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引き続き「市職員を減らすのは良いことか」の第3弾を書こうと思ったのですが、あと4日に迫った民主党代表選について。
代表選に出馬表明している面々が次々と「小沢詣で」を行っています。
昨日は、これまで「反小沢」と見られていた前原氏までもが、小沢氏と会談したと伝えられました。
一体、この人たちは何をやってるんだ。
小沢氏は、民主党の現党首である菅総理の不信任案採決に欠席し、党員資格停止となっている人です。
これから党代表になろうかという人が、党員資格停止中の人物に頭を下げ、票の取りまとめを頼むなど信じがたい。
小沢氏は、組織の結束を乱したことで処分を受けている最中な訳でしょう。
そんな人に頭を下げる人間が、組織のリーダーとして党員をまとめることが出来るのでしょうか。
「大義の為には一時の屈辱に甘んじても・・・」という考え方もあるかもしれません。
しかし、これは打っちゃいけない薬を打つようなもので、よしんば、晴れて代表となれたとしても、傀儡となるのは目に見えているではないですか。
私には、彼らが小沢氏をも呑み込み、出しぬける器量がある面々にはとても見えません。
今、テレビでは民主党代表選よりも島田紳介さんの引退騒動の方が大きくとりあげられているのかもしれません。
島田紳介さんは、トラブルを解決するために頼んじゃいけない人に、ものを頼んだことが引退の理由だそうです。
彼と、挙って「小沢詣で」する代表選立候補者と何が違うのか。
暴力団幹部と小沢氏を同じに扱おうというのではないですが、自分の出世や保身のために、やっちゃいけないことをやる、やるべきではないことをやるという点で同じではないのでしょうか。
かつて「目白詣」という言葉があったことを思い出します。
刑事被告人となった党実力者に頭を下げて支援をお願いに行く人たちがいたのです。
その党がその後どうなったか、彼らが知らない訳はないはずなのですが・・・。
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小沢詣でについて、いろいろな角度から論評できる。伊藤氏のように政党のあるべき姿という角度からの論評ももちろんできる。それが一般的な角度だろう。
しかし俺は、その角度に不満だ。俺が論評したい角度は、国民生活から見て何が最も問題であり、その問題をどうやったら解決できるかという角度だ。
2011/8/26(金) 午前 0:49 [ 7xva3j ]
(続き)
この角度から見たとき最大の問題は、既得権にしがみつく有象無象連中をどう退治するか、誰が対峙できるかということだ。
あたかも焼夷弾が上空でさく裂して、闇に隠されていた地上の現実がパッと照らし出されたかのように、福島原発事故は著名な経済人、大企業労組、政治家、官僚、学者、ますゴミ幹部といった既得権連中の醜い姿を国民の前にまざまざと見せてくれた。
これは東電という一企業に関わって明らかになったことだが、他の企業や業界や分野についても、同じようなことがあると考えて間違いない。たとえば日本航空がそうだった。これらは氷山の一角なのだ。
2011/8/26(金) 午前 0:51 [ 7xva3j ]
(続き)
このような醜い現実を打破できるのは誰かと考えたとき、残念ながら、あの小沢しか思いつかない。谷垣や石原や石破などのエスタブリッシュメント連中にできるはずもない。あの顔つきを見ただけでわかりそうなものだ。たたき上げの管や前原なら少しは骨がありそうだが、ダーティなしたたかさはない。
ダーティで狡猾な既得権連中をとっちめることができそうなのは、同じくダーティで剛腕の小沢くらいしかいない。ひょっとして、小沢もエスタブリッシュメントの一員であって、同じ穴のムジナ、ワル同士の権力争いかもしれん。それでも、小沢に期待せざるを得ないのだ実態だ。
2011/8/26(金) 午前 0:58 [ 7xva3j ]
(続き)
大ますゴミが、前原や野田を必死で持ち上げて、小沢をタタキまくるのは、大ますゴミの既得権を守るためだ。大ますゴミの幹部連中は、そう思われても仕方ないほど、既得権連中から広告料や大接待を受けていることが今回の福島原発事故であからさまになった。
