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今日は大東亜戦争の開戦記念日です。
朝、日課の街頭演説の移動の間に、桑山にある防府市護国神社にお参りしました。
防府市護国神社には明治維新からの郷土出身の戦没者が祀られています。
当然、大東亜戦争の戦没者のご英霊も。
早朝の神社は荘厳に感じますが、特に今日は何か感じるものがあります。
今日の我が国の平和と繁栄の礎となられたご英霊に対し、慰霊の誠を捧げると共に、日本とふるさとの再生に向け全力で取り組むことをお誓い申し上げて参りました。
さて、防府市議会では今日から一般質問が始まりました。
今日は4名の議員が登壇。
私は2番手、午前中に質問を行いました。
政策提案をいくつかと、市長を含む特別職等の退職手当の廃止若しくは大幅減額についての市長の考えを質しました。
市長の退職金廃止は市長の公約であったのですが、給与減額とセットの条例案で提案されたことから、6月議会では否決となりました。
私は昨年、一昨年と、12月議会で退職手当について質問したのですが、その時から市長給与はむしろ低すぎるのではないかと指摘してきたこともあり、この条例案に反対しました。
他にも同様の理由で反対した会派もあり、退職金の廃止を単独で出す気はないかと質問した訳です。
答えは「しない」とのこと。
市長の給与半減、退職金廃止は議員半減の見返りであって、議員半減が成らないのであれば提案しないというのです。
これはおかしい。
市長の退職金も予算案の内の一部になる訳であって、そのこにはやはり理由は必要。
「高すぎる」という意識があるのなら、議員数が減ろうと増えようと関係なく減額若しくは廃止すべきだし、「このくらいは必要だ」と考えるのであれば、議員数に関係なく維持すべき。
議員定数と取引にする問題ではありません。
そこで、「市長自身はこの退職金が高額だという意識があるのか、ないのか」と尋ねてみると「自分がいただくものに多いだの少ないだの言う立場にない」と訳のわからない答弁でした。
公務員OBが占めていて「天下り」とも言われる他の特別職等の退職金についても、減額や廃止する気は全くないとのことでした。
議員半減とは関係ない問題ですが、「議員半減で浮いた金を市民サービスに」と言ってきたのだから、半減が出来なければ、どこか別のところでお金を捻出しようと考えるのが普通ではないでしょうか。
市長の退職金廃止も公約の一つなのだから、議員半減に関係なく、いや、これが出来なかったのなら尚更のこと、お金を捻出するために単独の条例案として提案すべきです。
議員半減にはあれほどの執念を燃やすのに、おそらく単独で出せば可決される退職金廃止は簡単に諦めるってのは・・・ねぇ・・・。
明日も一般質問は続きます。
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2010年12月08日
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私のもう一つの顔は“いとう音楽教室 代表”です。
私自身もドラムの講師ですが、ほとんどご用命はなく、妻がピアノ講師で稼いでいます。
ただ、営業活動はなかなか頑張っていて、多くの生徒さんが私の営業活動によって獲得した方々。
たまにやるライブ活動も一応“営業活動”の一環だと私は主張しています。
なぜか、ドラムではなく、ギターや歌を担当してることが多いですが・・・。
昨夜も誘われて、山口市のcafe de DADAさんのライブに出演させてもらいました。
32年も続いている歴史あるライブだそうですが、いつもはトリオではなく、昨日はギターがお休みで、私とベースの2人。
心細いながらも頑張ってきました。
他の出演者がかっこ良かった・・・。
でも、しっかり音楽教室の宣伝はしてきました!
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