|
茅ケ崎に来ました〜(*^-゚)v この日、小田原での用事を終え横浜へ向かう前に普段訪問する機会が無い湘南エリアで一杯頂こうと藤沢〜平塚エリアのラーメン屋さんを調べてみると藤沢駅、茅ヶ崎駅周辺に多くのラーメン屋さんが展開しており、「麺処 ら塾【藤沢】」が魅力的な藤沢か、「じゅんちゃんらーめん【茅ヶ崎】」以来となる茅ケ崎か、途中下車する駅を悩みましたが、今回訪問回数が少ない事から茅ケ崎で途中下車としました(*^-゚)v 茅ケ崎駅の北口方面には「松壱家」、「麺屋 吉佐」等が、南口方面にはの上記の「じゅんちゃんらーめん【茅ヶ崎】」や「菜良」等が展開しており、二郎系の「えぼし麺」を提供している「菜良」へ訪問したかったのですが日曜日は15時で終了の為、この日は「菜良」の次に気になったこちらに初訪問しました(*^-゚)v 『らーめんBUBU』【茅ケ崎】 ・住所:神奈川県茅ケ崎市幸町22-26 ・営業時間:11時30分〜15時/18時〜25時 ・休日:火曜日 ・座席:カウンター16 ・2012/1/8入店 ・2012年 10杯目 ・みそ(\800) ・こちらは「らーめん むつみ屋」グループの「らーめんぶぅ」の茅ケ崎店として2003年にOPENしましたが、途中から現在の「らーめんBUBU」に店名・メニューを変更し、現在は「らーめん むつみ屋」グループから独立した形態を取っているようですが、看板には“KITANO TONKOTSU(北の豚骨)”、お店の前の幟には“北国育ち”と書かれており、「北の豚骨ラーメン」を前面に出している「らーめんぶぅ」とコンセプトは同じとなっています。 メニューは「BUBU1号」、「BUBU2号」、「みそ」、「つけめん」、「しょうゆ」等にトッピング類、サイドメニューで構成されており、周りのお客さんを見るとこちらの看板メニューである「BUBU1号」、「BUBU2号」を注文する方が多いのですが、寒さの厳しい時期と“北国”と言う言葉から体が暖まりそうな「みそ」を注文しました(*^-゚)v スープ配膳された一杯は濃厚さが窺えるスープの色合いとなっており、早速スープを一口頂くと濃厚な味噌スープで豚骨のコクが前面に出た仕上がりとなっています(*^-゚)v北海道直送と言う味噌により甘味が強く濃厚な風味が口の中に広がるスープは「麺処 花田【池袋】」を彷彿させますが、「麺処 花田【池袋】」の様な力強さは感じられず、コクがあるものの甘味が勝っている為、全体がしっかり纏まっていなかったのが残念です(^^; 麺平打ちの中太麺での提供で、濃厚なスープに負けない歯応えはあるのですが、濃厚味噌スープと平打ち麺との相性に違和感を覚えてしまいました(^^;また、こちらでは細麺・中太麺から選択可となっており、今回中太麺で頂きましたが、細麺と濃厚なスープとの相性が気になりますので、次回は細麺で頂いてみたいです(*^-゚)v |
神奈川県(横浜・川崎以外)
[ リスト | 詳細 ]
|
小田原に来ました〜(*^-゚)v 「北海道らーめん 小林屋【小田原】」、「つけ麺処 くっちゃいな【小田原】」での一杯を頂いてきた小田原には「小田原城下らーめん宿場町」と言うフードテーマパークがあり、一度訪問したいと思っていましたが今回ようやく訪問する事が出来ました(*^-゚)v 「ラーメン博物館」に比べるとかなりこじんまりした「小田原城下らーめん宿場町」には「ちゃぶ湘南」、「まるぼし食堂」、「翔龍」、「ひぐま軒」の4店が出店しており、店名から北海道ラーメンと分かる「ひぐま軒」も気になりましたが、初訪問の今回はこちらに訪問しました(*^-゚)v 『中華そば専門 まるぼし食堂』【小田原】 ・住所:神奈川県小田原市栄町2-8-18 ・営業時間:11時〜21時 ・休日:不定休 ・座席:カウンター4席、4人掛けテーブル5、2人掛けテーブル1 ・2011/5/3入店 ・2011年 103杯目 ・中華そば(\650)(☆)、濃さ3.5(最大5) ・こちらは看板に“小田原”の文字がある事から分かる通り地元の小田原ラーメンとの事ですが、以前「小田原城下らーめん宿場町」に出店していた喜多方ラーメンのお店と統合したとの事で、小田原ラーメンのお店ですが「喜多方ラーメン」も提供しています。 メニューは「中華そば」、「喜多方正油ラーメン」、「サンマー麺」等に餃子・ライス類で構成されており、横浜発祥の「サンマー麺」が何故か券売機の左上に位置していました(^^; 初訪問の今回は基本(?)