動き出すチカラ 〜伊藤央のブログ〜

アメブロ http://ameblo.jp/itouhisashi/ に引っ越しました。宜しくお願いいたします。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
ランキングに参加しています。
応援のバナークリックをお願いします!
  ↓
 
 
今年も8月15日を迎えました。
 
伊藤家では朝、家族そろって君が代を斉唱。(2回歌います)
 
その後、教育勅語を拝誦。(3歳の三男以外、全員暗記しています)
 
そして、昭和天皇御製を拝誦しました。
 
本日は、
 
 『国がらをただまもらんといばら道 すすみゆくともいくさとめけり』
 
 
その後、長男と次男を一緒に防府市護国神社で催行された戦没者慰霊祭に参りました。
 
イメージ 1
 
 
年々、参列者は少なくなっているように感じます。
 
市長は来られていましたが、県議会議員は石丸議員と神田議員が出席(神田議員は遅刻)、市議会議員は重川議員ただ一人でした。
 
国のため、大切な人のため、子供達や孫達のため、尊い犠牲となられたご英霊への尊崇の念が薄れていってしまうのは看過できません。
 
先ずは、自分の息子達に伝えなくてはと、毎年、息子達を連れて参拝していますが、来年からは若い人たちにも声をかけなくてはと感じました。
 
 
さて、この時期になると、大東亞戰爭終結ノ詔書(玉音放送)がテレビなどでも流されます。
 
しかし、多くは「・・・堪えがたきを堪え、忍びがたきを忍び・・・」 という部分だけが断片的に流されることが多く、全文をお聴きになった方は少ないのではないでしょうか。
 
Youtubeなどでも、全部を聴くことが出来るので、是非、お聴きいただきたい。
 
 
 
『大東亜戦争終結ノ詔書』原文(昭和20年8月14日)

 

 朕深ク世界ノ大勢ト帝国ノ現状トニ鑑ミ非常ノ措置ヲ以テ時局ヲ収拾セムト欲シ茲ニ忠良ナル爾臣民ニ告ク

 朕ハ帝国政府ヲシテ米英支蘇四国ニ対シ其ノ共同宣言ヲ受諾スル旨通告セシメタリ

 抑々帝国臣民ノ康寧ヲ図リ万邦共栄ノ楽ヲ偕ニスルハ皇祖皇宗ノ遣範ニシテ朕ノ拳々措カサル所 曩ニ米英二国ニ宣戦セル所以モ亦実ニ帝国ノ自存ト東亜ノ安定トヲ庶幾スルニ出テ他国ノ主権ヲ排シ領土ヲ侵スカ如キハ固ヨリ朕カ志ニアラス然ルニ交戦已ニ四歳ヲ閲シ朕カ陸海将兵ノ勇戦朕カ百僚有司ノ励精朕カ一億衆庶ノ奉公各々最善ヲ尽セルニ拘ラス戦局必スシモ好転セス世界ノ大勢亦我ニ利アラス 加之敵ハ新ニ残虐ナル爆弾ヲ使用シテ無辜ヲ殺傷シ惨害ノ及フ所真ニ測ルヘカラサルニ至ル而モ尚交戦ヲ継続セムカ終ニ我カ民族ノ滅亡ヲ招来スルノミナラス延テ人類ノ文明ヲモ破却スヘシ斯ノ如クムハ朕何ヲ以テカ億兆ノ赤子ヲ保シ皇祖皇宗ノ神霊ニ謝セムヤ是レ朕カ帝国政府ヲシテ共同宣言ニ応セシムルニ至レル所以ナリ

 朕ハ帝国ト共ニ終始東亜ノ解放ニ協力セル諸盟邦ニ対シ遺憾ノ意ヲ表セサルヲ得ス帝国臣民ニシテ戦陣ニ死シ職域ニ殉シ非命ニ斃レタル者及其ノ遺族ニ想ヲ致セハ五内為ニ裂ク且戦傷ヲ負ヒ災禍ヲ蒙リ家業ヲ失ヒタル者ノ厚生ニ至リテハ朕ノ深ク軫念スル所ナリ 惟フニ今後帝国ノ受クヘキ困難ハ固ヨリ尋常ニアラス爾臣民ノ衷情モ朕善ク之ヲ知ル 然レトモ朕ハ時運ノ趨ク所耐ヘ難キヲ耐ヘ忍ヒ難キヲ忍ヒ以テ万世ノ為ニ太平ヲ開カムト欲ス

 朕ハ茲ニ国体ヲ護持シ得テ忠良ナル爾臣民ノ赤誠ニ信倚シ常ニ爾臣民ト共ニ在リ若シ夫レ情ノ激スル所濫ニ事端ヲ滋クシ或ハ同胞排擠互ニ時局ヲ乱リ為ニ大道ヲ誤リ信義ヲ世界ニ失フカ如キハ朕最モ之ヲ戒ム 宜シク挙国一家子孫相伝ヘ確ク神州ノ不滅ヲ信シ任重クシテ道遠キヲ念ヒ総力ヲ将来ノ建設ニ傾ケ道義ヲ篤クシ志操ヲ鞏クシ誓テ国体ノ精華ヲ発揚シ世界ノ進運ニ後レサラムコトヲ期スヘシ爾臣民其レ克く朕カ意ヲ体セヨ

