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辻演説の時、聞いてくださった高齢の女性に
「応援するけど、伊藤さんにはもう少しの間、身近のことをやって欲しかった」
と言われました。
身近なこと?
県議会議員ってそんなに住民から遠いところで仕事をしている存在なのでしょうか。
防府市内に流れている県管理の河川は確か20本ほど、市内に走る県道の総延長は約100㎞。
私は毎日、県道を通り、県管理の川をまたいでいます。
教育、医療、福祉・・・県政も本当は凄く身近なことに関わっているんです。
「県会議員って、何するん?」
これも何度も聞いた言葉です。
県政を遠いものと感じる。
何をしているのか分からない。
県議会議員がしっかりと情報を発信していないからなのではないでしょうか。
ブログやツイッターを使って県政で問題となっていること、県議会で議論となっていることをタイムリーに発信されている議員が何人おられるでしょう。
議会ごとに報告会をされたり、ミニ集会、座談会を開催されている議員が何人おられるでしょう。
せいぜい、この時期に新春の集いを開くとか、たまにゴルフのコンペをやるとか、選挙が近付いたときだけ県政報告会?
県議会議員は我々の代表として議会で県政について議論されているはず。
県民の「団体意思」を決定できるのは、知事ではなく、県議会だけなはず。
ならば、情報を発信することは議会、そして議員個人個人の責務でしょう。
責務を果たさないのは怠慢です。
その怠慢のせいで県政が住民から遠い存在になってしまっているのはないでしょうか。
県政を身近なものとして取り戻さなくてはなりません。
「責務を果たさない怠け者の議員は退場!」
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2011年02月19日
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