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先日、菅総理が原発事故対応について「国民は喜んでいる」と発言したことについて、怒りのコメントをいただいていました。
「政局より復興」というマスコミの必死の擁護にも関わらず、多くの国民が「菅総理では復興は無理」と判断したか、災害後一時は下げ止まった内閣支持率もガタガタと落ち始め、最近では各社10%台を伝えています。
そんな中、都道府県議長会が27日に開かれた総会の中で菅総理の退陣を求める緊急決議を採択したそうです。
都道府県議長会がこのような政局につながる決議をしたというのは、超異例のことと言えるでしょう。
正に非常事態です。
どうも、私の知る限り、マスコミではこのニュースが大きく扱われていないようですが、議会は住民の団体意思を最終的に決定する大きな役割を担っています。
その点では、首長よりも強いと言えます。
その議会を代表する議長が菅政権に「NO!」を突き付けたことは非常に重たいことと受け止めるべきです。
しかも、この動議を提出者は、岩手、宮城、福島の県議会議長。
まさに被災地の住民から「辞めてくれ」と言われているも同然で、「政局より復興」「自分の手で復興を」という、被災地を延命に理由する根拠を失ったと言えます。
「政局より復興」・・・当然のことです。
しかし、その復興が菅政権では無理だと、被災地を含め多くの国民が感じているのです。
「国民の生活が第一」というスローガンを守るためにも、一刻も早い退陣が望まれます。
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国・地方で1千兆円に達する借金、自民党政権末期・民主党政権初期のぐじゃぐじゃ、霞ヶ関・検察庁・警視庁の私利私欲、東電のでたらめを始めとする大企業の利潤追求一点張りの冷酷、いや日本人一人一人が自己中に凝り固まり、自分を育ててくれた老親を放置して孤独死させ、どころか死んだ後も老親の年金を受給し続けるために死亡届も出さないという不道徳ぶり。
そこにもってきて、1000年ぶりの大地震に洪水被害の続発と、天変地異しきり。
2011/8/1(月) 午後 9:41 [ 香久山 ]
〜続き〜
科学技術も、原子力・バイテク・ナノテク・コンピュータ・生体移植などなど、もはや神の領域に踏み込んだかとしか思えない発達ぶり。
むかしむかし、人間が神の住まいにとどくバベルの塔を作ろうとしたら、神が人間に違う言葉を話させるようにして、塔の建設を阻んだという。
先般の世界金融バブルとリーマンショックによる破裂や、中国新幹線の衝突事故は、現代版のバベルの塔か?
この世の終わりとまではいかなくても、ヨーロッパに始まった近代・現代が今まさにピークに達し、今後は凋落していくだろう、凋落した方がむしろ良い、という感覚がじわじわと身内からせりあがってくるのは俺だけか?
2011/8/1(月) 午後 9:42 [ 香久山 ]
香久山
>凋落した方がむしろ良い
今から1500年ほど前、あれほど強勢を誇った西ローマ帝国がゲルマン人によって滅ぼされたとき、当時の一般ローマ市民は、ローマ人のお偉いさんに支配されるよりは、むしろ異民族のゲルマン人に支配されたほうがずっとましだと思うようになっていたという。
普通の庶民が、もうこんな状態はうんざりだ、戦争か大地震でも起こって世の中がひっくり返ってしまった方がむしろ良い。と思い始めたら、その国の滅亡は近い。
なけなしの給料から天引きされた年金の記録を5千万件も消失させ、多数の高齢国民にみじめな老後を送らせる国、散々危険性が指摘されていたのに事故対策に手抜きをしまくってとうとう一般国民に放射能を浴びせてしまうような国は、外国の抗議や不当処分がなくても、早晩滅びるだろう。
韓国の不当処分に対抗策をとることは必要だが、年金や原発や不当解雇などにあまり関心を示さない伊藤氏は、やなり自民党員に過ぎないのか?
2011/8/1(月) 午後 11:27 [ 7xva3j ]
〜続き〜
いやいや、第二次戦後の自民党は、真に国民のことを考えて万全の策を講じる真の保守政党、真の国民政党だった。保守ポーズばかりが先走る今時の自民党員とは顔つきからして違っていた。
吉田茂を見よ、石橋湛山を見よ、三木武吉をみよ。そして小泉、福田、麻生、安倍の顔つきと比べてみよ。腹の底の真剣さの度合いが天地の差であることが、はっきりとわかる。
念のため言っておくが、オレは今の政治家が一番悪いと言っているわけではない。それよりもなによりも、そのようなダメ政治家を選ぶ国民自身が一番悪いと思ってる。その点は、香久山と同意見だ。
2011/8/1(月) 午後 11:30 [ 7xva3j ]
人類の限りない進歩の予感に歓喜した近世初期の人々は、なんと幸福だったことよ。
当時は夢の技術と思われた、空を飛び、高速で移動し、遠隔地の出来事をリアルタイムで視聴し、ミクロの世界を目視し、原子の力を解放し、遺伝子を操り、臓器を移植し、膨大な情報を蓄積・高速処理・瞬時に送受信する、などなどが現実のものとなったのに、この不満・憤怒・寂寥・不安はなにゆえか?
イエスキリストは言った「人はパンのみにて生きるに非ず」と。
ギリシャのミダス王は手に触れるものが全て金になってほしいと願い、神がその願いをかなえたが、王はうっかり最愛の娘に触って金にしてしまい、慌てて後悔したが遅かった。
古来から言い伝えられてきた人情の機微が、今、現実感をもって胸に迫る時代とはなった。
2011/8/2(火) 午後 6:34 [ 前のめり ]