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上野に来ました〜(*^-゚)v 「麺屋武蔵 武骨相傳【上野】」以来、半年ぶりに訪問した上野/御徒町エリアは「麺屋武蔵 武骨【上野】」、「油そば 椿」、「蒙古タンメン 中本」、「中華そば 青葉」、「えぞ菊」等数多くのラーメン屋さんが展開しており、訪問頻度を上げたいエリアの一つです(*^-゚)v この日の一杯をどちらで頂こうか考えた時に、数日前であれば間違い無く「蒙古タンメン 中本」に訪問していたのですが、ここ数日赤い(辛い)ラーメンを頂いて胃に負担が掛っていた為、赤く(辛く)無いラーメンで検索したところ、味噌が美味しそうなお店を2店見つけました(*^-゚)v 西早稲田に本店を置く「えぞ菊」も捨て難いのですが、今回は池袋で美味しい味噌を頂いているこちらに訪問しました(*^-゚)v 『麺処 花田』【上野】 ・住所:東京都台東区上野6-8-8 ・営業時間:平日11時30分〜24時、日祝11時30分〜22時 ・休日:火曜日 ・座席:カウンター14席 ・2012/2/28入店 ・2012年 61杯目 ・味噌(\790) ・こちらは野方の「味噌麺処 花道」出身のご主人が池袋にOPENした味噌専門店の上野店にあたり、ライトな味噌ラーメンを提供するお店が多い中、濃厚な味噌スープを提供する「池袋店」はラーメン大激戦区池袋の中でもお気に入りのお店となっています(*^-゚)v 「池袋店」はいつも店内待ちが出来る程の人気である事から、こちらも多少の店内待ちを覚悟で訪問したところ、14時過ぎと言う事も影響していたのか4割程の入りとやや寂しさを感じましたが、「池袋店」に比べ店内は広くなっていますので店内待ちの際も狭さを感じずに待つ事が出来ます(*^-゚)v メニューは「味噌」、「辛味噌」、「味噌つけめん」、「辛味噌つけめん」にトッピング類、サイドメニューとほぼ「池袋店」と同じ構成となっており、今回は基本の「味噌」に無料トッピングの「野菜大盛」で注文しました(*^-゚)v スープ配膳された一杯は当たり前ですが「池袋店」と変わらない装いで、湯気と一緒に味噌の香りが心地良く漂ってきます(*^-゚)v早速スープを一口頂くと濃厚な味噌スープで一般的な味噌スープに比べ粘度は強く、「池袋店」では味噌の甘味が目立っていたのに対しこちらは炒めた野菜の旨味が絡んでいるせいか甘味はさほど感じずギュッと締めた味わいとなっています(*^-゚)v 濃厚な味噌スープと言うと「純連【高田馬場】」を思い浮かべますが、「純連【高田馬場】」の濃厚さに油感も感じてしまうのに対し、こちらは濃厚でありながら油感は少ない為、重さ・しつこさは感じず、その分味噌の味わいは強めですが口の中に広がる濃厚な味噌の風味・コクを堪能しながら完飲しました〜(*^-゚)v 具材焼豚1、野菜(もやし、玉葱、キャベツ、ニラ)、メンマ、ネギでの提供で、焼豚は柔らかくスープに負けない濃厚な風味となっている為、スープと一緒だとやや重さを感じますが許容範囲内となっています(*^-゚)v |
東京都台東区
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秋葉原に来ました〜(*^-゚)v 昨年12月の「麺屋武蔵 武仁【秋葉原】」以来となる秋葉原は“電気”・“アニメ”等のイメージが強い為、ラーメンのイメージからは程遠いエリアではありますが、秋葉原駅周辺には「麺屋武蔵 巌虎【秋葉原】」、「中華そば 活力屋【秋葉原】」、「秋葉ラーメン 松風」等多くのラーメン屋さんが展開しており、加えて神田・上野・末広町・淡路町と言ったエリアにも徒歩で移動出来る気になるエリアの一つです(*^-゚)v この日は時間にも余裕があり秋葉原から末広町・淡路町へ徒歩移動と言う事も可能でしたが、秋葉原には以前から気になっているお店があり、お昼時は行列必至との事からなかなか訪問出来ていませんでしたが、時間に余裕のあるこのチャンスを逃す手は無いと考え、今回はこちらに初訪問しました(*^-゚)v 