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京都から名古屋に移動して3杯目です(*^-゚)v 「京都千丸 しゃかりき【二条】」、「ラーメン東大【京都】」と頂いた2012年元日ですが、折角京都まで来たので横浜に帰る前に名古屋で途中下車し、名古屋でもう一杯頂く事にしました〜(*^-゚)v 「麺や 六三六【名古屋】」以来となる名古屋エリアは日頃ブロ友さんから沢山の美味しい情報を頂いており、京都同様2〜3日滞在して美味しい一杯を堪能したいのですが、今回は時間に限りがあり、しかも元日に営業しているかどうかの事前調査が洩れていたと言う大失態をしてしまいました(^^;そこで名古屋の繁華街である栄に行けば元日営業しているラーメン屋さんがあるだろうと栄エリアを歩き回った結果、ラーメン屋さん自体を見つける事は出来ましたが気になるお店は全て休業で、残り時間を考え一旦名古屋駅まで戻り前回の名古屋訪問時に第二候補に挙げていた「スガキヤ(名古屋エスカ店)」に向かいましたがエスカ自体が元日は休業となっていました(^^; 焦りに焦った結果、前回第三候補に挙げていた「名古屋驛麺通り」に出店しているこちらに初訪問しました(*^-゚)v 『札幌らーめん ほくと亭』【名古屋】 ・住所:愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 ・営業時間:11時〜22時 ・休日:無休 ・座席:カウンター14席、テーブル席あり ・2012/1/1入店 ・2012年 3杯目 ・みそらーめん(\700) ・こちらは2002年に「博多一風堂」の河原 成美氏がプロデュースしてOPENしたフードテーマパーク「名古屋驛麺通り」に出店しているお店で、「旭川らーめん だいせつ洞」、「東京らーめん えいふく町」、「名古屋らーめん なご家」、「博多らーめん がんがら堂」等7店舗が展開していますが、このエリア全体が暗めの照明にBGMがジャズとなっている為、フードテーマパークと言うよりは広いジャズバーに来た様な印象でした。 メニューは「みそらーめん」、「しょうゆらーめん」、「しおらーめん」、「みそ野菜らーめん」、「ほくとブラック」等にトッピング類、サイドメニューで構成されており、2012年元日の締めの一杯は「みそらーめん」を注文しました(*^-゚)v スープ配膳された一杯は思っていたよりもボリュームが少なく、これなら完食出来ると確信しました(*^-゚)v照明が暗い為スープの濃さ・色合いがはっきり分からないのですが、微かに味噌の香りを確認出来るスープを一口頂くとあっさりした味噌スープで、しっかりした味噌の味わいは感じますが味噌の風味・コクは弱くスープ自体に線の細さを感じてしまいました(^^; 唐辛子は良いアクセントとなりましたが、スープに浮かぶ揚げネギは風味が消され、味噌スープと揚げネギの風味との絡みを楽しめなかったのが残念です(^^; 麺中細ちぢれ麺での提供で、茹で加減は悪くは無いのですが、インスタントっぽさを感じたのが残念です(^^;こちらでは「大盛」が¥100となっていますが、この日3杯目となる為、無難に並盛で頂きました(^^; 評価
「名古屋驛麺通り」はジェイアール東海フードサービスが運営しており、JR東日本グループの「日本レストランエンタプライズ」が展開している「味噌屋 与六【秋葉原】」を思い出す厳しい一杯でした(^^; 今回の一番の反省点は名古屋エリアの事前調査不足であり、次回は正月やお盆と言った休業時期を外し、事前調査を行ったうえで名古屋エリアの美味しい一杯を頂きたいです(*^-゚)v |
神奈川・東京・埼玉・千葉以外
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二条から京都駅に移動して連食です(*^-゚)v 2012年最初の一杯を「京都千丸 しゃかりき【二条】」で美味しく頂いた後、2食目を頂きに向かった京都駅周辺のラーメン屋さんと言えば「新福采館」や「第一旭」が有名で京都駅から徒歩数分程度とアクセスの良い場所にあり、本当であれば「新福采館」へ訪問し美味しい一杯を頂きたかったのですが残念ながら元日は休業となっている為、2食目は京都駅ビルにある「京都 拉麺小路」へ向かいました(*^-゚)v 「京都 拉麺小路」は京都駅ビルの10階に展開しているフードテーマパークで、札幌の「すみれ」、東京の「大勝軒」、大阪の「上方ざんまい屋」、博多の「一幸舎」等8店舗が出店しており、北から南までご当地ラーメンを頂く事が出来ます(*^-゚)v 