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近くの小学校の6年生の総合学習の時間に“地域の先生”として、授業を行ってきました。
内容は「国際理解」ということで、『インドってどんな国?』というプログラムを自作して持ち込みました。
子ども達は、世界の国の中でも、インドにはあまり馴染みがないようで、思い浮かぶのは、やっぱり「カレー」とか「ターバン」とか。
それでも、最近注目された「インド式計算」なんかは、子ども達も知っているし、「ガンジー」とか、中には「映画製作本数世界一」など、詳しい子もいました。
私自信がインドに行ったときの写真や、学校では習わない「インド独立と日本」など歴史的な日本とのつながりも含めて、インドという国を紹介。
先日、インド、カジュラホ村の小学校の生徒が書いて送ってくれた絵も紹介しました。
これからインドの小学生と何かのカタチで交流を深めることが出来ればいいなと思っています。
交際交流、外交と言えば、丁度タイムリーな洞爺湖サミット。
これは、みんな知っていたので、引き合いに出しながら、「外交」は、首相や外務大臣、国会議員だけが行うものじゃないんだよ、と伝えました。
子ども同士が国境を越えて友情を深めることも「外交」の一つだよ・・・と。
行政主導ではなく、地域と地域の住民の国境を越えた草の根交流が、これからは必要ではないかと考えます。
ローカル同士の結びつきで、お互いの知恵を学びあい、グローバルな問題の解決にも取り組んでいくことが大事ではないでしょうか。
世界は数多の小さな地域によって構成されています。
地球温暖化など地球規模の問題であっても、地域、地域から取り組まなければ解決できない問題です。
その中で、国境を越えた地域間交流は、今後益々重要になってくると思います。
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