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			<title>保守改革派からの教育改革推進</title>
			<description>都立高校の教師です。現場からの教育改革を考えて行きます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hisashi6666662003</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>保守改革派からの教育改革推進</title>
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			<description>都立高校の教師です。現場からの教育改革を考えて行きます。</description>
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			<title>[転載]麻生総理支持派の投票戦略試案☆「比例区は自民、反麻生の自民候補の選挙区は共産党！」</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/e0/0b/kabu2kaiba/folder/72042/img_72042_58469869_0?20090729164547&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/0b/kabu2kaiba/folder/72042/img_72042_58469869_0?20090729164547&quot; alt=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/0b/kabu2kaiba/folder/72042/img_72042_58469869_0?20090729164547&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h2&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;麻生自民党を支持する保守改革派は今度の総選挙で誰に投票すべきなのか。「自民党の候補者に投票すればいいんでないの」という単純な状況ではないことは、多くの保守改革派の方が感じておられる＜現実＞でしょう。このイシューに関して少し考えてみました。ポイントは、何がこの投票選択を難しくしているのか、です。ここに試案を提示します。&lt;/h2&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;政党の呈をなしていない民主党&lt;/h3&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-3&#039;&gt;&lt;/a&gt;組織の呈をなしていない自民党&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-4&#039;&gt;&lt;/a&gt;宗教団体のような政党の社民党&lt;/h3&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-5&#039;&gt;&lt;/a&gt;政党のような宗教団体の公明党&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;畢竟、現下の自民党の苦戦の原因はその政策にあるのではない。民主党の荒唐無稽な＜政策＞などより、自民党のそれが遥かに現実的であり、中庸を得たものであることは子供でもわかる。ならば、現在の自民党の苦戦の原因は、自民党のあり方、すなわち、自民党的な政治の仕方への不満にある。確かに、民主党に不安はあるものの、もし、今回も与党が勝った場合、その所属議員が自己の保身と栄達に汲々としていて、到底組織の呈をなしていない自民党流の政治スタイルが今後も続くかと思うと暗澹たる気持ちになる。そう多くの有権者が感じていることが自民党が極めて劣勢に陥っている現下の情勢の根本的原因ではないか、と。そう私は考えています（尚、子供でもわかる民主党の政策の危険性・荒唐無稽さに関しては下記にURLを記した拙稿を参照ください）。
　　　　&lt;/pre&gt;
 
・パンフレット「民主党の素顔」が配られた &lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/58447029.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/58447029.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;・日本国民に見せたい☆細田「麻生内閣不信任案反対」演説 &lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/58436008.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/58436008.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;・民主党に投票するのはチョット待って！　政策をよぉーく比べてみよう♪ &lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/58450530.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/58450530.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-6&#039;&gt;&lt;/a&gt;他方、政党の呈をなし組織の呈をなしている唯一の政党＝共産党&lt;/h3&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;共産党は、（我々保守改革派が到底容認できるはずもないその主義主張は別にして）この国の政治の再生、畢竟、ワイドショーのコンテンツに堕した政局でもなく、言葉狩り遊戯でもない、また、教条や独善でもない、理性的な討議を尽すプロセスで、この社会を統合し、もって、公的で権力的な利害の調整と紛争の解決を行なう＜政治という文化制度＞の再生において（反麻生の自民党候補者のいる選挙区においては）真面目な選択肢になりうると私は思います。

再度記しますが、我等が麻生総理率いる自民党の現下の苦戦の原因は、政策にではなく政党の体質にある。それは、逆に言えば、組織の呈をなしている政党が政策本位の論戦を通して、この国の意志を統合する、そうあるのが当然の政治の復権を有権者・国民が願っていることの裏面でもあろう。

ならば、個々の政策の内容が今回の総選挙における候補者選択に占め比重は相対的に低くなり、＼党の組織の健全性と組織力（例えば、自党の総裁を公然と批判し嘲笑して、あろうことか、「自分独自のマニフェストで選挙を戦う」などとのたまう、組織原則を理解しない元閣僚などが存在しないこと）、△修痢崟党」がトータルの国政、就中、安全保障政策・経済政策・社会保障政策・国家の社会統合に関して整合的で統一的な政策を持っているかどうかという＜形式的な基準＞が相対的により大きな比重を占めるのではないか。そう私は予想しています。
　　　　&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;而して、麻生自民党が死中に生を求めるには、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-7&#039;&gt;&lt;/a&gt;（甲）仕込みとしての、民主党の政策の徹底的批判&lt;/h3&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-8&#039;&gt;&lt;/a&gt;（乙）自民党を組織の呈をなさなくした、反麻生勢力の粛清&lt;/h3&gt;
&lt;h2&gt;&lt;a name=&#039;section-9&#039;&gt;&lt;/a&gt;この（甲）（乙）の両者の併用が不可欠ではないでしょうか。では、一人の有権者として、我々麻生総理断乎支持の保守改革派はどのような投票行動を示すべきなのか。私はそれは以下の如きものではないかと考えました。&lt;/h2&gt;
&lt;h2&gt;&lt;a name=&#039;section-10&#039;&gt;&lt;/a&gt;いずれにせよ、梅雨も明け、本当の夏が来る。暑い夏こそ熱いお茶と熱い行動が身体にも精神にも心地よい。そんな日本の夏の総選挙。自民党の逆転勝利、あるいは、来たるべき政界再々編において保守改革派が主導的ポジションを取れるような選挙結果を出せるよう、各自が各自の持ち場で微力を尽しましょう。&lt;/h2&gt;
&lt;b&gt;б(≧◇≦)ノ ・・・夏が来る！　暑い夏がきっと来る！&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;б(≧◇≦)ノ ・・・麻生総理支持派はこの暑い夏こそ熱くなれ！&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;б(≧◇≦)ノ ・・・麻生総理断乎支持！　頑張りましょう！&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/JmnnCpb4ocM&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;&quot; width=&quot;425&quot; height=&quot;355&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h2&gt;&lt;a name=&#039;section-11&#039;&gt;&lt;/a&gt;麻生総理支持派の選挙区の投票先決定フローチャート&lt;/h2&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-12&#039;&gt;&lt;/a&gt;●比例区は、絶対、自民&lt;/h3&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-13&#039;&gt;&lt;/a&gt;●反麻生の自民候補が出る選挙区が問題&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;反麻生の自民候補が出る選挙区の投票をどうすべきか？&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;当然、民主は論外。

維新政党新風の候補は原則いない、また、遊んでいるのではないのだからこれらは問題外の外。蓋し、「燃えない火」や「無効な憲法」が形容矛盾のように、而して、「力は正義」ではないにせよ「力の乏しい政治」は無意味であり、よって、その主義主張に関係なく、新風や幸福実現党その他の諸派は、今次の＜政権選択の選挙＞、すなわち、「政治の再生と政界再々編のための総選挙」においては、土台真面目な選択肢にはなりえない。

これに加えて、保守系無所属候補、就中、平沼系の候補者に対する投票は麻生総理への批判ととられかねず、また、投票意図を誤解される白票は最後の手段。これらの投票結果を、反日マスメディアが己に都合のいいように解説し、そのお抱え「識者」がその線で講釈を垂れるのは今から目に浮かぶ！　そして、「政策ではなく政治の仕方」を巡る自民党に対する批判票で民主党は議席を伸ばしたにすぎない現実をより明確にして、政界再々編に向けて民主党にもプレッシャーをかけたい・・・・。よって、そのフローチャートは、 
　　　　&lt;/pre&gt;
 
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-14&#039;&gt;&lt;/a&gt;●選挙区の投票先決定フローチャート&lt;/h3&gt;
&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;(1）反麻生派の選挙区&lt;br /&gt;
武部・加藤・中川・古賀の4元幹事長、鳩山弟、そして、塩崎・山拓2世・清水鴻一郎の選挙区 &lt;br /&gt;
→（こやつらが当選しそうなら、あえて民主！）＞共産党＞（共産党候補がいなければ）白票　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(2)麻生総理に批判的／独自のマニフェストを掲げた立候補者の選挙区&lt;br /&gt;
→共産党＞（共産党候補がいなければ）白票&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(3)麻生総理に選挙応援を依頼しなかった等、失礼のあった立候補者の選挙区&lt;br /&gt;
→白票&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(4)上記以外の選挙区（特に、神奈川9区等、裏切り者の自民党離党組が出る選挙区）&lt;br /&gt;
→自民     &lt;br /&gt;
 &lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;而して、&lt;br /&gt;
&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-15&#039;&gt;&lt;/a&gt;比例は自民、反麻生の選挙区は共産党！&lt;/h1&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h2&gt;&lt;a name=&#039;section-16&#039;&gt;&lt;/a&gt;【応用問題1：神奈川9区】&lt;/h2&gt;
&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;・事実の概要：&lt;br /&gt;
今回、共産党は選挙区での立候補者を絞ったものの幸いに共産党の候補も立候補予定。他に、麻生総理に土壇場で後ろから弓を引いた前自民党議員、圧倒的に選挙に強い民主党候補（民主党神奈川県連会長・松沢しげふみ神奈川県知事の同志）、そして、自民党の新人が予想される選挙区。&lt;br /&gt;
↓&lt;br /&gt;
・結論：&lt;br /&gt;
自民党候補に投票！&lt;br /&gt;
↓&lt;br /&gt;
・理由：&lt;br /&gt;
上記フローチャートの（4）。そして、精神としては（1）を適用。この裏切り者の山内康一氏が当選する可能性は極めて低く民主党候補に投票するに価しない。また、勘違い王子の渡辺喜美氏の「政党」（「穴の開いた救命用たらい」とも言う）から出馬することも考えられるが、比例区での復活当選の可否は、God only knows.&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;/div&gt;
 
