|
ランキングに参加しています。
応援のバナークリックをお願いします!
↓
https://politics.blogmura.com/yonaoshi/ ←にほんブログ村 世直し・社会変革
https://blog.with2.net/in.php?1040893←人気ブログランキング 政治
自民党の新藤義孝、稲田朋美、佐藤正久の3議員が韓国政府に入国を拒否されました。
佐藤議員のTwitterによれば、『出入国管理法第11条第1項第3号「韓国の国益或は公共の安全を害する行動をとる恐れがあると認めるに足る相当の理由」により、入国禁止』とのこと。
佐藤議員は、『これは害を及ぼす危険人物、テロリスト等に適用する条文だ、日本の国会議員に適用するのはおかしい』とツイートされている。
尚、訪問目的も日程も聞かれずに入国が拒否されたとのことです。
これは、両国の友好関係に重大な影響を及ぼすことは間違いありません。
政府は“外交問題”として、厳重に抗議すべきです。
また、31日の夜には、竹島研究で知られる下條正男・拓殖大教授も、入国拒否され、日本へ引き返していたことも明らかになっています。
あの空港での抗議デモにしても、あんな大騒動の背景には、それを警察が黙認しているとしか思えない。
さもなければ、空港があんな警備体制の国になど、日本人は観光に行くべきではありません。
私はあくまでも竹島は日本の領土と認識していますが、国家が自国の国益の為に領有権を主張することは否定しません。
事実はともかく、韓国が“主張をすること”自体は認めます。
しかし、この韓国の考え方によれば、日本側も竹島を韓国領と主張する人物の入国を拒否しても文句は言えません。
韓国は日本と違い領土に関してしっかりとした教育を行っています。
この点は日本も見習うべきで、韓国人で「竹島は日本の領土だ」などという人は稀有でしょう。
今、日本で活躍する韓国人タレントや、プロモーションで来日する俳優も、全員、「竹島は韓国領」と胸を張って主張するでしょう。
そういう人たちを日本は入国拒否するでしょうか?
写真に落書きしたり、燃やしたり、棺桶に貼ったりするでしょうか?
それをしないところが、日本人らしさではありますが。
これまで、「竹島の日」(2月22日)には、韓国から“市民団体”なるものが押し寄せ、島根県庁前などで抗議デモを繰り広げてきました。
“市民団体”だけでなく、ソウル市議会議員も島根県議会に押しかけ大騒ぎしたという過去もあります。
この度、ウルルン島を訪れようとした3議員は、韓国でデモを行おうとした訳でもなく、声高に領有権を主張しに行った訳でもありません。
国民の代表たる国会議員がこのような扱いを受けて黙っている訳にはいかない。
日本の国会議員が不当な扱いを受けるということは、日本国民が不当な扱いを受けているにほかならないのです。
かと言って、写真を燃やすとか、カレー粉をぶちまけるとかいう行動は日本人らしくありません。
先ずは、政府がどのような対応をするのか、しっかりと見届けなくてはなりません。
松本外相は、韓国駐日大使を外務省に呼び抗議をしたようだが、「入国は許容できない」との立場を崩していない。
間違ってはいけないのは、「独島(竹島)は韓国領土」と主張することと、「日本の国会議員を強制送還する」こととは、全く別問題ということだ。
韓国がこの主張を曲げないのであれば、日本は今後、少なくとも韓国の国会議員の入国を拒否しなければなりません。
「竹島の韓国領有権を主張する人間を入国させた」=「日本は竹島を韓国領と認めた」ととられかねないからです。
|
全体表示
[ リスト ]




記事と関係ないが、防府天満宮の由緒について調べてみた。
防府天満宮は天神様と呼ばれているように、もともとは天津神(国津神に対する神)をまつる神社だった。天神様とはもともと雷神を意味する。つまりかつて防府天満宮の祭神は雷神だったのだ。
ところが、道真公が左遷されて大宰府で亡くなった直後に、京都で落雷が相次いだことから、道真公の恨みが雷になったと思われて、道真公が雷神になったと考えられるようになった。その結果、それまでの雷神信仰(天津神信仰)と道真公が結びついて、天満宮の祭神は道真公だとされるに至った。(【天神信仰】で検索してみよ)
2011/8/3(水) 午前 11:36 [ 香久山 ]
〜続き〜
つまり、防府天満宮は古代は天津神=天神=雷神を祭っていたが、平安時代に道真公が雷神になったと考えられたことから、祭神が道真公とされることになったわけだ。
したがって、道真公が祭られるずっと前からあそこに神社自体はあったわけだ。その神社が一体いつごろできたのかは、今となってはわからない。想像をたくましくすると、天神山の山頂に大きな岩がいくつもあるから、縄文時代にそれらを「磐座」として崇めていて、その参拝所だったのが始まりかもしれない。
2011/8/3(水) 午前 11:38 [ 香久山 ]
〜続き〜
防府天満宮のHPに載っている由緒を見ると、道真公を祭るために神社を創建したようなことが書いてあるが、歴史的な事実としてはそれは間違いであって、天満宮司の方針でそのように書いているに過ぎないと考えられる。
2011/8/3(水) 午前 11:39 [ 香久山 ]
毎日新聞Web 2011・11・6
>石原知事は「日本は強力な軍事国家にならなかったら絶対存在感失う。北朝鮮、中国、ロシアが日本の領土をかすめ取ったりかすめ取ろうとしている。核を持って、歴然と敵意を持っている国に間近に囲まれているのは日本だけだ」と危機感を強調した。
全く同感だ。これらの国は、アメリカのように賢くないので、危なっかしくてしょうがない。
日韓併合前は中国やロシアが朝鮮に進出してきた。第二次大戦前は共産ソ連が朝鮮や中国に進出してきた。それらを放置しておくと、中国やソ連が強大になり、いずれは日本にも進出してくる恐れがあったから、日本も朝鮮や大陸に進出せざるを得なかった。(もう一つの理由は当時の流行だった帝国主義)。
2011/8/6(土) 午前 7:03 [ 香久山 ]
〜続き〜
ロシアやソ連は力を信奉する国だ。相手が弱いとみるとずかずかと踏み込んでくる連中だ。アメリカのように民主主義や自由の価値観を前面に出して、相手を心服させるような高等戦術はやらないし、できない。
そんな危険な国々のすぐ近くに日本がある。警戒をおこたることはできない。
ただし、だからと言って核武装せよというわけではなく、石原知事は次のように言っている。
>「米が核弾頭を積まない新しい戦略兵器の開発を言い出した。そういう核に関係ないものを日本が作る努力をしたらいいじゃないか。」
2011/8/6(土) 午前 7:04 [ 香久山 ]