の「中華そば」を注文しました(*^-゚)v スープ配膳された一杯は極普通の装いとなっており、スープはあっさりした醤油スープで、“丸鶏と静かに煮出したスープに、鰹節・野菜等から取ったダシを合わせて仕上げた和風スープ”との事ですが、化学調味料の味わい・風味が強く予想していたスープとは大きくかけ離れた仕上がりとなっています(^^;インスタントの様な印象が強く、加えて胡椒の風味も強い厳しいスープでした(^^; 厳しい一杯で、次回「小田原城下らーめん宿場町」訪問時は「ひぐま軒」に訪問するかと思います(^^; これに懲りず、これからも小田原エリアの新規開拓を進めていきます(*^-゚)v→小田急線富水駅にある「津軽ラーメン 十三」はかなり気になっており、次回は小田急線沿線を攻めてみたいです(*^-゚)v ・雰囲気(☆☆☆) *評価は全て5段階です(最良☆☆☆☆☆)
|
|
鶴見から大船に移動して連食です(*^-゚)v 「KOKORO」、「大原家」、「三ツ矢堂製麺」等大船駅周辺には多くのラーメン屋さんが展開していますが、他の方のブログで紹介されていた「蔵元醤油ラーメン 大字」がとても気になり大船に来ましたが、この日の営業時間は既に終了していました(^^; 気を取り直して大船駅周辺のラーメン屋さんを再検索したところ、昨年12月に立川で頂いたたお店の大船店を見つけ、再検証すべく今回こちらに訪問しました(*^-゚)v 『日の出らーめん』【大船】 ・住所:神奈川県鎌倉市大船1-8-4 ・営業時間:11時〜24時 ・休日:月曜日 ・座席:カウンター12席 ・2011/5/1入店 ・2011年 102杯目 ・魚介醤油らーめん(\650)(☆☆)、濃さ3.5(最大5) ・こちらは横浜の桜木町に本店を構え、大船や田町と言った首都圏以外に仙台や名古屋、四日市と展開しているお店で、昨年12月の「立川店」以来の訪問となります。 看板の“濃厚”、“極太麺”の文字が目立つこちらのメニューは「剛つけ麺」、「ガッツ麺DX」、「特濃醤油らーめん」等にトッピング類、ライスで構成されており、看板・のぼりにも表示されている「剛つけ麺」が券売機の左上に位置し、こちらの“売り”となっています。 「立川店」で頂いた「鶏こく醤油らーめん」が残念な一杯であった為、今回は“売り”の「剛つけ麺」をと思いましたが、この日はつけ麺を頂くには肌寒く、無難(?)に「魚介醤油らーめん」を注文しました(*^-゚)v スープ配膳された一杯は魚介系の香りが漂い、スープはあっさりした豚骨魚介スープとなっています。やや甘味のある味わいですが魚介系の風味が前面に出て豚骨のコクが控えめなサラサラしたスープの為、「中華そば 椿【蒲田】」よりも頂き易い仕上がりとなっていますが、豚骨魚介スープを提供する数多くのお店の中で、こちらならではの目新しさが見つからなかったのが残念です(^^;具材焼豚1、海苔1、穂先メンマ、ネギでの提供となっており、焼豚の味付けは控えめですがその分肉の風味を堪能出来ます(*^-゚)vまた、穂先メンマはしっかり味付けされており、良い箸休めとなりました(*^-゚)v 無難に纏まった印象の一杯でした(^^; 上記の通り、豚骨魚介系のラーメンは巷に溢れており、「自家製麺 然【武蔵小杉】」、「瞠【恵比寿】」、「新橋おらが【新橋】*移転」と比べるとインパクトの弱さが目立ちました(^^; これからの時期、ラーメンを頂くと汗が噴き出る季節となりますので、次回訪問時こそ「剛つけ麺」か「ガッツ麺DX」を頂いてみたいです(*^-゚)v ・雰囲気(☆☆☆) *評価は全て5段階です(最良☆☆☆☆☆)
|
|
相模原に来ました〜(*^-゚)v 今年から勤務地が横浜から池袋に変わった為、東京〜埼玉エリアのラーメン屋さんへの訪問が多くなっており、今年の相模原エリアの訪問は「麺屋 鼎(かなえ)【相模大野】」のみとなっています(^^; この機会を逃すまいとJR相模原駅周辺のラーメン屋さんを検索したところ、気になるお店を見つけましたので、今回こちらに初訪問しました(*^-゚)v 『支那そばや』【相模原】 ・住所:神奈川県相模原市中央区清新7-5-3 ・営業時間:11時〜14時30分/18時〜20時 *月曜日は昼営業のみ ・休日:火曜日(祭日は月曜振替休み有り) ・座席:カウンター15席 ・2010/12/3入店 ・2010年 257杯目 ・ラーメン(¥700)(☆☆)、濃さ3.5(最大5) ・JR相模原駅南口から歩いて10数分の場所にあるこちらはTV等で有名な「支那そばや」の佐野 