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h2&gt;&lt;a name=&#039;section-17&#039;&gt;&lt;/a&gt;【応用問題2：東京12区】&lt;/h2&gt;
&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;・事実の概要：&lt;br /&gt;
自民党の候補は不在、公明党の太田代表、民主党の青木愛参議院議員と共産党候補が立候補予定。他に、そこそこ有力な保守系無所属議員が立候補する可能性も皆無ではない。&lt;br /&gt;
↓&lt;br /&gt;
・結論：&lt;br /&gt;
共産党候補に投票！&lt;br /&gt;
↓&lt;br /&gt;
・理由：&lt;br /&gt;
自民党候補がいない以上、今次の総選挙の最大の争点である「組織の呈をなしている、政党の呈をなしている政党かどうか」に基づき投票選択すべき。そして、保守改革派のそのような投票行動は、政界再々編にむけて（国家の存続において死活的に重要な安全保障政策や皇室のあり方についてさえ）政策が異なる公明党と円満離縁か、少なくとも、是々非々のクールな（醒めた＆大人らしくカッコイイ）関係に両党が入る契機になるかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに、共産党候補の池内さおりさんは、時東ぁみちゃん、真鍋和ちゃんに匹敵する「眼鏡っ娘」でKABUの好みだから。というのは半ば嘘で、私も駒込や王子で彼女の街頭演説を聞いたことがあるけれど、（その空想的平和主義や左翼的社会政策は噴飯ものなのは仕方がないとしても）その言語運用の技量は中の上で合格点。特に、その真摯さと率直さ、26歳の若さに似合わず剛直で太っ腹な所がスピーチに品格を与えている。ちなみに、アメリカの大学でも私がデベートやパブリックスピーチで「中の上：B＋」以上をつける学生は100人に7-8人しかいません。まして、日本の政治家なんか（笑）。詳細は下記、池内氏のオフィシャルブログ参照。&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;/div&gt;
 
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;・池内さおりの活動日誌&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://www.kyoukita.jp/cp-bin/blog/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.kyoukita.jp/cp-bin/blog/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://www31.ocn.ne.jp/~matsuo2000/ikeuchisaorin.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www31.ocn.ne.jp/~matsuo2000/ikeuchisaorin.jpg&quot;&gt;http://www31.ocn.ne.jp/~matsuo2000/ikeuchisaorin.jpg&lt;/a&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h2&gt;&lt;a name=&#039;section-18&#039;&gt;&lt;/a&gt;参考記事&lt;/h2&gt;
・麻生内閣メルマガ紹介☆総選挙に臨む麻生総理の真意と闘志（上）（下）&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/58462374.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/58462374.html&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;・「正義論」からの帰結☆鳩山弟、そこまで言うなら自民党を離党せよ！ &lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/58457918.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/58457918.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;・書評☆佐藤優『国家論』 &lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/57435790.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/57435790.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;・保守主義とは何か（1）～（6）&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/56937831.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/56937831.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;・読まずにすませたい保守派のための＜マルクス＞要点便覧（1）～（8）&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/57528728.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/57528728.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/scrap_item/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9rYWJ1MmthaWJhLzU4NDY5ODY5Lmh0bWw-&quot;&gt;転載元: 松尾光太郎 de 海馬之玄関ＢＬＯＧ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hisashi6666662003/29126189.html</link>
			<pubDate>Wed, 29 Jul 2009 16:46:23 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>[転載]「正義論」からの帰結☆鳩山弟、そこまで言うなら自民党を離党せよ！</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/e0/0b/kabu2kaiba/folder/73722/img_73722_58457918_0?20090724114419&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/0b/kabu2kaiba/folder/73722/img_73722_58457918_0?20090724114419&quot; alt=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/0b/kabu2kaiba/folder/73722/img_73722_58457918_0?20090724114419&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;麻生総理の好意を奇貨として、日教組出身の民主党議員やプロ市民並みの下品で独善的な言辞を撒き散らし、「自民党＝組織の呈をなしていない政党」との印象を広め、以って、自民党の支持率低下に＜寄与＞した鳩山（弟）氏がその＜勘違い振り＞を加速しているようです。以下、産経スポーツ配信記事。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;鳩山氏が断罪　麻生首相も兄も「正義」がない&lt;/h3&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;鳩山邦夫前総務相（60）が22日、都内で行われた米映画「正義の行方」（9月公開）の試写会に出席。終了後に、「正義、不正義の判断を間違えた麻生首相には日本の将来は託せない」と、日本郵政の社長人事をめぐる問題を持ち出して麻生太郎首相（68）を断罪した。

返す刀で実兄で民主党の鳩山由紀夫代表（62）についても「正義がない。（“故人献金”問題は）史上最大の不義記載。兄弟でもウソで固めた人には（政権は）託せない」と大批判した。

さらに「独自の政権公約を作る」「外国人への（国政）参政権付与は反対」などと終始“絶口調”だった。
（2009/07/23：以上、引用終了）
　　　　&lt;/pre&gt;
 
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ほとんど「何様？」ものの発言ですが、ここまで組織原則が理解できずチームプレースキルの欠如した人物を目にするとき、私は、逆に、少し浮世離れした質問をしたくなります。蓋し、「正義とはなんですか？」、と。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;人口に膾炙していることではありますが、（この世に絶対の正義がアプリオリに存在していて、かつ、人間がそれを認識できるという、そうマルクス主義や憲法9条教の如き、プラトーンの形而上学的な正義論と隔絶した地平で）経験主義的で哲学的な正義論を創始したアリストテーレースによれば、「正義」とは「各人に各人のものを配分すること」。そして、「何が各人のものであるか」を定める原理には、（1）平等に、つまり、頭割りで配分することと、（2)各人の能力や価値、各人が達成した成果に従いその度合に応じて配分することの二つがある。畢竟、前者を平均的正義、後者を配分的正義と呼びます。而して、正義をこのように、平均的正義と配分的正義の組み合わせと理解することに関しては（正義の具体的内容ではなく、形式的・原理的に正義を考える場合には）現在もそう異論はないと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;けれども、では「これが誰のものであるか」「平均的正義の原理と配分的正義の原理のいずれをどのような場合に用いるべきなのか」を決定する基準は何なのか。また、誰がこれら「配分の具体的内容」「正義原理の選択」を決めるのか。これらの問いの答はアリストテーレースの正義論の枠組みから導き出すことはできず、正義論外の something を持ち出さない限り解答することはできない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;蓋し、アリストテーレースの生きた古代や中世、あるいは、大東亜戦争後の日本、冷戦構造下の安定した秩序を前提にして「欧米に追いつけ追い越せ」のスローガンに誰も疑いを懐かなかった古き良き時代には、これら「配分の内容」「正義原則の選択」「決定権者の決定」を巡っても共通の認識が社会に広く行き渡っていたのかもしれない。しかし、時代は変わった。そう私は考えています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/7g2kdcM-mwo&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;&quot; width=&quot;425&quot; height=&quot;344&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;バブル崩壊後の失われた90年代に所謂「40年体制」や「55年体制」を体現していた「旧田中－竹下派」や旧社会党の神通力が消失し、また、2008年9月の政界金融危機に象徴されるグローバル化の昂進の中で所謂「新自由主義」の権威にも一定程度の後退が見られる現在、すなわち、社会的な正義を一義的に定めていたこれまた社会的に共通の＜常識＞が不在の現在、蓋し、プラトーンでもあるまいに、「正義」をアプリオリに認識可能な something でもあるかの如く語る鳩山（弟）氏は正義を騙っているものでしかない。と、そう言えると思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ならば、現在、この思想乏しき時代の＜正義＞は、よって、遂行論的で真摯な討議と運動の中でその姿を結果論的に現すものでしかないのかもしれません。而して、「正義は我にあり」と自負するほどの正義感と慷慨の士こそ、自身の懐く正義の内容が価値相対主義的なものでしかないことを謙虚に自覚しつつ、私の正義を我々の正義にすべく戦わなければならない。一人でも多くの同志を募り支持者を集め、その相対的な価値をこの社会の価値とオフィシャルに看做されるように汗をかくべきなのだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;保守改革派、ファイト！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;立憲主義下の民主主義社会における政治とは、蓋し、そのようなものである。而して、そこにおける政党とはこのような営みのための＜公器＞ではないのか。もし、私のこの政党に関する理解が満更我田引水的なものでないとするならば、上に新聞報道を引用した鳩山（弟）氏の行動は政党組織人の理念を逸脱した私的なものと言う他はない。畢竟、鳩山（弟）氏は、自民党という、自己の信じる価値相対主義的な正義を組織的な政治活動を通してこの社会の公式の＜正義＞とするべく汗をかいている政党を嘲笑している。そうとしか私には思えないのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;而して、自由民主党党則93条1項はこう定めています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;党員が次の各号のいずれかに該当する行為をしたときは、党規律規約の定めるところにより、処分を受けるものとする。
一　党の規律をみだす行為
二　党員たる品位をけがす行為
三　党議にそむく行為 
　　　　&lt;/pre&gt;
 
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして、この党則93条を受けた自由民主党規律規約はその9条1項で「党員が次の各号のいずれかの行為をしたときは、処分を行う」として、次のような行為類型を定めています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;（イ）公の場所又は公に発表した文書で、党の方針又は政策を公然と非難する行為
（ロ）各級選挙に際し、反対党の候補者を応援し、又は党公認候補者若しくは推薦候補者を不利におとしいれる行為 
（ハ）党内において国会議員を主たる構成員とし、党の団結を阻害するような政治結社をつくる行為 
（ニ）その他党紀委員会において党規律をみだすものと認めた行為 
　　　　&lt;/pre&gt;
 