『ラーメン食堂 粋な一生』【秋葉原】 ・住所:東京都台東区台東1-27-2 ・営業時間:平日11時〜22時、土日祝11時〜20時 ・休日:無休 ・座席:カウンター9席、4人掛けテーブル2 ・2011/11/4入店 ・2011年 273杯目 ・塩ラーメン(\700)(☆☆☆☆)、濃さ3(最大5) ・こちらは銀座の「函館らーめん 船見坂」の店長だった方が2005年12月にOPENしたお店で、いろんな方のブログに掲載されているのを見ながらずっと気になっており、西新井には「ラーメン食堂 二枚看板」を展開しています。 この日は12時過ぎとお昼時ド真ん中での訪問の為、お店の近くに来ると予想通り行列が出来ており、店内・外待ち計15と人気の高さが窺えます(*^-゚)v最後尾に並び入店を待っているとお店から出汁の良い香りが流れ出ており、期待を高めて入店待ちする事15分、予想以上に早く入店出来た店内にも出汁の良い香りを確認出来ました(*^-゚)v メニューは「塩ラーメン」、「味噌ラーメン」、「醤油ラーメン」、「塩つけ麺」、「特製つけ麺」等にトッピング類、サイドメニューで構成されており、通常初訪問のお店では「醤油ラーメン」を注文するのですが、お店の外に掲示しているメニューに“当店のおすすめ”と記載されている事と他の方のブログでの評価が高い事から、今回は「塩ラーメン」を注文しました(*^-゚)v スープ配膳された一杯のキラキラ輝く澄んだスープから美味しさを確信し、早速スープを一口頂くとあっさりした塩スープで、口当たりが柔らかく旨味が口の中に広がります(*^-゚)vゲンコツ、丸鶏、昆布、魚介類、野菜類から採られた出汁は動物系・魚介系どちらかに偏る事無くバランス良く構成され、味付け自体は控えめですが十分奥行きがあり、見た目通り上品に仕上がっています(*^-゚)v お店の丁寧な仕事ぶりが窺えるスープを頂く手が止まらず、一気に完飲しました〜(*^-゚)v 評判通りの美味しい塩ラーメンで、並んででも頂きたい一杯です(*^-゚)v 秋葉原の電気街とは反対の静かな通りにあるお店ですが、行列が出来るのも納得出来るクオリティの高さで、次回訪問時は「味噌ラーメン」を頂きたいです(*^-゚)v ・雰囲気(☆☆☆) *評価は全て5段階です(最良☆☆☆☆☆)
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御茶ノ水から上野に移動して連食です(*^-゚)v 「麺屋 元福【御徒町】」以来となる上野/御徒町エリアは「麺 花蔵」や「上野 戸みら伊本舗」、「中華そば 青葉」、「蒙古タンメン 中本」等多くのラーメン屋さんが展開していますが、今までは訪問機会が少ない事もあり「麺屋武蔵 武骨【上野】」、「上野大勝軒【上野】*閉店」をメインに訪問していましたが、他の方のブログを見ていたところ、気になる新規OPEN店を見つけました(*^-゚)v 本当であれば6月14日のOPEN後、直ぐにでも訪問したかったのですが、上野/御徒町エリアへの訪問機会が無かった為、OPENから約2ケ月となった今回、ようやくこちらに初訪問しました(*^-゚)v 『麺屋武蔵 武骨相傳』【上野】 ・住所:東京都台東区上野6-11-15 ・営業時間:11時30分〜22時 ・休日:無休 ・座席:カウンター16席 ・2011/8/6入店 ・2011年 185杯目 ・ら〜めん(\750)(☆)、濃さ4(最大5) ・こちらは新宿の超有名店「麺屋武蔵【新宿】」の「麺屋武蔵 武骨【上野】」、「麺屋武蔵 二天【池袋】」、「麺屋武蔵 虎洞【吉祥寺】」、「麺屋武蔵 武仁【秋葉原】」、「麺屋武蔵 鷹虎【高田馬場】」、「麺屋武蔵 武骨外伝【渋谷】」、「麺屋武蔵 神山【神田】」、「麺屋武蔵 巌虎【秋葉原】」に続く10店舗目にあたり、黒を基調とした店内は他の「麺屋武蔵」同様”和”を意識した内装となっており、ティッシュケース等の小物にも拘りが窺えます。 