 

(御名御璽)
 昭和二十年八月十四日
 
 
私としては、よくとりあげられる「堪えがたきを」の部分以外にも我々が心してお聴きしなくてはならない部分があると思っています。
 
その一つの思いが、今朝拝誦した御製に込められているように感じるのです。
 
昭和天皇は、ポツダム宣言を受諾することで、ご自身が「いばら道」を進むことを覚悟されていました。
 
そして、臣民が「いばら道」を歩むことになるかもしれないことも案じておられた。
 
しかしながら、日本国とその国柄を護るために停戦を受け入れられ、そして、臣民が必ず国柄を護り、日本を再興することを信じておられたのだと拝察します。
 
当然ながら、世界の平和を願われていたことは言うまでもありません。
 
 
戦後の政治はそのご期待や信頼に応えることが出来たでしょうか。
 
誇るべき伝統や文化は損なわれる一方であり、日本人の美徳もその価値を失いつつあります。
 
未だ米国の属国と言われても仕方ない状態で、主権国家、独立国家としての体をなしていないのが現状です。
 
このままでは、昭和天皇にも、多くのご英霊にも顔向けが出来ないと、強い危機感と焦燥感を覚えます。
 
 
しかし、林塾や龍馬プロジェクトを通じ、多くの若手政治家を交わるにつけ、「日本は大丈夫だ」と思えるのです。
 
私より少し下の世代、20代、30代の地方政治家には、能力も人を惹きつけるチカラも持った、素晴らしい政治家が全国に沢山います。
 
これから10年くらいの間に、必ず彼らを台頭し、日本を改新するために獅子奮迅の働きをするに違いないと信じています。
 
 
私は少し上の世代として、彼らが存分に能力を発揮できるよう、道を切り拓き、その素地を作っておかなくてはならないと思っています。
 
そのためには、この身を投げ打つ覚悟です。
 
 
本日は、我々のため尊い犠牲となられたご英霊に、謹んでこのことをお誓い申し上げました。
 
 
ランキングに参加しています。
応援のバナークリックをお願いします!
  ↓
 
https://politics.blogmura.com/yonaoshi/  ←にほんブログ村 世直し・社会変革
 
 
「武雄市のHPがFacebookに完全移行」という、かなりショッキングなニュースがありましたが、林塾の合宿でも、かなり話題になっていました。
 
ビジネスの世界でもFacebookの活用は注目されていて、大手企業も続々とFacebookページ(旧ファンページ)を開設していますが、その特性は、寧ろ小さなエリアで商売をする人に向いていると、私の知り合いも次々に活用に取り組んでいます。
 
自治体のホームページをFacebookに完全移行というのは衝撃ではありましたが、かつての「ファンページ」がFacebookのアカウントを取得していなければ閲覧することが出来なかったのに対し、「Facebookページ」になってからは、アカウントが必要なくなったことも大きな理由とのこと。
 
それでも、賛否は分かれているようですが、双方向のやりとりが出来ることなども含め、あるべき市民と行政の関係性を構築するのに向いていると感じています。
 
 
Facebookページは、政治関係者にとっても注目のツールです。
 
情報発信や支援者との意見交換、そして後援会の管理ツールとしても威力を発揮します。
 
これまで、mixiや他のSNSにアカウント登録しながらも、ほとんど活用しなかった私ですが、Facebookは侮れないと感じています。
 
6年以上、続けてきたブログですが、他のツールとの連携やレイアウト変更など、ヤフー!ブログの使い勝手の悪さには辟易しているところです。
 
Twitter、Facebookと、どう使い分けていくかを模索してきたところですが、現在、ブログ、オフィシャルサイトをFacebookへの統合していくことも視野に入れて検討中です。
 
更に研究を重ねてみます。
 
件の武雄市に話を伺いに行ってみたいところですが、きっと議員の行政視察の申し込みが殺到しているんでしょうね。
 
 

林英臣政経塾、夏合宿

 
ランキングに参加しています。
応援のバナークリックをお願いします!
  ↓
 
https://politics.blogmura.com/yonaoshi/  ←にほんブログ村 世直し・社会変革
https://blog.with2.net/in.php?1040893←人気ブログランキング 政治
 
