こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト | 詳細 ]
2008年1月17日 | 2008年1月19日
全1ページ
[1]
プロ野球楽天の本拠地「Kスタ(日本製紙クリネックススタジアム宮城)」が、話題になっています。 日本製紙が古紙配合率を偽っていたという偽装年賀ハガキや、偽装コピー用紙の問題で、球場の名称変更か・・と騒ぎになっています。 この球場の所有者は宮城県。本来は「県営球場」なんでそうが、いわゆるネーミング・ライツ(施設命名権)を獲得した日本製紙によって「Kスタ(日本製紙クリネックススタジアム宮城)」という名称になっています。 ご存知の通り、この名称になる前は「フルキャストスタジアム」でした。 フルキャストが違法な人材派遣をしたとして、厚労省から業務停止命令を受けたなどの不祥事によって、昨年契約が解除されました。 今回の日本製紙との契約は昨年12月に行われたばかりで、1ヶ月でもう・・・ということです。(まだ、契約解除になるかどうかは分かりませんが) フルキャストの問題より数ヶ月前に、グッドウィルが世間を騒がせていた頃に、防府市では新体育館にネーミング・ライツを導入することを発表し、募集を開始しました。 まぁ、思った通り募集期間中に応募はなく、さらに募集を続けていますが、未だ応募はないようです。 ネーミング・ライツの問題点について、私はこのブログにも書きましたし、一般質問でも採り上げました。 2007年5月28日の記事 ↓ http://blogs.yahoo.co.jp/hisashi_ito_hofu/48813892.html 平成19年第2回定例議会 一般質問会議録 http://www.city.hofu.yamaguchi.jp/sigikai/kaigiroku/07kaigiroku/02teireikai/070618.pdf 案の定、数ヶ月後には心配していた問題が起こり、また今回の騒動。 仮にこれが防府市の体育館の問題であれば、市民の財産のイメージが低下し、市民に親しんでもらわなくてはならない施設の名前がコロコロ変わるという、市民に申し訳ない事態が起こっていることになります。 目先のお金欲しさに市民の財産である施設の名前を私企業に売り渡し、挙句イメージダウンなんて事態は絶対に避けなければなりません。 一般質問で採り上げた当時、担当する市教育委員会では、厳格な審査基準や、トラブル発生時の対処の仕方を準備できていない様子でした。 ネーミング・ライツに詳しい専門家、法律の専門家に意見を求めることもなく、また議会にも説明もなく、議員が意見を述べる機会もないままに、市長が記者会見で発表し、市広報で募集をかけるという、もはや十八番とも言えそうな“思いつき”と“議会軽視”のままに実行に移されたものでした。 その後、審査基準、トラブルへの対処についてはどのように検討されたのか、調べてみなくてはなりません。 未だ新体育館の命名権獲得への応募がないことは、かっこ悪いし、防府市のイメージダウンではあるけども、考えようによっては幸運なのかもしれませんね。 https://politics.blogmura.com/politician/ ←にほんブログ村 政治家(議員)
息子たちを連れて散髪に行った帰り、虹を見ました。 何で虹を見るとこんな得した気分になるのでしょう・・・。
すべて表示
小川菜摘
シルク
浅香あき恵
[PR]お得情報
その他のキャンペーン