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先日の記事の終わりに『この身を投げ打つ覚悟です』と書いたことに、叱咤激励のコメントをいただきありがとうございます。
少し誤解を与えてしまったかもしれません。
これから大変な時代を迎える日本を、ふるさとを救うためには、松陰先生のお言葉を借りれば「生死は度外におく」覚悟が必要と思っていることに間違いはないわけですが、闇雲に命を散らそうなどと考えているわけではありません。
菅首相は「刀折れ、矢尽きるまで辞めない」と仰ったそうですが、私は、刀折れ、矢尽きてもふるさとを救い、日本を守るという目的を達成するまでは、素手でも戦いをやめない覚悟です。
しかし、それは当然、一人で成し遂げられるものではなく、支えてくださる多くの人たち、共に行動してくれる同志が不可欠だと考えています。
私が成し遂げられなくても、私よりも下の世代がこれを引き継いでくれるし、それを成し遂げることが出来る優秀な人材はたくさんいると確信している・・・と、そう伝えたかった訳です。
全国には、そのような素晴らしい人材が沢山いることを実感していますが、防府市、山口県にも、志と行動力を持った若者がまだまだ埋もれていると思っています。
これまで続けてきた志動塾をもっともっと広げていきたいと考えています。
今月より、私の主宰する志動塾は、早朝に勉強会を行うスタイルに変更しました。
そして、政治家志望の者だけでなく、志ある経営者や若い人も参加していただくようにしました。
来年は防府市議会選挙が行われる年です。
私は防府市議会では「若手」と呼ばれていましたが、確かに原田洋介氏、松村学議員、そして私といった年代より下の方が立候補されていません。
地方議員が、かつてのような名誉職、地元の世話役といった役割以上を果たせないのであれば、その地域に未来はないと考えています。
特に地方分権が進んでいく流れの中では、その責任も果たすべき役割も更に重要になっていきます。
他に大企業のお抱えや、他に稼業のある人、年金で生活している人などにとっては、もしかすると、議員という職業は「おいしい」職かもしれません。
しかし、何の保証もない選挙に命以外の全てをかけ、更に、普段の活動に必要な費用を考えれば、若い方にとっては、決して経済的にも楽ではなく、覚悟もいることです。
それでも挑戦したい、そして、ふるさとの為に働きたいと考えておられる若者がおられるならば、微力ながら応援したいと思っています。
経験がなくても、支援組織がなくても、志と覚悟があれば十分です。
議員秘書9年、市議6年の間の成功体験、失敗体験から学んだこと、何でも伝えられることは伝え、そして、共に活動したいと思っています。
志動塾は、当面、毎月第1火曜日の朝6時半より開催します。
伊藤と一緒に防府を山口県を日本を変えたいと思っていただける方(政治家志望者に限りません)は、是非ご連絡をください。
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志動塾
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>少し誤解を与えてしまったかもしれません。
>闇雲に命を散らそうなどと考えているわけではありません。
伊藤氏が自殺するなどとは誰も考えていない。松陰の言葉を引用したのは、ものの例えであって、この際、死とは伊藤氏の「政治生命」が絶たれることを言っている。自分の政治生命を絶ってまでして、若い人を支援するなどということは止めた方が良いと言っているのだ。
伊藤氏が次の市議選に立たないことが、伊藤氏の政治生命を断つ結果になるのではないかと言っているのだ。
そもそも、現在の防府市民は危機感ゼロで、ノホホンとしている。そんな市民を相手に気張ってみても、のれんに腕押し、ヌカにくぎで、ぜんぜん手ごたえがない。
あと5年〜10年もすれば、防府市がどん底に向かって真っ逆さまに落ちていってることが誰の目にも明らかになる。そのときこそ行動の時だ。現在はまだ時期尚早ってことだ。
2011/8/17(水) 午後 11:52 [ 香久山 ]
>議員秘書9年、市議6年の間の成功体験、失敗体験から学んだこと
学んだことの中には、有権者は説教が嫌い、とりわけ自分が理解できない説教を最も嫌う、ということもちゃんと入っているか?
あんたは理屈っぽいので、普通の有権者、とりわけ防府市の有権者から嫌われやすいことを自覚した方が良いな。と言っても、松浦のように「ええかの、市民に説教しちゃいけんでよ。市民はバカのままにしちょいて、笑顔とお辞儀と握手さえしちょきゃすりゃええんじゃけえのお」というわけにもいくまいがな。
2011/8/17(水) 午後 11:59 [ 盆チミン ]