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TwitterやFacebookをチェックしていただいている方はご承知のことと存じますが、今私がさせていただいている仕事で、日々、山口県内を歩き廻っています。
「歩く」というのは、その通りの言葉で、営業で廻るというのではなく、県内各地のウォーキングコースを歩いているのです。
今日も山登りを含む約15kmを歩いてきたところ。
選挙の時の日焼けが冷める間もなく、また、真黒に焼けてしまいました。
これまでに、防府、山口より東側の7市を数コースずつ歩きました。
自動車で通るのとは、全く別の視点で様々なものが見えてきます。
ウォーキングコースと言っても、そのコース設定の目的は、自然を満喫するためのコース、まち歩き、歴史散策、そしてそれらの複合型など様々です。
今後、歩く予定のコースも含めて見てみると、各市町が行政としてどこに力を入れているのかがも良く分かります。
また、その方向性だけではなく、各市町の施策のレベルというものの差も結構如実に表れるものです。
歩いていると、歩行者や自転車の方と挨拶を交わすのですが、その挨拶の仕方にも土地柄があるように感じます。
道をたずねたり、また、「どこまで歩くんかね」とたずねられたりと、会話も結構あります。
初めて会う方々そして、おそらく相手は「二度と会わない人」と私のことを思っておられる上での会話が、これまた面白いのです。
いずれにしても、私が政治を志していく上で非常に貴重な体験をさせていただいています。
当然、土地土地の問題点も色々感じる訳で・・・。
先日、野口健さんの講演を聞きましたが、野口さんが「見ることは知ること。知ることは背負うこと。」と仰っていました。
政治も全く同じで、知ること、気付くことで、使命が生まれます。
そこから、逃げたくても逃げられない人間、見て見ぬふりが出来ない人間が政治を志すものだと信じています。
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6月議会から、本会議の一般質問が「インターネット中継」されています。 市のデタラメ行政がよくわかります。
特に、6月20日の3議員の追及は圧巻でした。
市行政の実態を1人でも多くの人に知ってもらうことにより、市を変えていかなくてはなりません。
録画で見ることもできますので、是非、見てください。
2011/6/22(水) 午前 6:00 [ 市職員A ]
記事と関係ないが、市議会のインターネット中継が始まったので、録画中継を見てみたが、強い違和感を感じた。
それは、市議の多くが「質問させてただく」、「よろしくお願いします」、「ありがとうございます」〜 〜 などと、バカ丁寧というか、卑屈というか、弱腰というか、耳をふさぎたくなるような卑しい質問の仕方をしている点だ。
市議会は本来、市長が「〜させてほしい」と議案を出してきたのに対し、内容を問いただして、執行を認めたり、認めなかったりする決定権限を持っている。つまり最終的な決定権を持っているのだ。それにもかかわらず、やけにお願い調というか、下手に出ているのは、まことに見苦しい。
2011/6/22(水) 午後 10:52 [ 通行人 ]
(続き)
市長以下の執行部が、また偉そうに、いかにも俺たちはやってやってるのだ、不愉快な思いをさせやがったらやってやらねえぞと言わんばかりの、不遜な態度だ。こちらも極めて見苦しい。
卑屈でないのは土井市議・松村市議・今津市議・共産党くらいのものだ。公明党市議は逆に何とも言えない独特の調子だ。学会票があるからだろう。
太田市議の質問に対する市長や土木部長の答弁は、もう執行部の答弁とは言えないほど不遜なもので、太田議員はよく我慢したものだ。質問にまるで答えてないのに、引き下がってしまってる。ほんとなら、行重議長に対し、執行部の答弁は許せないと抗議して、議会審議を止めて、適切な答弁をするまで、次の質問をしてはならないところだが、なんだがしりすぼみのウヤムヤに終わらせてしまってる。
これでは、市議が執行部をチェックするといってもできやしない。だから、市議数は半分でよいなどと言われるのだ。
2011/6/22(水) 午後 10:53 [ 通行人 ]
(続き)
市議の多くがこのように弱気なのは、地元住民の要望を執行部に認めさせられないと、ダメ市議と言われて落選の恐れがあるので、どうしても下手に出ざるを得ないのだろうか? それとも太田市議その他の市議が市議会の役割をよく認識してないせいだろうか?
いずれにしても、市議の本来の役割ではなく、地元の陳情役になってしまうと、やがて市議なんかいらないということになってしまう。自治会長が市長に直接陳情した方がよっぽど効き目があるということになってしまう。
行重議長も執行部の答弁をたしなめるなり、市議の質問の姿勢をあらかじめ申し合わせておくなりして、毅然とした市議会運営をすべきだ。いまのような議事進行なら、小学生でもできる。
市議会のインターネット中継が始まったので、市議は市議らしい質問の仕方をしないと、ますます市民に見放されるだろう。
2011/6/22(水) 午後 11:00 [ 通行人 ]
アメリカでは、地域を活性化するのは「よそ者、若者、バカ者」だと言われてるそうだ。
旧家の頭の固いお年寄り連中とそれにおもねる松浦市長が牛耳ってる防府市が、地価下落率や雇用求人倍率を県下最低にしてしまうなど、どんどん衰退していってるのは当然だ。
伊藤氏は、市外・県外・日本外のあちこちでいろんな人からいろんな話を聞いて、自分の見識を高め、それに基づいて行動してる。そんな「よそ者・若者・バカ者」を活かしきれない防府市は、器量の狭い斜陽地域だ。
このままでは防府市は沈没する。
防府市に住んでる「よそ者・若者・バカ者」のみんな! 力を合わせてこの保守的で排他的な防府を活性化しようぜ!
2011/6/23(木) 午前 11:08 [ 前のめり ]
期待してインタネット中継議会をみました 情けなくなりました 各部長が仕事をしてないのが良くわかりました 市長が開きなをった嘘の答弁 大声での なにがおかしいのかの暴言あれが防府市の市議会ですか 土井議員 松村議員わりっぱでした
2011/6/24(金) 午後 1:59 [ 新人 ]
防府市議会をインタネット録画でみました 松浦市長の大声での 何がおかしいのかとの罵声 驚きました あれが市議会ですか
2011/6/26(日) 午前 8:19 [ 老人 ]
そこで一句
老人も ネット楽しむ 世になりぬ
2011/6/27(月) 午前 6:54 [ あっと ]