|
相変わらず挨拶廻り中心の日々が続いています。
今回の選挙では周りで随分と若い人が「初めて選挙に行きました」という声を聞いたのですが、やはりまだまだ若い人の投票率は低いのでしょうね。
残念ながら、今回の県議選、防府市選挙区では前回よりも投票率が下がってしまいました。
震災の影響という人もいますが、それだけとも思えません。
防府市選挙区では、そんなに目立って自粛ムードは感じられなかったのですが、他県などでは申し合わせなどで街宣活動を自粛したりしているところも多いようです。
マイクを持って演説していると、「そんなことしている場合か!」と叱られることもあるようです。
天災を人間の力で止めることや、完璧に予測することは難しいことです。
しかし、被害を最小限に食い止めるために普段から備えておく、構えておくこと、災害が起こった際には冷静な判断と迅速な行動で二次災害、三次災害を防ぐ、また、被災者が一日も早く元の生活に戻れるよう復旧、復興策、支援策を打ち出すこと・・・どれも政治の判断、行政の働きに大きく左右されます。
大きな災害が起こった今こそ、政治や行政にしっかりと向き合うべきではないでしょうか。
しっかりと選挙に向き合うことは、自分の命を守ることでもあるのです。
住民の生命・身体・財産を守ることは、政治・行政の最も大切な仕事。
選挙では、誰が一番、自分の命を守ってくれそうか・・・という視点で選ぶことも大切かもしれません。
拙ブログの読者の方は市外・県外の方も多いようです。
現在選挙を行っている地域の方は、これから4年間、自分の命を預ける人を選ぶ・・・というくらいの真剣さで候補者を吟味していただきたいです。
応援のバナークリックをお願いします!
↓
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年04月20日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