メニューは「つけ麺」、「相傳つけ麺」、「チャーシューつけ麺」、「ら〜めん」等にトッピング類で構成されており、券売機の半分以上を「つけ麺」類を占めている事から「つけ麺」を売りにしていると思われ、他のお客さんも「つけ麺」を頂いておりますが、初訪問時はラーメンを頂きたいので今回は「ら〜めん」を注文しました(*^-゚)v スープ配膳された一杯は焼豚の圧倒的な存在感に目を奪われました(*^-゚)v背脂の浮いたスープを一口頂くとあっさりした豚骨醤油スープで、「麺屋武蔵 鷹虎【高田馬場】」同様豚骨のコクはあるものの甘味・醤油ダレの味わいが強く、更には柑橘系の風味が加わる為、一体感に欠ける仕上がりとなっています(^^; 飲み進めると丼の底にオレンジと思われる皮を見つけましたが、マーマレードの様なしつこい甘さが加わり更にバラバラな印象が強くなり、終盤カウンターにあるスープ割りをレンゲ4、5杯分投入してようやく完飲しました(^^; 麺中太麺での提供で、箸で持ち上げた瞬間に麺の硬さを感じ、一口頂くと予想通り硬めの茹で加減でスープと反発している印象でした(^^;他の「麺屋武蔵」ではモチモチした食感を頂けましたが、こちらの麺にはモチモチした食感が無く、“麺屋”には相応しくない厳しい麺でした(^^; 具材焼豚1、メンマ、ネギとシンプルな構成となっており、焼豚は味付けを抑えローストビーフの様な上品な仕上がりとなっています(*^-゚)vただ、スープ・麺のクオリティが今ひとつだった為、相性は微妙であり、焼豚だけが突出していた印象が強いです(^^; 一時期はハマっていた「麺屋武蔵」だけに新規OPENの一杯には大きく期待していましたが結果は厳しい一杯で、内装や小物に対する拘り位、ラーメンにも拘りが欲しかったです(^^; 上記の通りこちらでは“魚介の白”・“香ばしさと渋味の黒”・“豆板醤などの香辛料の赤”と3種類用意しているつけ麺が売りとなっていますので、次回はつけ麺を頂いてみます(*^-゚)v ・雰囲気(☆☆☆) *評価は全て5段階です(最良☆☆☆☆☆)
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御徒町に来ました〜(*^-゚)v 「上野大勝軒【上野】」、「麺屋武蔵 武骨【上野】」等多くのラーメン屋さんが展開している上野〜御徒町エリアですが、訪問頻度は少なく昨年10月の「麺屋武蔵 武骨【上野】」以来、7ケ月ぶりとなります(^^; 久しぶりの上野〜御徒町エリア訪問となった今回は御徒町駅周辺に絞ってラーメン屋さんを調べ「蒙古タンメン 中本」や「中華そば 青葉」、「えぞ菊」、「九州らーめん もとまる」等多くのラーメン屋さんの中から、他の方のブログでも紹介され気になっていたこちらに初訪問しました(*^-゚)v 『麺屋 元福』【御徒町】 ・住所:東京都台東区上野5-25-1 ・営業時間:11時〜23時 ・休日:無休 ・座席:カウンター11席、2人掛けテーブル2 ・2011/6/10入店 ・2011年 135杯目 ・元福ラーメン(\680)(☆☆)、濃さ3.5(最大5) ・こちらは2010年9月にOPENした元ジャイアンツの元木大介氏がプロデュースしたお店で、店内には元木大介氏の現役時代の写真や明石家さんま・長島一茂等のサインを確認出来ました。 “美味しいラーメンではなく「愛されるラーメン屋」を作りたい”と始められたこちらのメニューは「元福ラーメン」、「辛みそラーメン」、「元福つけ麺」、「辛みそつけ麺」等にトッピング類で構成されており、初訪問の今回は基本の「元福ラーメン」を注文しました(*^-゚)v スープ配膳された一杯からは魚介系の香りを確認し、スープを一口頂とあっさりした豚骨魚介スープとなっています。