京都の「ますたに」、大阪の「上方ざんまい屋」も非常に気になりましたが、2食目は徳島ラーメンを提供するこちらに初訪問しました(*^-゚)v 『ラーメン東大』【京都】 ・住所:京都府京都市下京区烏丸通り塩小路下ル ・営業時間:11時〜22時 ・休日:不定休 ・座席:カウンター3席、6人掛けテーブル1、4人掛けテーブル3 ・2012/1/1入店 ・2012年 2杯目 ・肉入りラーメン 小(\650) ・こちらは1999年4月に徳島に開業した徳島ラーメンのお店で、徳島の本店以外には京都・兵庫・広島に展開していますが、ラーメン界の頂点を目指すと言う事から店名を付けた通り三重の「桑名らーめん街道」や東京の「お台場ラーメン国技館」、「徳島つけ麺 東大」が2010年の「大つけ麺博」に出店する等徳島県外にも積極的に進出しており、「京都 拉麺小路」では「すみれ」、「ますたに」、「一幸舎」に行列が出来ていましたが、こちらも訪問時外待ち15と人気の高さが窺えます(*^-゚)v メニューは「徳島ラーメン」、「味玉ラーメン」、「肉入りラーメン」、「味玉肉入りラーメン」にサイドメニュー、セットメニューで構成されており、徳島ラーメンと言えばたっぷりのバラ肉の印象が強い為、今回は「肉入りラーメン 小」を注文しました(*^-゚)v スープ配膳された一杯は予想以上に小ぶりな丼となっていましたが、たっぷりのバラ肉が「徳島中華そば 徳福【川崎】」を思い出させます(*^-゚)vテーブルには無料の生玉子が置いてあり、生玉子をスープに馴染ませ頂いたスープは豚骨醤油スープで、醤油ダレの味わいが前面に出ている濃い仕上がりとなっています。「徳島中華そば 徳福【川崎】」よりも濃いめの味わいではありますが、豚骨のコク・風味で厚みを出し、生玉子で円やかさを加えている為尖った印象を持つ事無く頂きました(*^-゚)v 麺細麺での提供で、濃いめの味わいとなっているスープに負けないしっかりした歯応えとなっており、スープとも相性良く頂けます(*^-゚)vラーメン類は小・並・大で提供しており、連食と言う事からビビッてしまい今回“小”で注文しましたが、予想以上に量が少なかった為、あっと言う間に完食出来てしまいました(^^; 具材豚バラ肉、メンマ、ネギでの提供で、麺とは反対に“小”とは思えないたっぷりの豚バラ肉は麺を脇に追いやる程の存在感があり、程よくスープが絡む事により肉の旨味が引き立ち、味・ボリューム共に満足のいく一品です(*^-゚)v |
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2012年、最初の一杯を頂きに京都に来ました〜(*^-゚)v 2011年の「金龍ラーメン【なんば】」に続いて今年の元日は遠征しての一杯を考えており、津軽煮干しの本場青森か、それとも燕三条系が気になる新潟か等色々悩みましたが、今年は関西のラーメン激戦区の京都へ向かいました〜(*^-゚)v 京都のラーメンと言うと最初に思い浮かべるのが「新福采館」や「第一旭」ですが、一乗寺エリアは「ラーメン荘 夢を語れ」、「天天有」、「中華そば 高安」等多くのラーメン屋さんが展開している大激戦区となっています(*^-゚)v本当であれば「新福采館」へ訪問し美味しい一杯を頂きたかったのですが事前調査によると元日は休業となっており、ネットで元日営業しているお店を探したところ、気になるお店を見つけました(*^-゚)v 2012年最初の一杯は京都駅から二条に移動して、こちらに初訪問しました(*^-゚)v 『京都千丸 しゃかりき』【二条】 ・住所:京都府京都市中京区聚楽廻東町3-9 ・営業時間:11時〜14時30分/18時〜24時30分 ・休日:無休 ・座席:カウンター12席、4人掛けテーブル1 ・2012/1/1入店 ・2012年 1杯目 ・らーめん(\650) ・こちらは2001年11月に京都府舞鶴市に「麺屋しゃかりき」としてOPENしたお店で、“挑戦”の為2004年5月には現在の場所に移転し、京都産業大学内に「壱馬力」、大激戦区一乗寺には「一乗寺ブギー」を展開しています。 