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
また、これらの「法的要件」に対応する「法的効果」として同規約同条2項には、「党紀委員会が行う処分の種類は、次のとおりとする」として、党則の遵守の勧告、戒告、党の役職停止、国会及び政府の役職の辞任勧告、選挙における非公認、党員資格の停止、離党の勧告、除名の8個が明記されています（尚、「法的要件」と「法的効果」とは、例えば、「人を殺した者は→死刑・無期若しくは3年以上の懲役に処す」というように、こういう事態が惹起しと認定された場合には（法的要件）、このような処置が行なわれます（法的効果）という、法的思考の前提と帰結のことです）。 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;再度述べますが、蓋し、鳩山（弟）氏は自民党という政党を、否、＜政党＞一般を無視し嘲笑している。ならば、氏は自民党を一刻も早く離党すべきではないのか、否、政党に属するべきではないのではないか。また、自民党執行部は、党則93条と党規律規約9条を根拠に可及的速やかに鳩山（弟）氏を除名処分すべきである。と、冒頭に引用したこの報道に接して私はそう思いました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;畢竟、保身と私的な「正義」のために、&lt;br /&gt;
麻生総理に後ろから弓を引いたこやつら、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h2&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;鳩山弟、山拓2世・清水鴻一郎・山内康一&lt;/h2&gt;
&lt;h2&gt;&lt;a name=&#039;section-3&#039;&gt;&lt;/a&gt;中川鬼瓦・武部パンダ・加藤紘一・古賀誠の4元幹事長&lt;/h2&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;こやつらは絶対に落選させなければならない。それは、こやつらが「自民党を組織の呈をなさない状態」にしたからであり、こやつらを落選させずには、自身の掲げる「正義」をこの社会の公式な＜正義＞とすべく組織的に汗をかき努力する＜政党＞としての矜持を自民党は取り戻せないだろうからです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;蓋し、この総選挙は、自民党内の「旧田中－竹下派」的分子を民主党に引き取らせ、而して、次のような＜正義＝政策＞に小異を捨てて大同につける人士、すなわち、&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-4&#039;&gt;&lt;/a&gt;｜亙得犬塙渋げ廚瞭瓜存&lt;/h3&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-5&#039;&gt;&lt;/a&gt;◆塀乎津自衛権の政府解釈・非核三原則・武器輸出禁止原則の変更、核武装、敵基地先制攻撃能力の整備、軍事法廷とスパイ防止法の制定を含む）日米同盟の強化と自主防衛能力増強の同時実現&lt;/h3&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-6&#039;&gt;&lt;/a&gt;（宮澤談話・河野談話・村山談話にはなんら日本の外交政策を拘束する規範内容は含まれていないとの前提を明示した上で）特定アジアとは「政凍経冷」の関係に移行、他方、台湾・東南アジア・南アジア・中央アジア・西アジア、そして、ロシアとの関係強化による親米的な自主外交路線の創出&lt;/h3&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-7&#039;&gt;&lt;/a&gt;ぁ米義函α感機自治労の粉砕を嚆矢に）自己責任の原則の貫徹と労働法制の強化、セーフティーネット整備の三正面・厚生経済政策の敢行&lt;/h3&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-8&#039;&gt;&lt;/a&gt;テ椶琉汰瓦氾租鯤歇蕕垢襪燭瓩痢峺醜垠’儡新憲法制定」もしくは憲法改正&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これらの＜正義＝指針＞に同意できる、有意・有為の保守改革派がまとまる好機である。そして、その新生自民党が（2回の予算編成など到底不可能な民主党を含め）広く政界から同志を募ることで、政界再々編のエンジンであり頭脳になることを私は毫も疑いません。ならば、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;б(≧◇≦)ノ ・・・責任政党、否、組織としての矜持を取り戻せ自民党 &lt;br /&gt;
б(≧◇≦)ノ ・・・全国の保守改革派よ団結せよ！ &lt;br /&gt;
б(≧◇≦)ノ ・・・麻生総理断乎支持！　頑張りましょう。&lt;br /&gt;
б(≧◇≦)ノ ・・・ファイト！　　　　&lt;/div&gt;
 
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/M2KN8y0LVyQ&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;&quot; width=&quot;425&quot; height=&quot;344&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h2&gt;&lt;a name=&#039;section-9&#039;&gt;&lt;/a&gt;参考記事&lt;/h2&gt;
・麻生太郎『とてつもない日本』に迸る保守主義の政治哲学（下が完全版）&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/57141737.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/57141737.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/08af31555a2f386edcd85261925262d3&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/08af31555a2f386edcd85261925262d3&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;・これこそ保守改革派の神髄☆麻生太郎首相の所信表明演説 &lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/55225639.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/55225639.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;・麻生総理の素晴らしさ！　「危機をチャンスに変えろ」＜前編・後編＞&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/57675282.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/57675282.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/57798679.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/57798679.html&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;・б(≧◇≦)ノ ・・・問責可決後の審議拒否は無責任だぁー！ &lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/58410671.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/58410671.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;・日本国民に見せたい☆細田「麻生内閣不信任案反対」演説 &lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/58436008.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/58436008.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;・保守主義とは何か（1）～（6）&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/56937831.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/56937831.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;・読まずにすませたい保守派のための＜マルクス＞要点便覧（1）～（8）&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/57528728.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/57528728.html&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-10&#039;&gt;&lt;/a&gt;【転載歓迎】&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/scrap_item/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9rYWJ1MmthaWJhLzU4NDU3OTE4Lmh0bWw-&quot;&gt;転載元: 松尾光太郎 de 海馬之玄関ＢＬＯＧ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hisashi6666662003/29046337.html</link>
			<pubDate>Fri, 24 Jul 2009 11:45:08 +0900</pubDate>
			<category>その他政界と政治活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>[転載]б(≧◇≦)ノ ・・・問責可決後の審議拒否は無責任だぁー！</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/e0/0b/kabu2kaiba/folder/72042/img_72042_58410671_0?20090714130500&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/0b/kabu2kaiba/folder/72042/img_72042_58410671_0?20090714130500&quot; alt=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/0b/kabu2kaiba/folder/72042/img_72042_58410671_0?20090714130500&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;産経新聞が報じていました。以下、引用。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;国会空転へ　貨物検査法案など廃案確実に &lt;/h3&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;民主党など野党が13日、麻生内閣の不信任決議案を衆院に、麻生太郎首相の問責決議案を参院に提出したことで、国会は14日の両決議案の採決以降、空転する。麻生首相が21日の週に衆院を解散することから、与党が14日の衆院本会議で可決、参院へ送付する北朝鮮関連船舶の貨物検査を可能にする特別措置法案の今国会成立は絶望的だ。

自民、公明両党は13日の国対幹部の会合で、不信任決議案を14日午後の衆院本会議で否決することを確認した。自民党から不信任決議案に同調する造反議員は「ほとんどいないだろう」（与党幹部）とみられ、与党の多数で否決される。

一方、野党が多数の参院では、14日午後の本会議で問責決議案が可決される。

貨物検査特措法案は参院で審議入りしないまま、衆院解散により廃案となる見通しだが、与党側は野党が審議を拒否すれば「無責任だ」と批判する考えだ。

政府が新規提出した69法案のうち7法案は審議が続いており、貨物検査特措法案のほか、「内閣人事局」設置を柱とした公務員制度改革関連法案も時間切れ廃案が確実だ。
（産経新聞：7月14日7時56分）
　　　　&lt;/pre&gt;
 
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして、Yahooのアンケート。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;問責可決後の審議拒否は無責任？ &lt;/h3&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;麻生首相の問責決議可決後、野党は一切の国会審議に応じない方針だと報じられています。与党は野党が審議拒否すれば「無責任」と批判する考えのようですが、問責可決後の審議拒否は無責任？
（実施期間：2009年7月14日～2009年7月20日）
　　　　&lt;/pre&gt;
 
