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6月26日(日)、デザインプラザHOFUにて、日本青年会議所山口ブロック協議会主催で『憲法タウンミーティング』が開催されます。
タウン情報誌に広告が掲載されたので、ご承知の方もおられることと存じます。
安倍元総理大臣の講演の他、元総理、市民パネリストが参加してのパネルディスカッションも予定されています。
その「市民パネリスト」の一人として、伊藤も参加することとなりました。
毎年、5月の憲法記念日には、憲法に関する話題が取り上げられますが、全体としては、ここ最近、憲法改正論議は少し下火になっている印象を受けます。
しかし、憲法は日本という国がどうあるべきかを示すものであるはずですから、もし、日本の政治の在り方に問題があるというのであれば、やはり、憲法を真剣に考える必要があります。
「改革」「変革」と20年以上も叫びながら、ちっとも政治が良くならないのは、憲法を真剣に考えないからではないでしょうか。
薬を飲んだり、湿布を貼ったりで治らない症状の原因は、根本的な体質にあると疑ってみなくてはなりません。
日本にとっての体質改善に手をつけるのならば、それは、憲法であり、教育であると考えています。
主催者の進行でディスカッションは進められるので、どこまで発言できるか分かりませんが、テレビなどで尽くされた憲法論議の論点ではなく、伊藤なりの視点で憲法についての考えを述べさせていただこうと思っています。
少々私が行き過ぎても、安倍元総理がおられますから、なんとかしてくださることでしょう(笑)
是非、ご都合のつかれる方は会場にお越しください。
『憲法タウンミーティング』
主催:(公社)日本青年会議所中国地区山口ブロック協議会
日時:2011年6月26日(日)13時30分〜15時30分 場所:デザインプラザHOFU 2F 応援のバナークリックをお願いします!
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憲法議論で最も重要な議論は、当面、参院の政治狂いだ。
参院は、任期が6年と長く、解散もないから、身分保障が強い。衆院は、任期が4年で、総理に解散される恐れもあるから、身分保障が弱い。
参院と衆院はこのような違いがある。参院の身分保障が強いのは、衆院がどうしても目先の利害損得計算で短期的な行動に走りがちなのに対し、中長期的な視点に立った冷静な議論を展開して、衆院に反省を促すことを期待されているためだ。上院の役割は世界的にほぼ同じだ。
2011/6/24(金) 午後 11:07 [ 香久山 ]
〜続き〜
ところが我が国の参院は、その本来の役目を忘れ、数の力を誇示し、目先の政局に目いっぱいかかわっている。その結果、政権が安定せず、総理が1年交代する異常事態が続いている。
日本は発展途上国型の高度成長期を経て、今や先進国型の試行錯誤期に入った。試行錯誤の結果は、1年では出ない。少なくとも3〜4年はやらせてみる必要がある。このように考えたとき、これまでの参院の行動パターンは極めて問題が多いことが見えてくる。参院は良識の府として審議に集中すべきであり、問責決議案を可決して審議を拒否するなどといった目先の政局に首を突っ込むようなことをすべきではないのだ。
2011/6/24(金) 午後 11:08 [ 香久山 ]
〜続き〜
伊藤氏がどのような憲法議論をするか期待しているが、この参院問題に伊藤氏が触れるかどうかで、見識のほどが判定できると俺は考えている。
やれ、自主憲法じゃない、制定しなおすべきだなどと言い古されたことを蒸し返すのは、安部元総理に任せておけばよい。その論点が大事なことは否定しないが、先人が耳にタコができるほど言い続けてきたことを若い伊藤氏が繰り返し発言して、先輩のお先棒を担ぐ必要はあるまい。
2011/6/24(金) 午後 11:10 [ 香久山 ]
さて今日は、三原昭治市議が地場産業振興センターについて、事務局長人事や、FMワッショイへのフロア貸与について質問したのを聞いた。
三原市議は防日新聞を発行しているだけあって、なかなか鋭い質問・再質問をしていた。42万円の給料をもらっているにふさわしい質疑だった。
松浦市長が職員の「処遇」を第一に考えた人事をやっていること、地域経済振興を軽視した人事をやっていること、言い代えれば松浦市長の選挙に貢献した度合いに応じた論功行賞人事を露骨にヤリ倒していることが、白日の下にさらけ出された。
2011/6/24(金) 午後 11:32 [ 後悔後にも立たず ]
(続き)
産業振興部長は2月議会で虚偽答弁したことを2回も陳謝していた。まったく無能な部長だ。これまでさぞ職権を乱用して松浦市長の選挙に協力してきたことだろう。それで産業振興部長にしてもらったのだがしかし、無知無能はどうしようもない。
三原市議が法律論を挑んだら、もう支離滅裂な答弁をして、商工会議所会頭の大村俊夫と松浦市長がつるんで、地場産振興プラザを不法にFMワッショイに貸与してることを白日のもとにさらしてしまった。
権代土木部長といい、○○産業振興部長といい、こんな松浦の腰ぎんちゃくが部長をやってから、防府市の地価が県内最悪の下落、有効求人倍率が県下最低になるのだ。
何はともあれ松浦市長を一日も早く引きずりおろすのが、防府が元気になる第一歩だ。
2011/6/24(金) 午後 11:33 [ 後悔後にも立たず ]