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震災から2週間。
東日本のみならず、全国に様々な影響が出ています。
その影響の一つ、巨人の開幕戦が宇部で行われるという驚きの事態が起こっています。
震災が原因でなければ、県民も素直に喜べるのですが・・・。
この「宇部開幕戦」決定に至る経緯には、蓮舫大臣などの“貢献”があったのは衆知のこと。
「ナイターにこだわるのなら科学的根拠を示してほしい」とか「なぜ延期が4日間だけなのか」とか、事業仕分けの時のような意地の悪い顔で責め立てた蓮舫大臣。
高木文科相も「ナイターには理解が得られない」などプロ野球にはとても厳しい対応でした。
なんでもかんでも自粛というムードに辟易していますが、かならずしも生活に必要不可欠とは言いづらいプロ野球など“興行”の分野に対し厳しい意見が多いのは理解できなくもありません。
しかし、ツイッターなどネット上で、もっと「けしからん」、「自粛すべき」との声が上がっているのはパチンコに対して。
中でも、24日の讀賣新聞に掲載された「東京電力管内の主な産業や施設などの電力消費量」という表が大きな話題になっています。
その中に、東京電力管内のパチンコ店の1日当たりの電力消費量は415万キロワットで、一般家庭43万世帯分に相当するというデータが掲載されていました。
ちなみに東京ドームでのプロ野球1試合は、4万キロワットで4100世帯分だそうです。
讀賣新聞の記事ですから、当然、上記の政権の対応への反論が込められているのでしょう。
この記事を見た人たちが、「おいおい、パチンコ!」と騒ぎだしたのです。
なんでも東京などでは、現在、パチンコ店は通常営業しているとのこと。
これが本当ならば、当然の怒りではないでしょうか。
今回の震災、それに伴う計画停電などによって、厳しい対応を迫られたのは、野球界だけではありません。
経産省は今回の計画停電実施に際し、省エネルギーへの最大限の取り組みへの協力依頼を産業界に行っています。
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しかし、この要請先にパチンコ関連団体が入っていないことにも怒りの声が上がっています。
要請先一覧
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海江田経産大臣とパチンコ業界の関係、業界とつながりがある議員が民主党に多い(自民や公明にもいるが)ことなども取り沙汰されています。
私は、パチンコは賭博であり、違法であるとの考えを持っていて、「パチンコの違法化・大幅課税を求める議員と国民の会」の賛同議員(当時はまだ議員でした)に名を連ねている一人です。
パチンコの違法化・大幅課税を求める議員と国民の会
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1日中流されるパチンコのテレビCMなども規制すべきと考えていて、晴れて県政に乗り込むことが出来れば、取り組んでいきたいことの一つです。
私は、自粛ムードによって、人々が必要以上に縮こまり、経済活動を委縮させることは、復旧復興にもマイナスだと考える立場です。
しかし、計画停電が行われている地域でパチンコに興じるというのはいかがなものか。
スポーツには人を元気にするチカラがあり、被災者に感動を与えることもあるでしょう。
しかし、パチンコに興じる大人を見て感動を覚えたり、元気づけられることがあるのだろうか。
「パチンコ業界こそ真っ先に節電すべし」と考える方は、バナークリックをお願いします!
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ポチ&傑作です
パチンコの節電協力と偽善であっても、援助金はやっていただきたいのが多くの人の鬼気せまる魂の叫び!
2011/3/27(日) 午前 3:39
やっとパチンコ業界の電力消費についての意見がでました。
不思議で仕方なかったのですが?
テレビ報道では全くパチンコ業界の話題はありません。
税金の話題の時も出ません。
競輪などは自粛しています。選手は賞金の生活です。
パチンコ業界だけ何故でしょう?
やはり政治家への裏献金が利いているのかな?
2011/3/27(日) 午前 7:40 [ クリロー ]