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://i.yimg.jp/i/topics/clickresearch/roll_blogparts.swf?poll_id=4102&amp;typeflag=1&quot;&gt;http://i.yimg.jp/i/topics/clickresearch/roll_blogparts.swf?poll_id=4102&amp;typeflag=1&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/quiz/quizvotes.php?poll_id=4102&amp;qp=1&amp;typeFlag=1&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/quiz/quizvotes.php?poll_id=4102&amp;qp=1&amp;typeFlag=1&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h2&gt;&lt;a name=&#039;section-3&#039;&gt;&lt;/a&gt;国策と国益を論じる国政の場を国政選挙の事前運動の場と勘違いしている民主党に批判の嵐と怒りの鉄槌を喰らわせましょう。まずは、このYahooアンケートで、次に総選挙で。麻生総理に弓を引いた、山拓2世と清水鴻一郎は断じて許せない。こやつらは、必ず落選させましょう。&lt;/h2&gt;
&lt;h2&gt;&lt;a name=&#039;section-4&#039;&gt;&lt;/a&gt;今年の夏は暑いです。そして、暑いときこと熱いものが身体にも精神にもよい。それが日本人。それが自然との共生を心地よく感じる日本人の感性。ならば、戦後民主主義を信奉する民主党と朝日新聞からこの日本を守護し、日本国の自主独立と日本の文化伝統の再構築のために、よって、地方再生と構造改革の継続の同時実行、畢竟、可及的速やかな憲法改正の断行のために、保守改革派は夏こそ熱くなれ！&lt;/h2&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;而して、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-5&#039;&gt;&lt;/a&gt;б(≧◇≦)ノ ・・・全国の保守改革派よ団結せよ！ &lt;/h3&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-6&#039;&gt;&lt;/a&gt;б(≧◇≦)ノ ・・・麻生総理断乎支持！　頑張りましょう。&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/JmnnCpb4ocM&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;&quot; width=&quot;425&quot; height=&quot;355&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/crq5vr9EKHY&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;&quot; width=&quot;425&quot; height=&quot;355&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h2&gt;&lt;a name=&#039;section-7&#039;&gt;&lt;/a&gt;参考記事&lt;/h2&gt;
・麻生太郎『とてつもない日本』に迸る保守主義の政治哲学（下が完全版）&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/57141737.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/57141737.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/08af31555a2f386edcd85261925262d3&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/08af31555a2f386edcd85261925262d3&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;・これこそ保守改革派の神髄☆麻生太郎首相の所信表明演説 &lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/55225639.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/55225639.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;・麻生総理の素晴らしさ！　「危機をチャンスに変えろ」＜前編・後編＞&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/57675282.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/57675282.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/57798679.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/57798679.html&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
・麻生総理の演説　2009.06.07吉祥寺駅前&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/58151300.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/58151300.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;・麻生内閣の功績一覧表 &lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/57054850.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/57054850.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/scrap_item/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9rYWJ1MmthaWJhLzU4NDEwNjcxLmh0bWw-&quot;&gt;転載元: 松尾光太郎 de 海馬之玄関ＢＬＯＧ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hisashi6666662003/28875604.html</link>
			<pubDate>Tue, 14 Jul 2009 13:05:41 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>[転載]「チベットに自由を！」を長野で訴えるブロガーのための実践マニュアル</title>
			<description>&lt;center&gt;&lt;a rel=&quot;nofollow&quot;&gt;&lt;img src=&#039;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/0b/kabu2kaiba/folder/71613/img_71613_53134688_0?20080424215913&#039; width=&quot;560&quot; border=&quot;1&quot; id=&quot;at_img0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/center&gt;&lt;br&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br /&gt;
「関ヶ原＠長野」まであと50時間余り。しかし、2008年4月26日の聖火リレーに関しては相反する予想が乱れ飛んでいるようです。曰く、支那からの留学生を中心とした＜支那の工作員＞部隊が北京オリンピック反対派を襲撃する。あるいは曰く、支那の留学生諸君や聖火リレーの走者に対して内外の北京オリンピック反対派が襲いかかるに違いない、と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、国境なき記者団や法輪功支持者、ダライ・ラマとは一線を画す独立志向の亡命チベット人と、支那の工作員部隊、ならびに、警察当局の三つ巴の大混乱を危惧する向きもあれば、＜4・26＝関ヶ原＠長野＞は「聖火リレー」ならぬ日本の警察による「聖火護送巡行」に終わる（よって、事件という事件は起きない）と予想する人も少なくない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
占い師でもあるまいに、正直、「関ヶ原＠長野」が実際にどのような展開になるのか私に分かるはずもない。けれど、ビジネスも政治運動も「最悪のケース」を睨みつつ、かつ、実際に生起する可能性が最も高いケースに比重を置いた備えをして臨むに若くはないでしょう。而して、そのような「傾向と対策」のためには、その活動目的と獲得目標は何であったかというプロジェクトの根幹から「傾向と対策」の合目的性を検算してみることが重要。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この記事はそのような検算のためのツールとして作成しました。「関ヶ原＠長野」に全国から結集される保守改革派の皆さんが（個々に定められた目的・目標を）より満足のいく形で達成される上で本稿が少しでも参考になるのであれば（そのような保守改革派の一人である）私の本稿作成の目的は完全に達成されたと言えると思います。そうなることを願っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆目的&lt;br /&gt;
（１）最善の結果：&lt;br /&gt;
聖火リレー中止・・・あと50数時間、「まだ陽は沈まん！」（走れメロス）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（２）次善の結果：&lt;br /&gt;
聖火リレーの全コースを「チベット旗」で埋め尽くし、「チベットに自由を！」「東トルキスタンに自由を！」のシュプレヒコールで覆うこと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（３）三善の結果：&lt;br /&gt;
聖火リレーの途中打ち切り、または、支那側動員者に暴れさせその場面を動画にきっちり収め全世界に動画配信すること&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（４）四善の結果（最低限の獲得目標）：&lt;br /&gt;
誰も無視できない数の反対派が長野に集うことそのもの（26000人が目安）。そして、（日本のメディアは信用できないから、「特定アジア」を除く）海外メディアに対して「なぜ長野に来たか」「聖火リレーを見て今何を感じているか」を（できれば英語で）吐露すること&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
規制の厳しさのあまり「聖火」を一度も見られなかったとしても、「チベットに自由を！」の声で長野市を満たしチベット旗を掲げて長野の街を仲間と歩くことだけでも意義がある。而して、偶然入った長野市の「マック」（＝関西の「マクド」）の席がすべてチベット旗を持った参加者で埋まるようであれば、「長野では北京オリンピック反対派の勢力は凄かった」という報道とそのマック店内の画像が全世界にただちに発信されることはほとんど確実であろうと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参考記事：&lt;br /&gt;
　&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/52903438.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/52903438.html&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
　&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/53035530.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/53035530.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/53035607.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/53035607.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆状況&lt;br /&gt;
4,000人の機動隊が警備に動員されるとのこと（4月22日・産経新聞）。また、支那人留学生を中心に支那側は最大3,000人規模の動員をかける由。而して、一部の国粋馬鹿右翼や「聖火リレー」の妨害を目指す人権過激派を除けば、「チベットに自由を！」を合言葉にする北京オリンピック反対派の圧倒的マジョリティーは「組織」も「訓練」も「面識」もない、それどころか、長野に馳せ参じた「目的」や「目標」さえ各自微妙に異なる＜烏合の衆＞でしかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、あるブロガーの方はこう書いておられた。&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;purple&quot;&gt;&lt;br /&gt;
最善（＝聖火リレー中止）は無理だとしても 次善（＝聖火リレーの全コースを「チベット旗」で埋め尽くし、「チベットに自由を！」「東トルキスタンに自由を！」のシュプレヒコールで覆うこと）の目標は獲得したいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのためには、少ない反対派は、チベット国旗を掲げながら 沿道をズラズラ～と聖火を追って移動していく必要があります。個人参加が多く 組織もしっかりしていない寄せ集めのグループが、どこまでそれを整然とできるか 正直未知数です、と。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、強がりでは多分なく、私は状況を全く悲観していません。なぜか。簡単です。（イ）北京オリンピック反対派はそう少なくはないだろうこと。（ロ）経営学でいう「自己組織化論」ではないですが、ゲームのタイプが「陣取り合戦」や「玉＝聖火の奪いあい」ではなく「ある状態の具現」である場合、「組織がないのが強み」ということも十分ありうるということ。更に、（ハ）あるゲームに参加するプレーヤーにとっての目標が「非対称」な場合（実際、「関ヶ原＠長野」はその典型とも言うべき事例なのですが）、支那側の動員数や武装の度合い、あるいは、警察の動員数などは北京オリンピックに反対する我々保守改革派にとって実はなんら脅威でもネガティブファクターでもないかもしれないということです。以下、敷衍します。&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;navy&quot;&gt;&lt;br /&gt;