伊藤氏の、政党あるべき論、古臭い歴史認識なんか、甘すぎて見ちゃおれん。伊藤氏にアドバイスしたい。福島原発事故発生以後の東電幹部、経産官僚・学者・労組出身国会議員・大ますゴミ幹部の連中の言動を注意深くフォローしてみよ。国民・福島県民の立場に立って、ヤツラの言動をチェックしてみよ。そうすれば、日本の現在の問題点がハッキリと目に浮かんでくる。
2011/8/26(金) 午前 1:00 [ 7xva3j ]
何より現政権の閣僚とかちょっと前に献金問題で辞任した人が代表戦立候補するのが変。
2011/8/26(金) 午後 5:44 [ 嫌菅流 ]
民主党の終焉。
2011/8/26(金) 午後 8:10 [ さかた ]
たしかに、1千年に一度の東日本大震災(天災)と、福島原発事故(人災)によって、政治や経済の情勢が一変してしまいましたね。
さっきテレビを見ていたら、西部進や佐伯啓思などのそうそうたる学者達が、東日本大震災と原発事故は文明の転換点になると予言していました。つまり、政治や経済だけでなく価値観や人生観の転換点にもなるだろと言っています。
何がどう変わったのか、また変わっていくのか、歴史的大事件の直後とはいえ、日々の生活を送っている私たちには実感が湧きませんが、しかし、10年、50年、100年という長い期間の後に、今日現在を振り返ってみると、ああ、あの時が転換点だったのだとはっきりとわかる、そのような時代に私たちは今生きているのだ、とこれらの碩学たちが言っています。
これまでの価値観や知識に縛られて現実を見るのではなく、純真無垢なまっさらな心と頭で、時代の転換の兆候を見極めたいものです。
2011/8/27(土) 午後 8:33 [ 税金高い ]
野田が勝って、小沢が負けた。
野田は、庶民家庭の出身で、議員落選中はガス検針員もやったという苦労人だ。財務大臣になるまで、毎日、駅前演説を24年間も続けたという。
さて、問題は、第2次大戦前後に既得権がきれいさっぱり清算されてから約60年が経過して、今また既得権が積りに積もっている。
あたかも焼夷弾が夜空で爆発して、闇に包まれていた地上をぱっと明るく照らし出したかのように、福島原発事故は、これらの既得権者達の醜い姿ををまざまざと見せてくれた。
2011/8/30(火) 午後 2:10 [ 7xva3j ]
(続き)
地域独占にアグラをかいて高給を食む東電社員、東電や関連会社に天下って不当利得を稼ぐ官僚、東電から広告料や原稿料や旅行接待を受け放題のマスゴミ連中、東電から政治資金と票をガッポリもらって当選してる政治家、研究費をもらって東電におもねる言動をシャーシャーとやってのける自称学者連中。
これらに使われる金は、庶民が支払った電気料金だ。世界的に高い電気料金を庶民に払わせて、こいつらは不当利得をむさぼってきたのだ。だけでなく、福島県の子どもたち大人をはじめ、日本人に市の灰を浴びせかけ、日本の科学技術に対する世界からの信頼をパーにしてしまったのだ。ホントに許しがたいヤツラだ。
2011/8/30(火) 午後 2:15 [ 7xva3j ]
(続き)
野田総理は、これらの既得権連中をブチのめして、庶民生活を向上させることができるだろうか? 苦労人の野田総理に期待したいところだが、苦労人であるだけに、現在の地位を失ったら、またあの苦労生活に逆戻りだと恐れて、ビビることだってあり得る。
できるかできないか、半年見ていればわかるが、俺は出来ない可能性が高いと思いう。権力・カネを握っている連中の既得権を剥奪しようとすれば、その権力・カネを使って総反撃してくるからだ。
野田総理が、この総反撃に対抗できる人物とは、俺には到底見えないのだが?
やはり「毒を制するに毒をもってする」で、小沢にやらせるしかなかったと俺は思うが、民主党の国会議員の多数派はそうしなかった。結局、民主党の議員の中に、既得権者そのものや、既得権者に世話になっている連中が多いということだろう。
野田やその支持議員が、自民との大連立を志向していることからも、そのことが伺われる。いずれ、国民の不満がまた高まって、早晩、
野田政権は息詰まることだろう。鳩山政権と同様に。
2011/8/30(火) 午後 2:15 [ 7xva3j ]