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就任したばかりの松本復興大臣が辞任されました。
当然でしょう。
「被災者の感情を逆なでした」というのも復興担当相の辞任理由としては十分ではありますが、現政権の抱える様々な問題点が露呈した事件だったと思っています。
鳩山政権時代に確か東京新聞だったと記憶していますが、民主党政権を「成り金」ならぬ「成り権」と評したコラムが掲載されたのを記憶しています。
民主党贔屓とも言って良い東京新聞だったので余計に印象に残っています。
この度のあの松本氏の言動を見ていると、正に「成権」を見事に体現したものに感じました。
県知事や市長村長を見下した発言。
「(市長や町長で)いいやつには電話した」などと、個人の好き嫌いで態度を変えているとも取れる発言。
マスコミに対し、「書いたら終わりだぞ」などという恫喝。
権力の使い方を明らかに間違えています。
仙谷氏も引用した、マックス・ウェーバーは、政治とは「権力の分け前にあずかり、権力の配分関係に影響を及ぼそうとする努力である」と言いました。(『職業としての政治』より)
権力の分け前をあずかる者には、それなりの態度が求められて当然ですし、また、持たぬ者より大きな覚悟や責任も生ずるのが当然です。
そして、その権力は自らを大きくみせるためや、保身、延命のために使うべきものではなく、より多くの人を幸せにすることにのみ使われなくてはなりません。
松本氏のみならず、民主党政権には権力というものの扱い方がまるで分かっていないように感じてならないのです。
民主党政権に限らず、与野党、いや、地方政治においても、「権力」というものの意味と使い方を間違えている政治家は山ほどいる。
それが、国民の政治不信を招き、政治家が尊敬されず、むしろ眉をひそめられる存在へと落ちぶれてしまった大きな原因ではないでしょうか。
政治家の判断如何で、今を生きている人の幸せが左右されるのみならず、先人の積み重ねてこられたものを傷つけ、また、これから生まれくる子供達の未来を壊すことにもつながります。
政治家とは、その覚悟と責任を胸に刻み、堂々たる決断を迫られる存在であるはずなのです。
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凄い雨でした。
自動車を運転していて10mくらい先が見えないような状態で、おっかなかったです。
国道262号線や、我が家のそばの防府徳地線では通行が規制され、解除のメールは届いていないので、おそらく未だ通行止めの状態なのでしょう。
そのような通行規制の情報、注意報や警報、そして河川の水位など、市の防災情報メールが一日中ひっきりなしにメールが届いた一日でした。
しかし、ご存知でしょうか。
今日、土砂災害降雨危険度“レベル4”が発表されていたことを。
少なくとも私が気付いた17時20〜30分頃には、防府市はレベル4の状態でした。
しかし、防災情報メールでは、その情報は届けられませんでした。
レベル4の時点で、防災危機管理課に確認したところ、要援護者施設には情報を伝えてあるとのことでした。
市の防災情報メールだけでなく、県の防災メールでも届いていません。
土砂災害降雨危険度については、メールで知らせないマニュアルになっているのでしょうが、なぜ?