●警察の目的(A)：「聖火リレー」の恙無い完走&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●支那の目的(B)：（以下の「演出」は主に支那国内向けの演出）&lt;br /&gt;
(1)「北京オリンピック」が日本でも祝福されているという印象の演出&lt;br /&gt;
(2)「チベット問題」は日本では細事であるという印象の演出&lt;br /&gt;
(3)便衣兵作戦による「聖火リレー妨害」による、チベット人は野蛮な分裂主義者だという印象の演出&lt;br /&gt;
(4)善光寺に報復することによる支那国内の「ガス抜き」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●人権過激派の目的(C)：「聖火リレー」の妨害&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●国粋馬鹿右翼の目的(D)：「特定アジア批判」「在日外国人批判」の宣伝&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●保守改革派の目的(E)：&lt;br /&gt;
(1)「北京オリンピック」は日本でも祝福されていない事実の提示&lt;br /&gt;
(2)「チベット問題」は日本でも重大問題であるという事実の提示&lt;br /&gt;
(3)支那の便衣兵作戦による「聖火リレー妨害」や、在日支那人留学生を中心とした支那側工作員の暴力行為を記録し世界に発信すること&lt;br /&gt;
(4) 善光寺への支那側の報復の阻止&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記を一読いただければお分かりのように、「警察の目的」【A】は我々保守改革派となんら矛盾するものではなく、むしろ、警察が万全の体制を敷くことによって「聖火リレー」が「聖火護送巡行」になることは、保守改革派の目的【E(1)(2)】の具現でさえある。つまり、我々は「重々しい警備」を画像に記録しそれを世界に発信するだけで目的の過半【E(1)(2)】を達成できると言っても満更誇張ではないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、人権過激派の目的(C)と国粋馬鹿右翼の目的(D)は我々の目的とは相容れない。けれど、彼等の行動は必ずしも我々の目的遂行を妨げるものでもない。更に、人権過激派と国粋馬鹿右翼の存在によって支那側工作員の勢力が分断されるのであれば、彼等の存在は我々にとっては朗報と言うべきでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えて、我々の4番目の目的である「善光寺を孤立させないこと」【E(4)】、特に、聖火リレー終了後の「支那側工作員による善光寺へのお礼参り」の阻止に関しては、警察・国粋馬鹿右翼とも連携してことに当たるべきなのだと思います。なに、「卑怯で姑息だ」ですと？　戦略や政治などは元来このように相互に相手を利用することをその常態とするのですよ（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こう考えてくれば、我々の「関ヶ原＠長野」における残されたプロジェクトの目的【E(3)】の達成は支那側の工作員が暴れてくれればくれるほど容易になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「黄色いＴシャツ＋鋭いペン＋催眠スプレー＋スタンガン」で武装するらしい（正直、検挙された場合の法的リスクから考えて、このような「武装」をしかも「組織的」にやることは＜自殺行為＞であり、私が支那側のアドヴァイザーならそんなことは絶対にさせませんけれども）在日支那人留学生を中心とした工作員部隊に我が方の仲間が大怪我をさせられる等の事態が起きない限り、彼等に暴れてもらった方がこちらにはむしろ好都合なのです。尚、支那工作員部隊から自分と仲間を守るスキルについては下記拙稿を必ず参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・「関ヶ原＠長野」のためのスクラム入門講座&lt;br /&gt;
　&lt;a HREF=&quot;http://www31.ocn.ne.jp/~matsuo2000/game426MN.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www31.ocn.ne.jp/~matsuo2000/game426MN.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「聖火リレーの妨害／死守」や「リレーコース沿道の最前列をキープする」ことが、各々支那側と我々の達成目標ならば、確かに＜烏合の衆＞である我々保守改革派は圧倒的に不利でしょう。けれども、繰り返しになりますが我々の究極の目的は彼等を上回る多人数で、チベットの旗でもって道中を風靡し、「チベットに自由を！」の声を世界に届けること。ならば、「沿道最前列の陣取り合戦」にもし負けたとしてもなんらその目的の達成に影響は生じない。そう私は考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
畢竟、必死で沿道の最前列に陣取る3千人足らずの支那側工作員の背後を、万を越える保守改革派が幾重にも包囲して圧倒的な「チベットに自由を！」の声を聖火に浴びせる事態の実現が我々の獲得目標である。而して、今後の50数時間でリレーコースの短縮が断行されるにせよ、18.5キロの道中の長さを考慮するならば（道中のあちらこちらで誰も予測不可能な事態が、しかも、同時多発的に生起するだろうことを考慮するならば）、明確な指揮系統が確立した組織よりも、むしろ、獲得目標と行動規範においてゆるやかな意思一致ができている限り、自己組織化されるリゾーム型の＜烏合の衆＞の方が目的合理的でさえあると言えるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆注意事項&lt;br /&gt;
第A条&lt;br /&gt;
一人では行動しない。仲間の集団に入れてもらうか、（あなたが「人見知り」するタイプの場合）仲間と思しき集団の傍にいること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第B条&lt;br /&gt;
常に画像を撮影できる準備をしておく。ただ、支那工作員による暴力事件を目撃した場合、「暴行場面」を撮影しようとあわてずに、「逃げる後姿」でもよいから確実に撮影する。また、そのような場合撮影者が次の攻撃の標的になりがち。よって、暴行現場間近での撮影の際には必ず仲間の傍で行うこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第C条&lt;br /&gt;
支那国旗を燃やす／引き裂く／踏みつける、などの相手を挑発する行為は断じて行わない。そのような行為は、支那側の暴力行為に幾ばくかの正当性を付与する点で問題であるだけでなく、大体、美しくないでしょう。同様に、聖火に「支那製餃子」を投げつけるような食べ物を粗末にするような行いもやめましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第D条&lt;br /&gt;
我々の獲得目標【E(1)(2)】から逆算して、沿道だけでなく、飲食店・コンビニ・喫茶店・居酒屋でも「チベットの人権問題」をさりげなくアピールしましょう。また、英語のできる方は外国の報道陣には努めて「チベットにおける支那の人権侵害に自分がいかに憤慨しているか」を説明しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;＜理論武装のためのツール＆アイテム＞&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▲「外国の報道陣の前でこうアピールしよう！」簡単例文集&lt;br /&gt;
　&lt;a HREF=&quot;http://www31.ocn.ne.jp/~matsuo2000/game426UE.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www31.ocn.ne.jp/~matsuo2000/game426UE.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▲「政治とスポーツは別でしょう」「チベットは支那の領土。外国人が口を挟むのはおかしい」と言われたら。下記および下記にリンクを張っている拙稿をご参照ください。&lt;br /&gt;
　&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/52839031.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/52839031.html&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/scrap_item/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9rYWJ1MmthaWJhLzUzMTM0Njg4Lmh0bWw-&quot;&gt;転載元: 松尾光太郎 de 海馬之玄関ＢＬＯＧ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hisashi6666662003/6897690.html</link>
			<pubDate>Thu, 24 Apr 2008 21:59:47 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>[転載]長野聖火リレーde「チベットに自由を！」を叫ぶブロガーのためのマニュアル</title>
			<description>&lt;center&gt;&lt;a rel=&quot;nofollow&quot;&gt;&lt;img src=&#039;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/0b/kabu2kaiba/folder/71613/img_71613_52903438_0?20080410080456&#039; width=&quot;560&quot; border=&quot;1&quot; id=&quot;at_img0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/center&gt;&lt;br&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br /&gt;
本記事に収録させていただいた情報は、2ch系の「「聖火リレーでチベットを応援しよう」OFF会まとめサイト」（以下、【まとめサイト】と記します。）からの引用です。＜4・26＞の長野で北京オリンピック反対の声を上げるにあたりこれを参考にされる場合には、（長野までの交通経路や法的疑問点等）必ずご自分で情報の裏を取ってください。逃げるわけではありませんが、情報の間違いについての責任は負いかねます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚、Yahoo版「海馬之玄関Blog」で「相互お気に入り登録」をいただいてる方、および、My Mixiの方には「法的疑問点」についてはKABUが直接返答させていただきます。ただ、【まとめサイト】の情報や主張はほぼ正確。それもありここに紹介することにしました。情報の紹介に先立ち幾つかKABUの考えを記しておきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;◆関ヶ原の戦いの勝敗は戦前についていた！&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
1993年の第3回東京サミットに動員された警察官は36000人（その内他府県からの応援約6000人）でした。その陣容で重要施設の半径2キロ以内を徹底チェックする「ゾーン警備体制」を警視庁・警察庁は敷いたのですが、それでも過激派による迎賓館への＜迫撃砲＞攻撃を防ぐことはできませんでした。それに比べて今回警察は総延長20キロ近い聖火リレーコースを警備せねばならず、まして、長野県警の警察官総数は3800人。もちろん、警視庁と隣県の各県警からは大量の応援人員が長野聖火リレーに投入されるでしょうが、それでも、おそらく1万5千人～2万人程度、どう行っても3万人が限界。畢竟、これだけ考えても警察が聖火警備に少なくない危惧を抱いていることは間違いないと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
若気の至りの話しで恐縮ですが、30年以上前に私が学生デモの指揮をしていた当時、300人の赤ヘルデモ隊に対する警察機動隊の陣容は大体「かまぼこ」6台、つまり、6個小隊（＝2個中隊）の180人でした。この体勢であれば個々の機動隊員諸君も馴染みの（？）小隊長も余裕の表情。実は、（指揮者だった私がいうのだから間違いないと思いますが）正直、デモを規制・制圧するだけなら学生相手にはその半分もいらなかった。ただ、戦力を集中することで、起こさなくともよい騒乱を未然に封じ機動隊側の負傷者もミニマムにするためには機動隊側は多ければ多い程よいということ。畢竟、警察が自信をもって警備可能な「デモ隊 vs 警察官」の比はおそらく「10対3」程度ではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、「ところが一天にわかにかき曇り」ではないですが、こちら側300人のデモ隊に対して（学生さん相手のお遊びよりもシリアスな警備要請があったのかどうか）1個中隊の90名規模で警察側が対応していたある時、我が方の別の500-600人の部隊が突然姿を現したことがある（これ別に蒙古帝国軍の十八番「伏兵」戦術を意図していたわけではなく、偶然、京都は百万遍交差点のデモから帰ってきた部隊が同志社大学学生会館への裏道である相国寺や上御霊通りから烏丸通りに出てきた！）。つまり、「デモ隊：機動隊」＝「900：90」＝「10：1」！！　いやー、機動隊は蜘蛛の子を散らすように逃げて行きました（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな昔話で何を私は言いたいのか。それはつまり、警察の動員人員が、（a）街宣右翼対策と要人警護、および、メイン会場や重要施設の警備に5000人割かれ、(b)聖火の移動と無関係に全コースの要所要所、就中、コースを見下ろすビルの屋上等に配置される要員を3000名とすれば、(c)（「ところてん式」に聖火が通過した区間の現担当部隊が「次の次の区間」に移動するのでしょうから）聖火の通る区間と次の区間と次の次の区間の「聖火警護」という＜真水＞の警備タスクに投入できる人数は、12000人～22000人。つまり、1区間は4000人～7000人がせいぜいだということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
