動き出すチカラ 〜伊藤央のブログ〜

アメブロ http://ameblo.jp/itouhisashi/ に引っ越しました。宜しくお願いいたします。

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返信: 6944件

[ 7xva3j ]

2011/8/5(金) 午前 7:12

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メガホン侍 頑張ってください。

ところで、西欧に発した近現代社会は、個人の権利の尊重すなわち個人主義がベースにある。個々人が自由に発言し投票して為政者を選ぶのが民主主義であり、自由に活動して生産活動を営むのが資本主義であり、自由に研究し発表するのが近現代科学である。

ところが最近は、個人主義が行き過ぎて利己主義に陥っている。有権者は公共のためでなく自分の目先の損得のために投票し、為政者が自分のために権力を乱用し、経済人は金儲けに狂って非人道的な解雇をし、(原子力村で顕著なように)科学者はカネや名誉のために学問的良心を曲げるようになっている。センセーショナルをこととするジャーナリストは論外だ。

[ 7xva3j ]

2011/8/4(木) 午前 11:32

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〜続き〜

なお、人類には「狂信」という問題があって、一旦信じ込むと大虐殺も善行として記憶するという厄介な問題があることを忘れないようにしたい。こんな生物は人類だけだ。

人類は「知」によって生物界の頂点に立ったが、「狂信」によって絶滅するかもしれぬ。「狂信」は「知」の病気だ。巨体で生物界の頂点に立った恐竜が、巨体ゆえに環境の激変に耐え得ずに絶滅したように、知で栄えた人類は、狂信によって絶滅する予感がする。

[ 7zxva3j ]

2011/8/4(木) 午前 11:31

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〜続き〜

悪事をはたらいても、誰にもバレないし、バレたって誰も自分に手出しはできないと思っても、悪事をはたらいていることを自分自身は知っている。悪事の記憶はしっかり自分の中に残っている。記憶しないようにしようとしたって、否応なく記憶してしまう。

墓場に行く時、悪事で手に入れたものは何も持っていけず、持っていけるのは悪事をはたらいた記憶と自分に対する嫌悪感だけだ。

倫理・道徳・宗教などの価値観の問題を軽視できないのは以上の事情による。さしむき、東電の勝俣恒久会長や、その名も安全保安院の寺坂信昭院長のご冥福をお祈りする。

[ 7xva3j ]

2011/8/4(木) 午前 11:17

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記事と全然関係ないが、フト悟ったので書いておく。

墓場に持っていけるのは記憶だけだ。それを忘れないようにしたい。

愛する人も、地位も名誉も、金も財産も、みんな墓場に持って行けやしない。墓場に持っていけるのは、自分の生きざまについての記憶だけだ。

死のまぎわに自分の人生を顧みて、自分自身が恥ずかしいと思うことが無い人生だったかどうか、消し去りたいような記憶がないかどうか、それが問題だ。

人は誰しもいずれ死ぬ。現世でいかに栄華を極めようとも、たかだか70〜80年だ。そしてこの世からおさらばだ。そのあとは無限の来世が待っている。

と考えると、現世で生きていくのがつらいほど貧乏したり不名誉をこうむるのは避けたいが、同時に、むやみやたらに金や名誉を欲しがって、ウラであくどい事をして自分で自分に嫌悪を感じるようなことはしたくないものだ。

[ 後悔後にも立たず ]

2011/8/4(木) 午前 8:41

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〜続き〜

まだ問題になっていないが、財務省が国税庁を操って財務省に刃向う者を失脚させたり脅しあげたりしているのは、知る人ぞ知る事実だ。財務省が我が国で実質的な権力を握っているのは、予算の査定権を握っているからではない。国税庁の税務査察権を握っているからだ。これまでいったい何人の国会議員や学者がジャーナリストが、脱税容疑や政治資金規正法違反で失脚させられたり、黙らされてきたことか。

いずれ国税庁も大問題を起こして、諸外国のように独立した歳入庁にせざるを得なくなる時が来る。え? なぜそれがわかるかって?。なぜなら、「絶対権力は絶対に腐敗する。」からだ。

上記の中国鉄道省にしろ、東電・経産省にしろ、検察庁にしろ、みんな絶対権力者だった。財務省・国税庁も同じだ。いずれ必ず、国民に大迷惑をかける大失敗をやらかす時が来る。いやすでに、正当な批判を抑え込むという大失敗をやらかしているのだが、まだ問題にならないだけだ。というか、問題にならないように財務省・国税庁がその権力をフルに行使しているのだ。

[ 後悔後にも立たず ]

2011/8/4(木) 午前 8:35

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〜続き〜

振り返ってみると、先にはバブル処理に失敗した財務省から金融庁が分離独立し、ついこの間は国民年金のずさん管理をしていた社保庁が年金機構に衣替えされ、先日は検察庁が証拠を偽造して無実の人間を犯罪者に仕立て上げようとし、このたびは原発事故で国民に放射能を浴びせた経産省から安全保安院が切り離されようとしている。

こうしてみると、近年、各省庁が軒並み大失敗を犯している。官僚に対する尊敬の念が失われていっているのも当然だ。

[ 後悔後にも立たず ]

2011/8/4(木) 午前 8:25

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今朝(2011.8.4)の毎日新聞を見ると、11面で新幹線事故を起こした中国鉄道省の問題点を指摘し、12面の「記者の目」では福島原発事故を起こした経産省の問題点を指摘している。

驚くのは問題点として指摘された点がウリ二つなことだ。中国鉄道省は独自の警察組織まで有する独立官庁で、軍がバックについている。わが経産省は安全保安院という規制組織を同時に有する原発推進官庁だ。

どちらも事故隠しを繰り返してきた隠ぺい体質が顕著だ。

こんな記事を読むと、やっぱりアジア人はみんな強権体質・利権体質で、一般国民を大事にしないのか、これじゃいつまでたっても欧米に勝てないなと思う。

[ 香久山 ]

2011/8/3(水) 午前 11:39

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〜続き〜

防府天満宮のHPに載っている由緒を見ると、道真公を祭るために神社を創建したようなことが書いてあるが、歴史的な事実としてはそれは間違いであって、天満宮司の方針でそのように書いているに過ぎないと考えられる。

[ 香久山 ]

2011/8/3(水) 午前 11:38

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〜続き〜

つまり、防府天満宮は古代は天津神=天神=雷神を祭っていたが、平安時代に道真公が雷神になったと考えられたことから、祭神が道真公とされることになったわけだ。

したがって、道真公が祭られるずっと前からあそこに神社自体はあったわけだ。その神社が一体いつごろできたのかは、今となってはわからない。想像をたくましくすると、天神山の山頂に大きな岩がいくつもあるから、縄文時代にそれらを「磐座」として崇めていて、その参拝所だったのが始まりかもしれない。

[ 香久山 ]

2011/8/3(水) 午前 11:36

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記事と関係ないが、防府天満宮の由緒について調べてみた。

防府天満宮は天神様と呼ばれているように、もともとは天津神(国津神に対する神)をまつる神社だった。天神様とはもともと雷神を意味する。つまりかつて防府天満宮の祭神は雷神だったのだ。

ところが、道真公が左遷されて大宰府で亡くなった直後に、京都で落雷が相次いだことから、道真公の恨みが雷になったと思われて、道真公が雷神になったと考えられるようになった。その結果、それまでの雷神信仰(天津神信仰)と道真公が結びついて、天満宮の祭神は道真公だとされるに至った。(【天神信仰】で検索してみよ)


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