JRの二条駅から徒歩10分程度の場所とやや歩きますが、事前に確認した評価の高さから期待が高まる為、歩く時間は感じさせず、お店に近づくにつれ出汁の良い香りを確認出来、期待感を最高潮にして入店しました(*^-゚)v メニューは醤油・塩・味噌・濃厚魚介の「つけそば」、豚骨・煮干しのWスープの「らーめん」等にトッピング類で構成されており、ネットを見ると「つけそば」を注文する方が多く、「つけそば」が売りと思われますが、豚骨・煮干しのWスープが気になり、今回は「らーめん」を注文しました(*^-゚)v スープ配膳された一杯は豚骨の濃厚なコクを窺わせるスープの色合いですが豚骨の香りは控えめとなっており、早速スープを一口頂くと京都らしい豚骨醤油スープで、醤油ダレの味わいが効いている為「天下一品【池袋】」の「こってり中華そば」に近い味わいですが、豚骨のコク・風味も絶妙なバランスで構成されている為、濃厚なのにスッキリした後味となっており、「天下一品【池袋】」の様にスープに重さを感じる事無くスイスイ頂けます(*^-゚)v終盤、カウンターにある辛しニラで味変を試みたところ豚骨の風味が消えてしまい、思ったほどの辛さも感じる事が出来なかった為、そのままで頂く事をお勧めします(^^; 麺中細麺での提供で、口に入れた瞬間に滑らかな口当たりに驚きました!(*^-゚)v今までに体験した事が無いツルツルッとした舌触りにモチモチした食感となっており、勿論濃厚なスープと相性良く頂きました(*^-゚)v 具材焼豚1、海苔1、メンマ1、ネギでの提供で、大ぶりの焼豚は柔らかくスープを壊さない適度な味付けで、噛めば噛むほど肉の旨味が出てきます(*^-゚)v極太メンマもインパクトのある一品でした(*^-゚)v |
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秋田での連食です(*^-゚)v 「支那そば 伊藤【秋田】」だけで久しぶりの秋田ラーメンを終わらせるのは勿体無いと考え、「吾作」、「室蘭ラーメン 八屋」、「麺や初代 竹本商店」への訪問を考えましたが、新幹線出発時間までの残り時間が少ない事を考えると上記店舗への訪問は厳しく、再度秋田駅周辺のラーメン屋さんを検索したところ、徒歩数分の場所に1軒のラーメン屋さんを見つけました(*^-゚)v 秋田での2杯目は、“秋田のラーメン屋さん”からイメージする方も多いと思われるこちらに訪問しました(*^-゚)v 『末廣ラーメン本舗』【秋田】 ・住所:秋田県秋田市中通4-15-1 ・営業時間:24時間営業 ・休日:無休 ・座席:カウンター8席、3人掛けテーブル3 ・2011/7/9入店 ・2011年 161杯目 ・中華そば(\680)(☆☆☆☆)、濃さ3.5(最大5) ・こちらは京都の超有名店「新福采館」出身の方が秋田で開いたお店で、秋田に2店舗の他、青森・盛岡・仙台・東京(高田馬場)に展開しています。 「高田馬場分店」へは何度か訪問しまし、いつかは秋田の「末廣ラーメン本舗」で頂きたいと思っていた事から今回訪問に至りましたが、こちらは本店では無く、「秋田駅前分店」となります(^^;→本店は秋田駅から徒歩で30分程度掛かる為、アクセスの良い「秋田駅前分店」に訪問しました(^^; 店内に心地良い出汁の香りが漂うこちらのメニューは「中華そば」、「末廣塩中華そば」、「あさり醤油」等の麺類にトッピング類、「ヤキメシ」等のライス類と、「高田馬場分店」と同じ構成となっており、今回は基本の「中華そば」を注文しました(*^-゚)v スープ配膳された一杯は「高田馬場分店」で頂いた一杯を思い出させる色合いとなっており、スープに懐かしさを感じます(*^-゚)vスープはあっさりした醤油スープで、富山ブラックの様な色合いとなっていますが塩辛さは無く、野菜・豚・鶏をふんだんに使用した出汁が厚みを出しています(*^-゚)v醤油ダレに濃口醤油を使用しているとの事ですが、出汁が上手く調和し全体的に円やかで柔らかい仕上がりとなっている為、「高田馬場分店」で頂いた「中華そば」よりも頂き易く、連食でしたが問題無く完飲しました(*^-゚)v 具材焼豚、ネギでの提供で、焼豚はデフォでこれだけ多くを提供するお店の姿勢が嬉しいです(*^-゚)v薄めにカットされている為、スープを壊さない控えめな味付けで、肉の風味と食感を楽しみました(*^-゚)v カウンターにネギの入ったボウルが置いてあり入れ放題となっていますので、ネギを追加投入し、シャキシャキした食感と風味を頂きました(*^-゚)v 期待を裏切らない美味しい一杯を頂きました(*^-゚)v 次回秋田訪問時は是非「秋田山王本店」で「ヤキメシ」と一緒に頂きたいです(*^-゚)v こちらは「支那そば 伊藤【秋田】」と同じく駅からのアクセスも良く、且つ年中無休・24時間営業となっていますので、秋田にお越しの際は是非お立ち寄り下さい(*^-゚)v ・雰囲気(☆☆☆☆☆) *評価は全て5段階です(最良☆☆☆☆☆)
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