“豚・鶏・魚介を絶妙に組み合わせ、火加減を調節しながら12時間程かけて炊き上げた”スープとの事ですが豚骨のコクは弱く、醤油ダレの味わいが前面に出ている為、同じく豚骨魚介スープの「瞠【恵比寿】」、「自家製麺 然【武蔵小杉】」に比べ軽さ・線の細さを感じました(^^;「中華そば 椿【蒲田】」の様に濃厚過ぎるのもキツイですが、豚骨魚介のスープには豚骨のコクを期待してしまう為、残念な印象のスープでした(^^; 麺中太ストレート麺での提供で、しっかりしたコシを頂きました(*^-゚)v因みに、今回は「大盛(\100)」で注文しましたが、こちらでは「特盛(\200)」も提供していますので、ガッツリイきたい方には「特盛」をお勧めします(*^-゚)v 麺・具材については美味しく頂けただけに、スープの軽さ・線の細さが残念な一杯でした(^^; こちらでは「元福つけ麺」が一番人気との事ですので、ますます熱くなるこれからは「元福つけ麺」を頂いてみたいです(*^-゚)v 訪問頻度が少ない上野〜御徒町エリアですが、他の方のブログによると6月14日に「麺屋武蔵 武骨相傳」がOPENとの事ですので、「麺屋武蔵 武骨相傳」訪問含めてこれからは積極的に新規開拓したいです(*^-゚)v ・雰囲気(☆☆☆) *評価は全て5段階です(最良☆☆☆☆☆)
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浅草に来ました〜(*^-゚)v 浅草寺・仲見世・花やしき等のイメージが強い浅草ですが、「与ろゐ屋」、「博多らーめん いのうえ」、「つけ麺屋 利平」等多くのラーメン屋さんが展開しており、以前から浅草での一杯を楽しみにしていました(*^-゚)v 初めての浅草ラーメンをどちらで頂こうか非常に悩んだ結果、「与ろゐ屋」も捨て難かったのですが、今回はとても気になる一杯を限定で提供しているこちらに初訪問しました(*^-゚)v 『中華そば つし馬』【浅草】 ・住所:東京都台東区浅草1-1-8 ・営業時間:月〜土11時30分〜21時30分、月〜土11時〜21時30分 ・休日:無休 ・座席:カウンター9席、4人掛けテーブル2 ・2011/4/28入店 ・2011年 99杯目 ・バリ煮干しそば(\750)(☆☆☆☆)、濃さ4(最大5) ・こちらは足立区で営業している「博多長浜らーめん 田中商店」の2号店として2003年7月にOPEN、2006年3月に現在の“青森煮干し中華そば”へとリニューアルしたお店で、学生・サラリーマン・観光客と幅広い客層に人気の高さが窺えます(*^-゚)v メニューは「中華そば」、「バリ煮干しそば」、「つけ麺」等の麺類に「おにぎり」、「餃子」等で構成されており、通常初訪問のお店ではであれば基本の「中華そば」を頂くのですが、“限定30食”と言う言葉に惹かれて今回は「バリ煮干しそば」を注文しました(*^-゚)v スープ配膳された一杯は名前の通り煮干しの香りが溢れ出ており、待ち切れずスープを一口頂くとあっさりした醤油スープで香り同様煮干しの風味が前面に出ており、一口目から口いっぱいに煮干しの風味が広がります(*^-゚)v「中華そば」の3倍の量を使用していると言う煮干しの風味に負けない位、醤油ダレの味わい・キレも強いのですが、煮干しの風味と反発する事なく上手に絡まり力強さを出していると同時に、「自家製麺 伊藤【赤羽】」や「特級中華そば 凪【新宿】」よりもワイルドな仕上がりとなっています(*^-゚)v 麺中細麺での提供で、やや柔らかめの茹で加減ですが口当たり良く、ツルツルした喉越しの為、最後の一口まで美味しく頂きました(*^-゚)v因みに「バリ煮干しそば」の場合、大盛不可との事ですので、ご注意下さい。 具材焼豚3、メンマ、ネギとシンプルなラインナップとなっていますが、焼豚はスープに負けないしっかりした味付けとなっており、スープと反発する事無く相性良く頂きました(*^-゚)vまた、メンマもしっかり味付けされており、良い箸休めとなります(*^-゚)v 最後の一口まで美味しく一気に頂きました〜(*^-゚)v 煮干しの好きな方には是非、頂いて欲しい一杯です(*^-゚)v 基本の「中華そば」も味噌味の「おにぎり」も気になるこちらは是非訪問して欲しいですし、僕自身も再訪したいお店です(*^-゚)v ・雰囲気(☆☆☆☆) *評価は全て5段階です(最良☆☆☆☆☆)
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