|
今日は仕事が休みだったので、午後から宇部市に行ってきました。
水産会社にお邪魔し、経営者の方から様々なお話をを聞かせていただき、また、工場内も見学させていただきました。
「食糧」は安全保障に関わる問題だと認識しています。
国家が真の意味で自主独立するためには、自前で食糧を確保することが不可欠です。
第一次産業は衰退の一途を辿っていますが、必ず再生させなければなりません。
東日本大震災の復興は、未だはっきりとしたビジョンも計画も示されない状態にありますが、鍵となってくるのは、第1次産業、そして、その生産品を原料とする加工業などではないかと考えています。
地盤沈下や塩害の問題もありますが、農業復興の方法によっては、被災地が今後の世界の食糧難を救う役割に担うことも可能ではないでしょうか。
このたびの震災による日本全体の経済への影響は、工業などを中心に語られることが多いのですが、第1次産業や加工業についても、大きな影響があるはずです。
それは、この山口県とて無縁ではなく、日本全体を考えた上で、では山口県の第1次産業が果たすべき役割、向かうべき方向を考えることは、地域の第1次産業の再興につながるのではないかと思っています。
バナーのクリックをお願いします!
↓
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年05月21日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



