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今日は月イチの林英臣政経塾天命講座の勉強会。
今日のテーマは大和言葉について。 先日、記事に言葉づかいについて書いたところです。 民族の言語の消滅によって絶滅するとのこと。 今、世界では2週間に一つずつ言語が消えているそうです。 もし、日本を潰そうと思えば日本語を奪えばいいそうです。 やはり教育、中でも言語教育は重要です。 |
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こんにちは、ゲストさん
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今日は月イチの林英臣政経塾天命講座の勉強会。
今日のテーマは大和言葉について。 先日、記事に言葉づかいについて書いたところです。 民族の言語の消滅によって絶滅するとのこと。 今、世界では2週間に一つずつ言語が消えているそうです。 もし、日本を潰そうと思えば日本語を奪えばいいそうです。 やはり教育、中でも言語教育は重要です。 |
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そう思います。
2010/4/16(金) 午後 11:38
江戸時代は方言がきつかったので、他の藩の人と会話できなかった。そこで能や狂言の言葉を使って会話したという。
ヨーロッパの近世初期は、フランス語が共通言語だった。最近は、英語が世界共通言語だが、言語人口で言えば、中国語やスペイン語を話す人も多い。
第二次大戦中、アメリカは通信用の暗号として、アメリカに残っていた少数民族の言語を使ったところ、日本はどうしてもその暗号を解読できなかったという。
言うまでもないが、世界共通言語(英語)を読み書きできることは重要だ。最低でも2カ国語(自国語と外国語)を読み書きできないと、これからは生きていくのが容易でない。
伊藤市議も、アメリカに住んでいたことがあるから、英語が堪能なはずだ。
伊藤市議が言いたいのは、最近、英語学習熱がものすごく高まって、日本語が軽視されているようなのが心配だということだろう。その点は同感だ。日本語も英語も両方とも大事なのだ。
2010/4/17(土) 午前 7:56 [ 7xva3j ]
英語が便利な点は、関係代名詞や(which、who、that)、関係副詞(when、where)があることだ。そのお陰で、名詞や副詞を修飾する文章を名詞や副詞の後に置くことができ、文章を読みやすいし書きやすい。
また、It〜that構文、It〜to構文も、日本語にはない文章構造で、大変便利だ。
また、複数形を表す〜sも便利だ。日本語の複数形は、〜達(子供達)や、諸〜(諸大臣)という言い方しかないので、複数であることを示そうとすると長々しい文章になる。
2010/4/17(土) 午前 8:20 [ 通行人 ]
(続き)
これらの英語の長所を日本語に取り入れるべきだ。国語審議会は、当用漢字をいじくってばかりでなく、そう言った改善案を検討すべきなのだ。一定の文法を定めさえすればよいのだ。最初は違和感があるだろうが、すぐに使い慣れる。
日本語を大事にするためにも、使い勝手の良い言語にしていくことが重要だ。大事にしろ、大事にしろという精神論も必要だが、そのための具体論をもっとやることが肝腎だ。
なお、日本語の方が良い点も勿論ある。漢字と仮名交じり文なので、たった24文字の組み合わせに過ぎない英語に比べて、読みやすい。文章の文字数が少なくて済むことが多い。自分が日本がダメだと言ってると誤解する人がすぐ出るので、この点を特に強調しておく。
2010/4/17(土) 午前 8:27 [ 通行人 ]