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龍馬プロジェクト決起大会に参加してきました。
会場は約100名の若手の地方政治家、政治家志望の若者が集まり、大変な熱気でした。
私を含め多くのメンバーが統一地方選に臨むことになるという状況の中で、全国からこれだけの数の「日本、ふるさとをなんとかしたい」という熱意をもった若者が集まるのは凄いことです。
第1部では、テレビなどでおなじみの元経産官僚で慶応大学教授の岸博幸氏の激励講演がありました。
「デフレ脱却」に焦点をあてた話は面白く聞くことができました。
私は12月議会の一般質問で、地域電子マネー導入を提案しましたが、その効果の一つに地域からのデフレ脱却をあげました。
デフレで痛みを感じているのは中央より地方。
安売り競争に巻き込まれない地域経済の仕組みを構築すべきと提案したところです。
私はこれまで、デフレ下での緊縮財政は地域経済の状況を悪化させるだけだと指摘をしてきたところですが、岸氏も同様の指摘をしておられました。
講演の最後には若手政治家が「正論」を発することの重要性を訴えられ、「激励講演」の名の通り、大変元気づけられました。
橋下大阪知事や河村名古屋市長を支持されたところは私としては首肯できませんが・・・(笑)
第1部では統一地方選に向けて「龍馬プロジェクト公認候補」への公認証授与式も行われ、2名の代表者が神谷会長から公認証を受け取りました。
私も龍馬プロジェクト公認の一人となりました。
第1部の最後は習志野市長に立候補予定の藤本一磨市議の決意表明。
物凄い気合いでした。
第2部のディスカッション、また、懇親会にも参加したかったのですが、どうしても地元に帰らなくてはならず、第2部が始まる前に会場をあとにしました。
大阪の滞在時間は3時間足らずでした・・・(泣)
当日の模様はこちらから
↓
防府に帰ってすぐに街頭演説。
耳がちぎれそうなくらいの寒さでしたが、熱い思いが伝わるよう必死で訴えました。
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はらだよーすけ ブログが再開された。
市政の課題のリストアップがなされてないし、もとより対応策についても書かれてない。日記風の感想文で、ダルイ記事だ。
自分どんな議員活動をしているかももっと書き込むべきだ。書くほどのことがないのか? だったら他の市議と変わらんな。そんな市議は不要だ。
市民が困っていることや苦しんでいることや悲しんでいることに思いを致して、その解決のために粉骨砕身すべきだ。
そのためにも、コメント欄を設けて、市民の声を聴くべきだ。誹謗中傷冷やかしコメントを削除する手間を惜しむべきでない。
2011/1/16(日) 午後 11:59 [ sky ]
よ〜すけブログを見た。市議半減について松浦市長批判を書いてるが、防府をよくする会が言ってることと全く同じ。同じことを言って悪いというわけではないが、今頃書くのは時期はずれも甚だしい。もう署名活動はとっくに終わってる。
それと、市議会の機能を執行部のチェック(だけ)としてるのは間違い。市議会は、最終的な意思決定を行う機能を有していることを完璧に忘れてる。そんなことだから、無責任な市議会・市議になり、半分でよいと言われるのだ。予算にしろ、条例にしろ、契約にしろ、松浦市長は市議会が可決しなければ適法に成立させることはできない。言い換えれば、決定したことについては市議会に決定責任があるのだ。
2011/1/17(月) 午後 10:12 [ 香久山 ]
〜続き〜
例えば、やはず苑に高額補助金を出したが、その予算を可決したのは市議会だ。市議連中は松浦が補助金を出したと言うが、出すことを決定したのは市議会だ。その決定責任は決してまぬがれえない。そんな補助金が予算に含まれているとは知らなかったなどと言うことをノー天気にも言う市議がいるが、そんな無能な市議はそれこそ不要だ。執行部の長に騙されるような市議ではダメだ。
そのような責任がないかのような態度をとるから、市議は半分でよいと言われるのだ。原田市議はそれがわかってるのか? わかってないようだな。
よーすけブログにコメント欄があれば、そっちに書くんだが、無いから仕方ない。伊藤候補のブログに描かせてもらった。
2011/1/17(月) 午後 10:15 [ 香久山 ]