 
8日から2泊3日で、林英臣政経塾の夏合宿に参加しました。
 
昨年は、みっちり講義を受けることが出来たのですが、1年間かけて講座を修了し、この8月からは運営や塾としての活動に携わる役割になったので、会議が中心。
 
しかし、3日目の今日は、坂本龍馬の生涯を中心に、幕末・維新の流れや、龍馬がまとめた「船中八策」などについての講義を受けることが出来ました。
 
私はいわゆる「龍馬ファン」ではないのですが、彼の働きはもちろん、この「船中八策」を見ても、人間の大きさ、政治家としての才能には敬服します。
 
 
今回も全国から集まった同志から多くの刺激をもらいました。
 
メンバーのほとんどは、地方議員であり、現在、公職の身にない私としては、彼らそれぞれの活躍に焦りを感じるし、また、自らをふがいなく感じます。
 
何より、刺激や気付きを与えてもらうばかりで、私は全く与えることが出来ていないのではと、申し訳ない気持ちも。
 
彼らに同志と認めてもらえるよう、今は出来ることをコツコツと地道にやっていくしかありません。
 
 
さて、林英臣政経塾の「政治家天命講座」は今年6期目を迎えています。
 
現在、関東、関西、九州で毎月講座が開催され、地方政治家や、政治家を目指す者が研鑽を重ねています。
 
林塾は、単なる「勉強会」ではなく、地域で活躍しながらも日本を改新し、世界を救おうと真剣に考える政治家集団であり、行動体です。
 
地域でしっかりと働きながらも、「このままでは日本が危ない。なんとかしなくては。」と感じている地方政治家の方、また、これから政治家を目指す方、また、塾の活動をサポートしたいと思われる方、興味を持たれた方は、是非、林英臣政経塾のHPをご覧ください。
 
 
 
 
 
 
 
ランキングに参加しています。
応援のバナークリックをお願いします!
  ↓
 
https://politics.blogmura.com/yonaoshi/  ←にほんブログ村 世直し・社会変革
https://blog.with2.net/in.php?1040893←人気ブログランキング 政治
 
 
一昨日、横浜市で来年度から中学校で使用される歴史、公民の教科書として育鵬社が採択されたことが速報で伝えられました。
 
昨日は、東村山市でも育鵬社が歴史、公民の教科書として採択され、全国で8例目となりました。
 
横浜市では、現在も自由社を使っているので、流れとしては分かる気がしますが、東村山市の多摩地区は、私としては革新的な地域という印象が強かったので、驚きました。
 
 
さて、教科書採択の問題は、議員時代から力を入れて取り組んできたことの一つですが、先日、お伝えした通り、今回の採択に関しても、教育長、議会に要望を提出したところです。
 
要望書には、教科書の社名を書いたりはしませんでしたが、私としては、歴史、公民共に育鵬社の教科書が今回検定をパスしたものの中では最適と考えています。
 
防府市では、現在、歴史は帝国書籍、公民は東京書籍と、個人的には感心できない教科書が使用されていますので、今回の採択には強く期待しています。
 
 
実は、防府市でも既に採択が済んでいます。
 
しかし、市教育委員会に問い合わせたところ、公表は9月1日だそうです。
 
そのタイムラグの理由についても尋ねましたが、回答はありませんでした。
 
どんな理由があるのでしょう。
 
 
議員時代、採択過程をオープンにすることを一般質問で提案しました。
 
残念ながら、未だ実現されていません。
 
横浜市の採択では、黒いヘルメットを被った男が騒ぎ退場させられたとも伝わっており、確かに「静謐な採択環境」を守るという点では、公開に対し危惧があることも理解できます。
 
しかし、会議場に入場出来なくても、ネット中継などで会議の様子を見られるような工夫をすべきではないでしょうか。
 
子供達の教科書を選ぶ過程はオープンにして少しもおかしくないし、むしろ、そうすべきだと考えています。
 
 
さて、現状では、9月1日の公表まで、ジリジリしながら待つしかないですね。
 
ランキングに参加しています。
応援のバナークリックをお願いします!
  ↓
 
https://politics.blogmura.com/yonaoshi/  ←にほんブログ村 世直し・社会変革
https://blog.with2.net/in.php?1040893←人気ブログランキング 政治
 
 
夏風邪にやられたみたいで、数日間体調を崩していましたが、全快。
 
今朝からまた街頭演説を再開しました。
 
最近は、夜の会合よりも朝の会合が多くて、伊藤の主宰する志動塾の勉強会も朝に開催しています。
 
そんなのもあって、今朝まで3日間連続で朝は会合。
 
今となっては、夜の会合よりもずっと楽です。
 
「政治は夜動く」なんて言われていましたが、伊藤の政治は公明正大。
 
朝が似合うでしょ。
 
 
明日も“メガホン侍”出陣します!
 
 
8月5日(金) 街頭演説の予定です。
 
 午前7時15分頃〜  八王子交差点
 
 午前7時40分頃〜  防府駅みなと口
 
 午前8時05分頃〜  桑山中学校前交差点
 
 地図はコチラ → http://bit.ly/oPEZqb 
 
 
※都合により予定を変更することがあります。また、予定以外にも演説を行っています。その場合はツイッターでお知らせしますので、@hisashi_sprout をフォローしてください。
 
また、Facebookでもお知らせしますので、こちらも宜しくお願いいたします。
 

.
伊藤 央
伊藤 央
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事