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昨日、記事に書いた山口県議会議長選。
政務調査費問題を抱える柳居議員が議長として選出されました。
自民党も山口県議会も変われないのかな・・・というのが率直な感想です。
誰が誰を支持したか正確に掴んでいないのですが、柳居議員を輩出している会派は、言うまでもなく自由民主党会派は間違いなく柳居議員を支持したはずです。
構成議員は、新谷和彦議員、柳居俊学議員、伊藤博議員、塩光久雄議員、林哲也議員、有福精一郎議員、友田有議員、二木健治議員、藤生通陽議員、松永卓議員、吉田充宏議員、島田教明議員、森田宗治議員、畑原基成議員、河野亨議員、大西倉雄議員、河村敏夫議員、藤井律子議員、友広巌議員の計20名。
その中の防府市選出である島田議員のブログ記事では、政務調査費問題を問うよりも、自民党が一丸となることが大事とでも言うような論調。→ http://ameblo.jp/shimata-noriaki/
私はとても賛同できません。
正に、一昨年、国民に「NO!」を突き付けられた古い自民党の考え方そのものではないでしょうか・・・。
世代交代したところで、“しがらみ”や“対立”という負の遺産までも世襲するのでは、政治は変えていけないと強く感じました。
昨日のローカルニュースでは、共産党は独自候補擁立、民主・連合の会は自民党から分裂した自由民主党新生会の吉井議員支持と伝えられていました。
ネット上の情報でも、少なくとも柳居議員を支持しなかったことは確かなようです。
その「ネット上の情報」ですが、昨日、防府市区選出の井上議員についてはブログもHPもみつからないと書きました。
驚いたことに、今日から井上議員がツイッターを始めておられました。
情報発信を始められたことは、一住民として大歓迎。
その井上議員のツイッターですが、始められたばかりということもあり、タイムライン上には、ご本人と同じ民主・連合の会の戸倉多香子議員のツイートのみ。
お二人とも、政務調査費問題を抱える柳居議員が議長に選出されることに異議を唱えておられます。
しかし、ちょっと待て。
山口県議会の政務調査費問題では、民主・連合の会所属の秋野哲範議員についてもその使途について疑問視された過去があります。
一昨年の7月、「県政に関する要望・意見を聴取するための会議経費」として2万5200円を弁当代として政調費から支払ったというもの。
これが報じられたのは昨年8月でしたが、我々が驚いたのは山口県議会では政務調査費で有権者に食事を提供することが認められていたということです。
当然、防府市議会ではこんなこと認められていませんし、当時の報道では九州・沖縄でもこんなことが認められている県議会は無いとのことでした。
使途基準云々の前に、私が疑問に感じるのは、有権者に食事を提供すること自体が法に反しているのではないのかということです。
こんなことが認められるのであれば、資金潤沢な政治家は、有権者にバンバン食事を振舞えば良いということになりはしないか。
ちなみに今日副議長に選出された新谷議員も08、09年度にそれぞれ集会参加者に弁当を提供し、その費用約34万円を政務調査費から支出。
残念な正副議長コンビです・・・。
さて、ツイッター上では、井上議員、戸倉議員とも政務調査費問題を抱える柳居議員を支持した議員、会派を威勢良く非難されています。
では、政務調査費で有権者に食事を提供すること、そしてその秋野議員を民主党が公認候補としたことついてはどうお考えなのでしょうか。
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2011年05月10日
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今朝、起きた時には、シトシトと雨が降っていて、「田植え前だから良かったな」くらいに思ってました。
その後、雷が鳴ったり、ザーザー降り始め、防府市には現在、大雨警報(土砂災害)、洪水注意報が発表されています。
今、帰宅したところですが、帰宅途中に佐波川の水位を見てきました。
当然、少し上がっていますが、まだ昨年の大雨のようなことはない状態。
水辺の楽校も水には浸かっていませんでした。
ただ、予報では木曜日まで雨が続くとのことで、安心はできません。
2年前のようなことが起こらないとも限りませんので、行政の対応もですが、我々一人ひとりで出来る構えをしておくことが大切です。
東日本大震災後、「がんばろう日本」と、復興に向けて国民一丸となって立ち向かおうという気運が高まっています。
「支援しよう」、「助けよう」という気持ちは大切ですが、一方で、(災害の種類は別にして)もし、自分のところで起きたら・・・と考え、住民も行政も備えておくこと、構えておくことが求められます。
それにしても、台風も近付いているとのこと。
これが東北に向かえば大変なことになりかねません。
心配です。
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