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さて、話題の高岡蒼甫さんですが、事務所を辞めたとか、解雇になったとか・・・今日もTwitterのTLは、彼の話題で溢れていました。
私の見る限り、彼の発言を指示するものが多いようですが、いわゆる“韓流”に対する嫌悪感を露わにしたつぶやきや、ネット上の書き込みも多いようです。
韓流に嫌悪感を抱く人が多い背景には、やはり“危機感”があるように感じます。
確かにここのところ、テレビなどでは韓国ドラマや韓国人歌手を目にしない日は無いほどです。
私などそうテレビを見る時間が長くない者でも、そう感じています。
韓国勢がこれほど台頭しているのは、日本を含むアジアへの芸能人の売り込みが、韓国の国家事業となっていることも大きいでしょう。
韓国は明らかに国をあげて、日本に芸能人を売り込んでいるし、高岡さんい批判されたフジテレビだけでなく、多くのテレビ局も広告代理店を通じてか、明らかにそれに手を貸しているように見えます。
しかし、日韓のバランスを見れば、日本人が一般的に知っている韓国人芸能人よりも、韓国で知られる日本の芸能人の方が数は上ではないでしょうか。
にも関わらず、韓国勢に日本が浸食されているかのような危機感を抱いてします背景には、ハイテク機器などで日本が韓国に追い越された、追い抜かれたという執拗な過去の報道があるのではないかと思っています。
中国にしてもそうですが、GDPで日本が抜かれたことでマスコミは囃したてました。
もう、日本はもうダメだ、落ちる一方だというようなイメージを多くの国民に与えてしまったのです。
しかし、対中、対韓のみならず、二国間の貿易収支では、日本は東アジアでは明らかに一人勝ちです。
この辺りは 『デフレの正体 経済は「人口の波」で動く』 藻谷 浩介 著に詳しく書かれています。(この本は久しぶりに“目から鱗”の内容でしたので、お薦めします)
藻谷氏は、日本のブランド力に注目し、中国や韓国が豊かになればなるほど、日本のブランドが売れ、日本がく黒字になると指摘しています。
なるほど、その通りでしょうが、ブランド力だけでなく、ハイテク製品にしても、実は韓国製品にしてもコアな部分については、日本の高価なものを使用しなくてはならない状態で、韓国メーカーの製品が売れれば売れるほど、日本の貿易黒字が拡大するという状態になっているようです。
こうした数字に基づいた正しい情報を伝えず、あたかも日本の凋落がとまらないかのような印象を与えるような報道をし続けた日本のマスコミが(何のためにそんなことをしたのかは不明ですが)、その報道のせいで危機感を覚えた国民に批判を浴びることになったというこです。
まぁ、韓流も“ブーム”であることは、多くの国民も認識しているところ。
日本の芸能界で残る韓国芸能人もいるでしょうが、多くは早晩姿を消すのでしょう。
これは、日本の芸能人でも同じことですが。
しかし、韓国の歌手などはアイドルグループと言えども、その質は高いように感じるのも事実です。
素人と区別のつかないようなタレントが跋扈する日本の芸能界で、韓国のアイドルは歌も踊りも相当レッスンされているように見えます。
また、俳優なども含め韓国芸能人は、発言もそのイメージを崩すような不用意な発言は厳に慎んでいるように見えます。
かつては日本の芸能人もそういったことを大切にしたものですが、親近感やフランクさがウケるようになり、アイドルとは思えないような発言をする芸能人が増えた気がします。
そういった風潮に対し、アイドルらしい、芸能人らしい言動を求める人たちが根強くおられるのも事実ではないでしょうか。
なんだか、貿易やら、マスコミやら、芸能やら、とりとめの無い内容になってしまいましたが、“雑感”ということでお許しください(笑)
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