動き出すチカラ 〜伊藤央のブログ〜

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昨日は、朝の街頭演説の後、出勤。
 
仕事を終えた夕方から福岡へ。
 
昨日は林英臣政経塾の政治家天命講座。
 
先月に続き文明法則史学について学びました。
 
昨年、一年間受講したのですが、文明法則史学は奥が深く、なかなか完璧には理解できません。
 
しかし、文明の転換期に近付いている実感はありますし、そこで我々が果たさなければならない使命感も強く感じます。
 
 
講義の中で林先生から「違う時代に生まれた方が良かったと考えたり、人から言われたことはないか」と問いかけがありました。
 
確かに「お前は幕末・維新の頃に生まれれば良かったのに」とか「戦国時代なら・・・
」などと言われたことがります。
 
しかし、「今からの時代こそやりがいのある時代」だとのこと。
 
確かに世界を席巻した膨張資本主義も、西欧的価値観も限界にきていることは誰の目にもあきらかです。 
 
幕末・維新の時代に劣らない大転換期を我々は生きることになるようです。
 
その激動の大転換期に我が日本は世界を救うために貢献できる存在となるのか、それとも消滅していくのか。
 
 
「面白きこともなき世を面白く」
 
このやりがいある時代に生きていることに気付けるかどうかは、自分次第です。
 
 
林塾の同志は、一回限りの人生を歴史の大舞台に上げ、狂挙に生き抜くことを誓った者たち。
 
この大転換期に自らの役割を果たせるよう勇猛精進しなくては!
 
 
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>「面白きこともなき世を面白く」

高杉晋作の辞世の句だな。短い句だが、人生のなんたるかを沈思させ、また晋作の生きざまを彷彿とさせてくれる。

この句の後を、野村望東尼が「住みなすものは心なりけり」と続けたが、ありきたりで面白くないと評判が良くない。


高杉は詩文の才があって、心に響く句をいくつも残している。例えば、

功山寺決起の際に同調しなかった山縣有朋に対し、「俺とお前は 焼山かづら 裏は切れても 根は切れぬ(決起に同調せず、裏切ったかっこうになってしまっているが、火事で焼けた山のかずらの根が生き残っているように、松下村塾で寝食を共にして学んだ俺とお前の関係は決して切れはしない)」という文を送って、決起を促している。

この文を受け取った山縣は、腹をくくって、奇兵隊を動かし、クーデターに合流した。

2011/7/19(火) 午前 0:12 [ 香久山 ]


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