蓋し、警察に警備の自信を喪失させるに足る北京オリンピック反対派の人数を、ここで＜真水＞のタスクに携わる警察官の4倍と想定すれば、それは1区間あたり16000人から28000人。もちろん、1区間にそんな多くの反対派は立てないでしょうから、（「ところてん式」移動の移動時間にプレッシャーをかけるべく、聖火の通る区間とその後の3区間の）計4区間でトータルで64000人から112000人。平均をとって9万人の反対派が当日長野に結集する徴候を警察が察知したのであれば、＜4・26の関ヶ原＞を前にして警察、すなわち、日本政府は長野での聖火リレーを断念する。まして、当日はGWの初日。各都道府県の警察本部が＜4・26＠長野＞の応援に投入できる人員には自ずと限りがあり、而して、もし動員される警察官総数が1万5千人程度であればこの想定はほとんど確実だと思います。『孫子』に曰く、&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;purple&quot;&gt;&lt;br /&gt;
兵者詭道也、不戦而屈人乃兵、善乃善者也&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孫氏を持ち出すまでもなく戦わずしてチベット問題への日本国民の深い憤りを支那政府に伝えるのがベストでないはずがない。よって、「関ヶ原の戦いの勝敗は戦前についていた！」と、いまだにチベットと東トルキスタンにおける人権侵害から目をそむけ「北京オリンピックは平和の祭典」「政治とスポーツは別だ」などと世迷い言を繰り出している媚支那派の売国政治家に唸らせようではありませんか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が以下の【まとめサイト 】を読んで最も感心したのは、「中国国旗を焼いたり、ギョーザを投げたり、違法行為」は厳禁という提言です。おそらく、国粋馬鹿右翼の中には、「支那製毒餃子」問題や、支那の荒唐無稽な「南京第虐殺」の主張、あるいは、東シナ海での支那による資源盗掘を批判する勢力も当日出てくる。もちろん、これらは重大な問題ではある。けれど、＜4・26の関ヶ原＞は「チベットに自由を！」「東トルキスタンに自由を！」の一点に抗議の声を集中すべきだ。私はそう考えています。&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;font color=&quot;navy&quot;&gt;&lt;br /&gt;
チベットに自由を！&lt;br /&gt;
東トルキスタンに自由を！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜4・26の関ヶ原＞に向け多くの仲間に結集を呼びかけましょう、&lt;br /&gt;
而して、長野でお会いしましょう。&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;◆情報：「聖火リレーでチベットを応援しよう」OFF会まとめサイト &lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;a HREF=&quot;http://www8.atwiki.jp/winwin/pages/1.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www8.atwiki.jp/winwin/pages/1.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◎「まとめサイト」の主旨＆OFF会の目的 &lt;br /&gt;
長野市のリレー実行委員会は、『走者に危害を加えたり運営を妨げる行為は警察が取り締まる。』とのことですが 『日本の法律上、五輪に反対する横断幕を出すことまで排除できない』としており、個々人がチベット国旗やプラカード、横断幕をもったりFREE TIBETと書かれたマスクやTシャツを着て紳士的に沿道に立つなど合法行為は問題はありません。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
合法的な範囲で、「聖火ランナーが走っているのを撮影してるカメラの前で、ＯＦＦ会のメンバー一同が合法的な自己表現をする。」という趣旨です。 チベットの旗を振ってもいい、ＦＲＥＥ　チベットと叫んでもいい、横断幕作ってもっていってもいい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◎「聖火リレーでチベットを応援しよう」の呼びかけに賛同する人々の間で決まっていること&lt;br /&gt;
・平成20年4月26日の聖火リレーでチベット国旗を振る&lt;br /&gt;
・活動に際し、対中問題（毒食品事件とか）は切り離して考える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下、「聖火リレーでチベットを応援しよう」のFAQの「一員としてやっちゃいけないことは？」より抜粋。&lt;br /&gt;
・参加に際し発生したゴミを放置する行為 &lt;br /&gt;
・中国国旗を焼いたり、ギョーザを投げたり、違法行為をやること。 トップページにも書きましたが、違法行為はしないでください &lt;br /&gt;
・間違っても、聖火リレーの 進行妨害 は絶対やってはいけません。 &lt;br /&gt;
・チベット僧やダライ･ラマ14世のコスプレは、チベットで尊敬されている彼らへの冒涜と受け取られる恐れがあるので、控えましょう。 &lt;br /&gt;
・こちら側の振る舞いも映像などに残されることを頭に入れましょう。 それらが晒され、非難されてしまうようでは、抗議活動から説得力が失われます。 相手の無法をただすには、こちらは法を守り、紳士的な態度でないといけません。 &lt;br /&gt;
・使用した旗などがボロボロになっても、捨てずに持ち帰りましょう。 &lt;br /&gt;
・応援の後はかんたんに ゴミ拾い などして、気持ちよく家に帰りましょう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◎聖火リレー概要&lt;br /&gt;
2008年4月26日（土）　&lt;br /&gt;
・出発式／8:00～8:30（予定）　 会場・善光寺 &lt;br /&gt;
・聖火リレー／8:30～12:15（予定）　 コース・長野市内 &lt;br /&gt;
・到着式／12:00～13:00（予定）　会場・若里公園 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コース図（URL）&lt;a HREF=&quot;http://www.city.nagano.nagano.jp/upload/1/taiiku_lane.pdf&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.city.nagano.nagano.jp/upload/1/taiiku_lane.pdf&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◎著名な聖火ランナー（判明分）&lt;br /&gt;
　&lt;a HREF=&quot;http://www.city.nagano.nagano.jp/upload/1/taiiku-sin-guest.pdf&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.city.nagano.nagano.jp/upload/1/taiiku-sin-guest.pdf&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
　&lt;a HREF=&quot;http://www.shinmai.co.jp/news/20080328/KT080327FUI090010000022.htm&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.shinmai.co.jp/news/20080328/KT080327FUI090010000022.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
（但し、各ランナーの担当区間は、警備上の問題から本番直前の4月23日に発表される予定 ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◎「聖火リレーでチベットを応援しよう」のFAQより&lt;br /&gt;
●警察対策：警察に～やめてくださいと言われたとき &lt;br /&gt;
まず、強制か任意かをきく。強制ならば根拠を聞く。なんていう法律の第何条ですか? 　&lt;br /&gt;
完璧に答えた場合⇒清く引きましょうｗｗ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
答えれなかった場合⇒自分はフリーの新聞記者やってるものなんですが、あなたの勉強不足が気になるので、警察手帳規則第五条にのっとって名前と所属名教えてください。といいましょう。メモしておきましょう。公安に写真とられないように、サングラスとマスクは必須 　マスクには「FREE　チベット」と書いた紙を貼っておくといいかも。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●長野へはどうやって行けばよいですか？&lt;br /&gt;
ちなみに新幹線の朝1番は、東京駅6:24→長野駅8:04　&lt;br /&gt;
片道7970円だったよ。 これまた参考までに。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www8.atwiki.jp/winwin/pages/19.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www8.atwiki.jp/winwin/pages/19.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●チベット国旗はどこで買えますか？（抜粋）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://banana-cat-cafe.blog.so-net.ne.jp/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://banana-cat-cafe.blog.so-net.ne.jp/&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
送料込み2000円の安価な100×160の大きな旗　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジャワラケルのチベット難民キャンプの若者の会による激安チベット旗 &lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://banana-cat-cafe.blog.so-net.ne.jp/2008-04-02&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://banana-cat-cafe.blog.so-net.ne.jp/2008-04-02&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本でのチベット旗取り扱い店 &lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://store.shopping.yahoo.co.jp/mikkyo-yorozuya/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://store.shopping.yahoo.co.jp/mikkyo-yorozuya/&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●チベット国旗をプリントアウトできると聞いたのですが？&lt;br /&gt;
近くのセブンイレブンのネットプリントサービスを提供している店舗で印刷できます。 プリント予約番号は、 A4サイズが 98022852 、A3サイズが 56162636 です。 プリント代(カラー)は A4が60円、A3が100円です。この番号の有効期限は、平成20年4月6日まで。これ以降はまた有志が登録しなおしてくれるそうです。&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/scrap_item/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9rYWJ1MmthaWJhLzUyOTAzNDM4Lmh0bWw-&quot;&gt;転載元: 松尾光太郎 de 海馬之玄関ＢＬＯＧ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hisashi6666662003/5972845.html</link>
			<pubDate>Thu, 10 Apr 2008 08:05:17 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>[転載]「政治とスポーツは別？」☆北京オリンピックの社会思想的考察</title>
			<description>&lt;center&gt;&lt;img src=&#039;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/0b/kabu2kaiba/folder/73722/img_73722_52839031_0?20080407115547&#039; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;/center&gt;&lt;br&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br /&gt;
北京オリンピック反対。この声が世界中を覆いつつあります。而して、この潮流に対して、&lt;font color=&quot;green&quot;&gt;「政治とスポーツは別だ」「ある国の内政問題を諸外国や外国人が批判する資格があるのか」「支那が行っている人権侵害など多くのアフリカの国々では日常の風景、また、日本を含む先進国もかっては行っていたこと。ならば、誰が支那を批判できようか」。あるいは、「支那という経済成長著しい国と関係が悪化するのは国益に反する」&lt;/font&gt;等々の反論も見聞きするようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この中、「政治とスポーツは別だ」という反論が、オリンピックを軸にチベットや東トルキスタンにおける支那の暴虐非道を批判する運動を押し止める根拠にならないことは下記の別稿で確認しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・「政治とスポーツは別？」☆北京オリンピックの哲学的考察 &lt;br /&gt;
　&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/52807853.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/52807853.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