実氏直伝のお店で、大通りから外れた場所に店舗を構えるところに拘りを感じます(*^-゚)v 「支那そばや」本店は未訪ですが、「支那そばや」と言うと真っ先に思い浮かぶのが同じく「支那そばや」の流れを汲む「麺処 ら塾【藤沢】 」で、今回「麺処 ら塾【藤沢】」との比較を兼ねて基本の「ラーメン」を注文しました(*^-゚)v ・注文後数分で配膳された一杯は余計なモノを除外したと言う主張が窺えるシンプルな装いで、スープはあっさりした醤油スープとなっています(*^-゚)v鶏・魚介・野菜から採られた出汁と醤油ダレの組合せは尖った所が無く綺麗に仕上がったスープですが、「麺処 ら塾【藤沢】」と比べると口の中での広がり・深みが弱く、“綺麗に作られたスープ”に止まっている印象でした(^^; ・店内にある製麺室で作られた細麺での提供で、終盤のダレを予想していましたが、最後まで硬過ぎず柔らか過ぎない絶妙な歯応えは“流石”の一言で、美味しく頂きました(*^-゚)v ・具材は焼豚1、海苔1、メンマ、ネギのシンプルなラインナップでの提供で、焼豚は控えめな味付けですがその分肉本来の旨味を提供している一品で、「麺処 ら塾【藤沢】」には無い肉の旨味を頂きました(*^-゚)v 「麺処 ら塾【藤沢】」と比較するとスープに惜しい印象の一杯でしたが、麺・焼豚は美味しく頂きました(*^-゚)v こちらでは「塩ラーメン」や「つけ麺」もありますので、次回は「塩ラーメン」を頂いてみたいです(*^-゚)v 因みにこちらの周辺は駅から徒歩10数分と決してアクセスが良いとは言えない場所ですが、「大勝軒 金太郎」、「らーめんおやじ」、「長浜ラーメン」等多くのラーメン屋さんが時を構えている激戦区で、また訪問したいエリアです(*^-゚)v ・雰囲気(☆☆☆) *評価は全て5段階です(最良☆☆☆☆☆)
|
|
土曜出勤のこの日は「春木屋 めんめん【中目黒】」で美味しい一杯を頂いてから会社(池袋)に行きましたが、夕方は相模大野に移動して仕事でした(^^; 仕事まで多少時間があった事から連食しようと相模大野のラーメン屋さんを検索すると「二郎」や「一刀斎」等気になるラーメン屋さんを見つけましたが、時間の関係から今回駅から徒歩数分の場所で見つけたこちらに初訪問しました(*^-゚)v 『麺屋 鼎(かなえ)』【相模大野】 ・住所:神奈川県相模原市南区相模大野3-9-3 ・営業時間:平日11時〜26時、日祝11時〜24時 ・休日:無休 ・座席:カウンター17席 ・2010/10/23入店 ・2010年 227杯目 ・味噌ラーメン(¥750)(☆☆☆)、濃さ3.5(最大5) ・こちらは相模原市内で実施されている「あなたが選ぶ相模原市内NO.1ラーメン店グランプリ」に参加しているお店で、店内に投票用紙と投票箱がありました。 通常初訪問のお店では基本のラーメンを頂きますが、他の方のブログを拝見すると「味噌ラーメン」と「つけ麺」がお勧めとの事で、外を歩いていると風が肌寒く感じた今回は「味噌ラーメン」を注文しました(*^-゚)v ・配膳された一杯は“家系”の様に薄く茶色掛った色合いで、スープを一口頂くと豚骨から採られた微かなとろみのある味噌スープで、味噌とニンニクの風味が口の中に広がります(*^-゚)v「純連【高田馬場】」や「ラーメン どん【日吉】」の様な厚みは無いものの、味噌とニンニクの風味でスープ全体の構成をカバーしています(*^-゚)v 個人的には味噌ラーメンに必須と思っているピリ辛味が加わっているのが良いですね(*^-゚)v ・中細麺での提供で、後半の“ダレ”を心配しながら頂きましたが、最後までダレずに頂きました(*^-゚)v 味噌ラーメンと言うと中太〜太麺のイメージが強いですが、スープが厚み・コクを抑えている為、中細麺でも違和感無く頂きました(*^-゚)v ・具材は焼豚1、海苔1、もやし、ネギの提供で、焼豚に特筆点はありませんでした(^^; 「純連【高田馬場】」や「ラーメン どん【日吉】」等と比べるとライトな印象の一杯でしたが、ライトな味噌スープと中細麺との相性の良さは新鮮に感じました(*^-゚)v 「あなたが選ぶ相模原市内NO.1ラーメン店グランプリ」のラーメン店MAPを見ますとJR横浜線の相模原駅〜淵野辺駅にラーメン屋さんが密集しており、非常に気になるエリアです(*^-゚)v ・雰囲気(☆☆☆) *評価は全て5段階です(最良☆☆☆☆☆)
|



