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昨日は、水道事業決算特別委員会でした。
委員からは様々な質問が出ましたが、結果、賛成多数で21年度の水道事業決算は特別委員会では承認されました。
私も決算処理の仕方などについて質疑をしましたが、水道事業に現在最も気になっているのは、夜間、土日の業務などの民間委託のことです。
ライフライン中のライフラインである水道の業務を民間企業に委託しても良いのかという意見もあるのですが、私は企業が外国籍であることを懸念しています。
現在、防府市が一部業務を委託しているのは、ヴェオリア・ウォーター・ジャパンという企業です。
その母体であるヴェオリア・ウォーターは、上水・下水処理において世界トップの企業です。
この企業に問題があるというのではないのですが、水という命の根本に関わる部分を外国籍の企業に委ねて本当にいいものかという懸念を持っています。
今回は決算でしたが、近々契約期間も満了するので、次の対応を考えなくてはなりません。
少し前から中国資本による日本の水源地の買収が話題になっています。
対馬では、韓国資本が自衛隊基地周辺の土地を買収しているとも。
日本は外国資本による土地の買収に非常に無防備に感じます。
我が防府市にも自衛隊基地がありますし、守るべき歴史・文化遺産を多く有しています。
自衛隊基地に隣接する土地を外国に買われることは、安全保障上大きな問題がありますし、例えば、天満宮周辺が中華街のような街並みになってしまえば、景観上の問題もあります。
日本には外国人土地法という法律があり、対馬などの問題に関して、この法律が脚光を浴びました。
しかし、政府としては、この法律の活用を検討していないとのこと。
ならば、安全保障上、また、景観形成上重要な土地を外国資本が取得しようとする場合に、市長の許可や、議会の承認が必要となるような条例、例えば「外国人土地条例」というようなものを防府市で制定するべきではないかと考えています。
このような趣旨の条例を制定することが、法の上で問題がないのか現在、調べているところですが、情報を持っておられる方は、是非教えてください。
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私もこの問題心配してました。
本日7時30分からNHKでこれに関連するような番組が放送されます。
クローズアップ現代「日本の森林が買われていく」です。
2010/9/7(火) 午後 5:38 [ とおり ]
水を外国にまかせるのは危険ですね。
日々の食事でも、病院でも、消防署でも水使うわけだし。
国も先人が作ってくれた法律があるのに、なぜ活用しないんだろう。
外国人土地条例、防府市で制定されることを望みます。
2010/11/10(水) 午前 9:08 [ okkonn ]