別の角度からそこでの主張を敷衍すれば、例えば、新カント派的な方法二元論からは、オリンピックをスポーツ的に見ればそれはスポーツの祭典であり、政治的に見ればそれは開催国の国威発揚のための政治イベントである。ならば、政治的にオリンピックを捉えて人権侵害を理由にそれに反対することはオリンピックがスポーツの祭典であることとなんら矛盾しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、記号論の用語である「ディノテーション」と「コノテーション」（語やテクストの明示的意味と暗示的意味）を使用してこの問題を捉えることもできる。例えば、「鳩」がある種の鳥を指し示す言葉やイメージ（「ハト」のディノテーション）であると同時に、「鳩」は平和を象徴する言葉やイメージでもある（「ハト」のコノテーション）。これと同様に、「オリンピック」という記号には「スポーツの祭典」というディノテーションと同時に「国威の発揚のための政治イベント」というコノテーションが憑依している。ならば、北京オリンピック反対派が支那政府と同様に「オリンピック」の政治的なコノテーションに着目してそれを政治的に利用することは「政治とスポーツは別だ」という言明によって否定されることはない、と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
而して、本稿では他の反論を俎上に載せたい。畢竟、それは(1)ある国の人権の侵害を他国や他国民が批判すること、および、(2)人権侵害を理由に北京オリンピックに反対することは経済的利益等の国益確保との比較考量において決せられるべきだという主張の吟味。すなわち、人権と国益を巡る社会思想的な検討です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尚、(1)に関連して、「日頃、人権を軽視する保守派が北京オリンピックに絡んで支那を声高に批判するのはダブルスタンダードではないか」という主張に対する私の反論、および、国益の前提となる「国家」や人権に関する私の基本的な見解については下記拙稿をご参照ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・チベット支援の広がりで神経質になる聖火のスポンサー企業&lt;br /&gt;
　&lt;a HREF=&quot;http://kabu2kaiba.blog119.fc2.com/blog-entry-368.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://kabu2kaiba.blog119.fc2.com/blog-entry-368.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・人権を守る運動は左翼の縄張りか？ 保守主義からの人権論構築の試み&lt;br /&gt;
　&lt;a HREF=&quot;http://kabu2kaiba.blog119.fc2.com/blog-entry-15.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://kabu2kaiba.blog119.fc2.com/blog-entry-15.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・立憲主義と憲法の関係☆憲法は国家を縛る「箍」である？&lt;br /&gt;
　&lt;a HREF=&quot;http://kabu2kaiba.blog119.fc2.com/blog-entry-10.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://kabu2kaiba.blog119.fc2.com/blog-entry-10.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・「改憲をめざす内閣」は立憲主義と矛盾する？&lt;br /&gt;
　&lt;a HREF=&quot;http://kabu2kaiba.blog119.fc2.com/blog-entry-1.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://kabu2kaiba.blog119.fc2.com/blog-entry-1.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・国民国家と民族国家の二項対立的図式を嗤う（三部作）&lt;br /&gt;
　&lt;a HREF=&quot;http://kabu2kaiba.blog119.fc2.com/blog-entry-5.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://kabu2kaiba.blog119.fc2.com/blog-entry-5.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;◆人権－行動の根拠&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
フランス人権宣言16条は&lt;font color=&quot;purple&quot;&gt;「権利の保障が確保されることなく、権力分立が定められていないすべての社会は、憲法をもつものではない」&lt;/font&gt;（1789年）と謳っており、人権は「天賦人権」とも称され人類が成立したときから人間が保有する自然権と捉える向きが日本ではまだ散見されます。しかし、同条に言われる「憲法を持つ社会」が「近代主権国家」とほとんど同じ意味であることからも自明なように、歴史的にも論理的にも人権は近代主権国家（＝近代民族国家）という＜フィクション＞が成立するのと同時に確立した概念であり社会思想的な価値にほかなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
簡単に言えば、「人権」とは、「どの範囲までの人間の行動が法的に許されるのか／どの範囲までの行動を国家は法を用いて支援するのか」という人間行動の限界確定のための概念や価値であり、同時にそれは近代主権国家の場合、国家権力を正当化する根拠の一つなのです。而して、国家権力の正当性（と正統性）の根拠という点で、人権が国家に先行することは間違いない。しかし、他方、人権は近代主権国家と運命を共にする存在でもある。ならば、個々の人権の内容もその時々の国家の国力や国民の人権意識に左右せられ、極論すれば人権は国家予算の規模に規定される相対的なものにすぎない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
けれども、人権は個々の主権国家を超える価値でもある。私は何が言いたいのか？　畢竟、人権のメニューや価値は「支那」や「北朝鮮」、あるいは、「日本」や「アメリカ」という個々の国を越えた一般性を帯びており、その内容に関してもその時代時代の国際社会における「相場」が社会学的に確認できるということです。すなわち、近代主権国家において、&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;&lt;br /&gt;
●人権は論理的にも歴史的にも国家（＝憲法）と同時に成立した&lt;br /&gt;
●人権は国家権力の正当性＆正統性の根拠である&lt;br /&gt;
●人権のメニューと価値は個々の国家を越える一般性を持つ&lt;br /&gt;
●人権の内容は個々の国家の国力と国民の人権意識に規定される&lt;br /&gt;
●人権の内容には時代時代の「相場」が存在する&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
而して、「相場」は（率直に言えば）その個々の国家の＜格＞に従い幾つかのレヴェルに分かれている。蓋し、サッカーのJ1とJ2とJFLではそれに属するチームに要求される選手・監督の技量やチームの経営体力が異なっているように、「破綻国家」や「後進国」、そして、「新興国」や「先進国」に要求される人権の相場は異なる。また、その国の文化伝統によって人権の内容は（所定の「相場」の枠内で）千差万別になりうるということ。北京オリンピックと支那を巡る人権問題の核心はここにある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、支那がサハラ以南の、そう、スーダン・コンゴ・ジンバブエ・チャド等々の「破綻国家」と同じならば、北京オリンピック反対の声はそう大きなうねりを見せることはなかったでしょう。けれど、「オリンピック開催国」という、新興国や先進国として世界から認知されるための「オリンピック」の政治的なコノテーションを引き受けた以上、支那に適用される「人権の相場」は「破綻国家」に対するそれとは異なったものにならざるを得ないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
蓋し、人権の価値が一国を超える一般性を持つがゆえに、「相場」を逸脱した支那の人権侵害は支那政府の正当性を危くするだけでなく、支那の人権侵害に抗議することを他の諸国と諸国民に要請する。ならば、繰り返しになりますが、チベットや東トルキスタンにおける支那の人権侵害に対して北京オリンピックに反対することは社会思想的に可能だけでなく、それは日本と日本国民の義務でさえある。私はそう考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;◆国益－行動の指針&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
人権は近代主権国家において国家権力の正当化根拠の一つである。しかし、それは唯一の正当化根拠ではない。日本では「個人の尊厳」の価値から憲法の諸人権を基礎づけ、而して、そのような人権を守るシステムとして統治機構や改正条項を含む憲法全体を説明する憲法論がいまだに跋扈しているようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
けれども、前項で述べたように、（a）人権と近代主権国家は論理的には同時に成立したものであり、（b）人権は国家権力による権利の侵害を封じる機能を持っている。ならば、人権なるものは国家の存亡の危機においては権力行使を枠づける正当性を喪失する。国家権力の行動に箍をはめることが本分である人権はその国家が消失すればお役御免になることは論理的に当然なのですから。畢竟、安全保障・食糧＆エネルギー安保・国家の競争力の維持向上、そして、国家と国民のアイデンティティーを守ることは人権に優る国家権力の正当化根拠でないはずがないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すなわち、我が日本においても諸々の安全保障と国際競争力の維持向上、そして、日本の文化伝統の維持、就中、「皇孫統べる豊葦原之瑞穂國」のイデオロギーの保持継承は人権とは別回路で国家に正当性を与えその行動の指針となる。蓋し、この中でも「皇孫統べる豊葦原之瑞穂國」のイデオロギーの保持継承が最も上位のものである。なぜならば、『論語』顔淵編に曰く、&lt;font color=&quot;purple&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子貢問政、子曰、足食足兵、民信之矣、&lt;br /&gt;
子貢曰、必不得已而去、於斯三者、何先、曰去兵、&lt;br /&gt;
曰必不得已而去、於斯二者、何先、曰去食、&lt;br /&gt;
自古皆有死、民無信不立&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、「チベット問題を理由に支那と関係が悪化するのは日本の国益に反する」と言えるでしょうか。間違いなくそれは、日本の取る行動選択に対して支那が選択する行動に左右される「ゲーム理論」的な考察を要する問いでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方、チベット問題を奇貨として、この際、支那との国交断絶やチベットの独立を叫ぶ向きもある。けれど、冷徹な国際政治の経験からは、人権抑圧を理由に北京オリンピックが中止されたとしても支那がチベットや東トルキスタンの独立を容認することはないと考えるのが普通でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
而して、目出度く支那と国交断絶ができたとしても、この世界最大の不安定要因が日本と一衣帯水の地点に（しばらくは）存在し続ける現実は変わらない。ならば、支那との国交断絶によって日本の企業が被るメリット・デメリットだけでなく、支那との公式の交渉回路を閉ざすことが惹起せしめる日本国のメリット・デメリットも「ゲーム理論」的な観点から比較考量されなければならないと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、北京オリンピックを日本がボイコットした場合の支那が取る行動選択をゲーム理論的に予想するなんの専門知識も持ち合わせていません。而して、上の記述は、国家権力の諸正当化根拠から見た場合、「日本には人権を根拠にそれなりの北京オリンピック反対の行動を起こす社会思想的な余地がある」ということを説明したにすぎない。けれども、チベット問題に関して支那政府に抗議できるのは独り政府だけではない。このことを最後に申し上げておきたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すなわち、北京オリンピックの協賛企業への不買運動。4月26日の長野での聖火リレーにチベットの旗を掲げながら「チベットに自由を！」の声を浴びせ掛けること。北京オリンピック観戦ツアーのキャンセルを呼びかけること。日本国民がチベットの人々と連帯し、北京オリンピックを軸として支那の人権侵害に抗議する手段は無数にあるのではないでしょうか。畢竟、個人・企業・国家の重層的なレヴェルでの行動が、北京オリンピック反対に向けて可能ではないか。私はそう考えています。&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;5&quot; color=&quot;navy&quot;&gt;&lt;br /&gt;
チベットに自由を！&lt;br /&gt;
東トルキスタンに自由を！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;【本記事は転載歓迎】&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/scrap_item/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9rYWJ1MmthaWJhLzUyODM5MDMxLmh0bWw-&quot;&gt;転載元: 松尾光太郎 de 海馬之玄関ＢＬＯＧ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hisashi6666662003/5776246.html</link>
			<pubDate>Mon, 07 Apr 2008 11:56:47 +0900</pubDate>
			<category>その他社会学</category>
		</item>
		<item>
			<title>[転載]「政治とスポーツは別？」☆北京オリンピックの哲学的考察</title>
			<description>&lt;center&gt;&lt;img src=&#039;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/0b/kabu2kaiba/folder/73722/img_73722_52807853_0?20080407115432&#039; border=&quot;1&quot;&gt;&lt;/center&gt;&lt;br&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br /&gt;