少なくとも私が確認した様に、県の土砂災害警戒情報サイトにアクセスすれば誰でも得られる情報です。
山口県土砂災害警戒情報↓
サイトにも“避難の目安に活用ください”と書かれています。
ならば、なるべく多くの人に伝えるべきではないのでしょうか。
ちなみに“レベル3”で、
『避難開始の目安』
とされていて
『・今後2時間以内に土砂災害が集中的に発生する危険性が高まっている ・渓流や斜面の状況に注意し、早めの避難 』
とされています。
今日、達した“レベル4”は
『土砂災害発生のおそれ』
のある状態で、
『・土砂災害が集中的に発生するおそれ』
とされています。
文言通りに受け取れば「超危険な状態」と言える訳で、であるならば、より多くの人にこの状態を伝えなくてはならないはずです。
羹に懲りてなますを吹くのはいただけませんが、避難勧告、避難指示等は空振りしても仕方がない部分もあります。
現在の対処方法が本当に正しいのか、県・市とも検討の必要があるのではと感じました。
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今日は長門市仙崎に行ってきました。
昨年から意外としっかり訪れていなかった県内の観光地を廻っていますが、それぞれ観光に力を入れながらも、そのアプローチは様々です。
長門はやはり、徹底的に金子みすゞ押しですね。
最近ではACのCMの「ばかっていうと、ばかっていう」の『こだまでしょうか』も話題になりました。
一昨日は、萩市に行ってきました。
佐々並地区が重伝建地区(重要伝統的建造物群保存地区)に指定されたことを受け開催された記念イベントに参加してきました。
萩市は重伝建地区指定は4件目で、なんと京都と並び最多だそうです。
ちなみに山口県内の重伝建は萩市以外では柳井市のみです。
これまで、あちこちの重伝建を見てきましたが、建造物“群”というだけあって、まとまって残っているというのは、強みです。
防府市でもご承知の通り、景観整備事業を行っていますが、はっきり言って重伝建とは勝負になりません。
もちろん、天満宮というのは市内では有数の観光客を集めるスポットではありますが、そこから観光客を街歩きへと誘えるほどのポテンシャルの高さはないように感じます。
うめてらす計画時から指摘してきたことではありますが、街並み、街歩きで他地域と勝負するのは得策では無いと思っています。
マイマイ新子絡みなどは別としても、古い街並みでの勝負は難しいでしょう。
さて、仙崎のイベント会場では『ディスカバー!長州博 明治維新150年祭 公式ガイドブック』というブックレットが配布されていたので、いただいて来ました。
1868年が明治維新ですから、7年後の2018年に「維新150年」を迎えることになります。
萩往還のゴール地点でもある防府市は、明治維新にいたる激動の15年間では、何度も重要な場所として登場します。
ガイドブックではどのように紹介されているか楽しみに見てみると・・・ちょっと残念なことに。
萩、下関、山口が、それぞれ1市で見開き2頁で紹介されているのに対し、防府市は岩国、柳井、美祢、周南、光などと合わせて見開き2頁にまとめられていました。
その2頁の中では、扱いは大きい方なのですが、それでもやはり寂しい感が否めません。
一体、どうしてこんなことになるのか。
維新への動きの中で防府が非常に重要な土地だったと思っているのは、単なる私の身びいきなのでしょうか・・・。
維新150年まで7年あります。
寂しい思いをしないためには住民の手による盛り上げが必要だと感じています。
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今朝の防府市は「曇り」の予報でしたが、開けてみれば「ドピーカン!」でしたね。
演説2箇所目では、もう汗だくでした。
ところで、今朝の演説では嬉しいことが。
同年代の男性が演説終わりまで聞いていただき、「いつも拝見しています。何かあったら手伝いますので」と、名刺をくださいました。
ご承知の通り、防府市では駅、スーパー、市役所前くらいで、歩行者の多いポイントはごくごく限られています。
車の交通量が多い交差点にも立ちますが、演説はほとんど聞こえてないか、聞こえてもわずかな時間の間でしょう。
それでも、何か一言でも通行される方々の心に残ればと演説しています。
それでも、時には「ただの自己満足なのか・・・」と不安になることも。
しかし、手を振ってくださる方、クラクションで合図してくださる方、時には今日のように話しかけてくださる方や、差し入れまでくださる方などに励まされます。
メガホン侍、なまくら刀にならぬよう、しっかりと研ぎ澄ました言葉を明日も発することのできるよう精進します!
6月30日(木)
午前7時45分頃 防府市役所前交差点
午前8時15分頃 桑山中西ほっともっとさん前交差点
※都合により予定を変更することがあります。また、予定以外にも演説を行っています。その場合はツイッターでお知らせしますので、@hisashi_sprout をフォローしてください。
また、Facebookでもお知らせしますので、こちらも宜しくお願いいたします。
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明日の朝は時間が取れそうです。
予報では曇りですが、雨さえ降らなければメガホン侍出陣します!
6月29日(水)
午前8時10分頃 新田交差点
※都合により予定を変更することがあります。また、予定以外にも演説を行っています。その場合はツイッターでお知らせしますので、@hisashi_sprout をフォローしてください。
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