チベットや東トルキスタンにおける人権抑圧を巡り北京オリンピック開会式への要人の参加取り止めやオリンピック自体のボイコットを求める声が世界中で湧き上がっています。それに対して、支那政府は「政治とスポーツは別だ」と反論している。「スポーツを政治に結びつけることは避けるべきだ」、とも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「政治とスポーツは別だ」という命題は、しかし、論理的に正しい命題でしょうか。あるいは、論理的に正しいとしてもそれは諸国民を拘束する行動規範としての妥当性を備えているでしょうか。本稿ではこのことを原理的に考えてみたいと思います。尚、若干マニアックと思われる内容は註欄で記述しました。而して、逆に、KABUの哲学的立場を押さえておきたいという向きは下記拙稿をご一読いただければ嬉しいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・哲学と将棋のアナロジー遊び&lt;br /&gt;
　&lt;a HREF=&quot;http://kabu2kaiba.blog119.fc2.com/blog-entry-90.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://kabu2kaiba.blog119.fc2.com/blog-entry-90.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・哲学と地ビールと&lt;br /&gt;
　&lt;a HREF=&quot;http://kabu2kaiba.blog119.fc2.com/blog-entry-92.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://kabu2kaiba.blog119.fc2.com/blog-entry-92.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・帝国とアメリカと日本&lt;br /&gt;
　&lt;a HREF=&quot;http://kabu2kaiba.blog119.fc2.com/blog-entry-164.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://kabu2kaiba.blog119.fc2.com/blog-entry-164.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・和書限定－法哲学の入門書紹介 でも、少し古いよ（笑）&lt;br /&gt;
　&lt;a HREF=&quot;http://kabu2kaiba.blog119.fc2.com/blog-entry-14.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://kabu2kaiba.blog119.fc2.com/blog-entry-14.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;◆命題&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
「政治とスポーツは別だ」は何を主張している命題なのか。記号論理学の煩わしい、そして、実はそう多くの知見を与えてくれるとは限らない作業は割愛して、この「AとBは異なる」（「A≠B」）という命題形式から検討してみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「A≠B」が正しい言明かどうかは、「A」と「B」の意味内容が定まらなければ判定できないように感じられます。まして、「BをAに結びつけるべきではない」という言明に関しては、例えば、「不当解雇」と「倒産」、「日教組・全教の反日教師の解雇」と「教育現場の改善」のように論理的には明らかに「A≠B」である二項について、「BをAに結びつけるべき」ケースがあるのだから、「A」や「B」（＝｢政治｣や「スポーツ」）の意味内容の確定が「政治とスポーツは別だ」という主張の論理的意味と社会的妥当性を考究する上で死活的に重要なことは間違いないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方、しかし、「Aとは何か」（＝「政治とは何か」）の問いは哲学的には解答不可能な問いなのです（★）。つまり、「政治」や「正義」のような抽象名詞だけでなく「憲法」や「貨幣」、はたまた、「胡錦濤主席」や「和歌山城」のような個物を指し示すタイプの名詞に至るまで、観念の形象たる任意の｢A｣について｢A｣を「A以外のすべて」から区別するメルクマールはこの世に存在しない。重要なのは、そのようなメルクマールを「発見発明するのが技術的に困難」というのではなく「発見発明することは哲学的に不可能」ということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;navy&quot;&gt;★註：実念論と唯名論&lt;br /&gt;
長らく、西洋哲学的思索の正しさの基盤は「What is A？」が解答可能であること、すなわち、この世で唯一の普遍的な「A」がアプリオリに認識可能であるという想定でした。そのような実在を「実体」と呼びますが、西洋哲学の基盤は、「事物や事象を表す個々の言葉がその実体と対応している」という予定調和的の前提（畢竟、「実体」としての「父と子と聖霊」の実在を確信したキリスト教の組織神学）だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この前提を支持する論を＜リアリズム＞（概念実在論：略して「実念論」）、他方、（「この世に存在するのは個々の事物や事象にすぎず、名詞は慣習的に人間が使用してきた単なる名称にすぎない」として）この前提に疑いを持つ立場を＜ノミナリズム＞（唯名論）と呼びます。畢竟、前ソークラテース期から（中世イスラーム世界で育まれて、15－16世紀の西洋世界に逆輸入された）19世紀に至るまでの西洋哲学とはこの「実念論と唯名論を巡る論争」にすぎなかったとも言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
けれども、19世紀後半－20世紀前半、この論争は唯名論の勝利で決着する。すなわち、「Aとは何か」は解答不可能であり、人間に可能なのは「AはBである」という命題が論理的－経験的に多数者から支持されるかどうかの判定だけだ、と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この帰結は、19世紀後半の「数学の存在論的な改革」（＝集合論を嚆矢とする数学基礎論の成立）の衝撃を端緒として、論理実証主義を触媒とする（現代哲学の主流）分析哲学によって成し遂げられた。そう私は理解しています。尚、実体概念の不成立の証明に関しては、品切れ中だとは思いますが、渡辺慧『認識とパタン』（岩波新書・1978年、90頁以下）の一読をお薦めします。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;◆定義&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
この世に普遍的で唯一絶対の「政治」や「スポーツ」の意味など存在しない。ならば、「政治とスポーツは別だ」という命題が正しいかどうかは、（1）その命題自体がどのような意味内容を運ぶための言明として使用されたのか、（2）そこで使われる「政治」と「スポーツ」の語義や「AとBは別だ」（「A≠B」）という構文形態が通常の言語使用から許容されるものか、加えて、（3）「政治」と「スポーツ」の語義や「政治とスポーツは別だ」という命題が通常の人間の経験分析と整合的かどうかという、機能的・慣習的・経験的な基準から間主観的かつ漸進的に判断されるしかない（★）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;navy&quot;&gt;★註：定義論&lt;br /&gt;
ここで私が採用している、間主観的に（＝その当該の問題を解決するに足る情報とスキルを持つ「専門家」の多数決によって）機能的・慣習的・経験的な視点から重層的に命題に使用されている語彙と命題自体の意味を漸次確定するという手法は分析哲学の定義論を踏まえたもの。この点に関しては和書ではありますが、碧海純一『新版法哲学概論』（弘文堂・1989年）の第二章の熟読をお薦めします。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、「旧憲法に違反する（日本国）憲法は無効」という主張などは、「憲法の概念」の（＝「憲法」という語彙に関する）機能的・慣習的・経験的な観察を怠った妄想と言うべきでしょう。日本国憲法が「憲法」として機能している限り（＝「憲法」の定義から導かれた属性である、最高の授権規範＆制限規範として機能している限り、下位法とは異なり）国法秩序と国家権力の正当性と陣容を確立構成する憲法が他の規範によって「違法」や「無効」とされることはないからです。畢竟、「旧憲法に反して無効な憲法」なるものは「新憲法として有効」なだけであり、ある規範体系が「憲法」の定義を満たしている限り「無効な憲法」という概念自体がそもそも成立しない。&lt;br /&gt;
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面白いことに、そのような所謂「憲法無効論」の論者は時に「偽札はそれが貨幣として流通しているからといって真札になるわけではない」と主張しているらしい。しかし、ケインズの「マクロ経済学における貨幣の定義」を持ち出すまでもなく、（機能的・慣習的・経験的な観察からは）貨幣の定義は、(a)公信力、(b)一般的な交換可能性、(c）社会の全域での流通性である。つまり、｢貨幣｣のこの定義からは、「偽札」であろうが「支那から輸入した銭」（唐銭・宋銭）、あるいは、文字通りの「貝殻」であろうがそれらが(a)～(c)を継続的に満たしているのならばそれらは立派な「貨幣」である。ここでも重要なことは、「その偽札は論理的に真札と考えられる」のであって、「偽札と真札の区別が技術的に困難だから偽札が真札として扱われてもやむをえない」ということではないということ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
而して、新しい憲法が「憲法」の定義を満たす場合には、旧憲法こそ「憲法」としては最早使えない「古物」であり、（残念ながら）新憲法が「真憲法」。繰り返しますが、本稿の論旨において重要なポイントは、「日本国憲法が制定されてから60年の事実の積み重ねによって新憲法が「真憲法」になる」のではなく「機能的・慣習的・経験的な観察から得られた「憲法」の定義に新憲法が合致し始めた時点から新憲法は現行の実定憲法であり、他方、旧憲法は残念ながら「古物」になった」ということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;◆意味&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
「政治とスポーツは別だ」という支那政府の言明は公共的な情報空間に放たれた。ならびに、「政治」と「スポーツ」という観念形象に公共的な意味を付与するものは言語使用の慣習とそれを定礎する「専門家」の言語使用経験にほかならない（★）。これらを踏まえれば、支那政府が諸外国に向けてなした言明の意味がその話者の意図に拘束されるはずはなく、かつ、この言明に関しては、その意味を判定をするに足る知識とスキルを備えた「専門家」とは初等教育を修了した世界中のほとんどすべての人間である。私はそう考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;navy&quot;&gt;★註：観念形象と帰属点&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
20世紀最高の法学者の一人、ハンス・ケルゼンは、国家をも含む人間集団を価値や評価の「帰属点」として整理しました。而して、（法学における唯名論の代表的論者でもある）ケルゼンの帰属点(Zurechnungspunkt)が実体概念ではないことは当然。畢竟、それはある価値や評価が結びつけられる表象の単位として人間の観念の中にのみ存在する形象なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、サッカーのワールドカップで、高原がゴールしても俊輔がゴールしても「日本代表」に1点が入る。しかし、「日本代表」自体には誰も触ることはもちろん見ることもできはしない。それはサッカーのルールブックとサッカーの慣習が意味的世界に作り上げた帰属点なのだから。尚、帰属点を私的に設定することも可能ですが、公共的なコミュニケーションにおいては（再度記しますが）、帰属点に公共性を付与するものは言語使用の慣習とそれを定礎する「専門家」の言語使用の経験なのです。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前項で述べた定義論を踏まえ、「政治」を「権力の分配構造とその分配の全過程」。「権力」を「公的な資格において他者の行動を左右する、実力に担保された威力」。他方、例えば、『広辞苑』に従い「スポーツ」を「遊戯・競争・肉体的と精神的鍛錬の要素を含む身体運動の総称」と定義する場合、「政治とスポーツが異なる」ことは自明。しかし、他方、「スポーツとビジネスは別だ」という命題もこの意味で同様に正しいけれど、昨年2007年にMLBが約6682億円の売上を上げたとされることでも明らかなように、「スポーツ」と「ビジネス」は極めて密接な関係にあることも事実。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ならば、「ビジネスとスポーツは別だ」という命題と同様、「政治とスポーツは別だ」という命題を支那政府が、「スポーツを政治（あるいはビジネス）の観点から認識することはできないし、政治（ビジネス）をスポーツのアナロジーで理解することもできない」という意味で使ったとすればこの命題は論理的－社会的に間違いと言うべきでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
而して、「政治とスポーツは別だ」という支那の主張が、「オリンピックを契機に開催国に対して政治的に不利な行動を取るべきではない」という意味であるならば、それは＜スポーツに結びついた政治的主張＞以外の何ものでもない。蓋し、チベット問題を理由に北京オリンピックに反対するのも、チベットや東トルキスタンにおける人権侵害に目を瞑り反対しないことも共に＜政治的な効果＞を帯びる点では同じなのです。畢竟、「政治とスポーツは別だ」という命題は支那の人権侵害を理由に北京オリンピックに反対する世界中の人々の行動を毫も拘束するものではない。私はそう考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;6&quot; color=&quot;red&quot;&gt;チベットに自由を！&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/scrap_item/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9rYWJ1MmthaWJhLzUyODA3ODUzLmh0bWw-&quot;&gt;転載元: 松尾光太郎 de 海馬之玄関ＢＬＯＧ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hisashi6666662003/5776211.html</link>
			<pubDate>Mon, 07 Apr 2008 11:56:12 +0900</pubDate>
			<category>哲学</category>
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