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TwitterやFacebookをチェックしていただいている方はご承知のことと存じますが、今私がさせていただいている仕事で、日々、山口県内を歩き廻っています。
「歩く」というのは、その通りの言葉で、営業で廻るというのではなく、県内各地のウォーキングコースを歩いているのです。
今日も山登りを含む約15kmを歩いてきたところ。
選挙の時の日焼けが冷める間もなく、また、真黒に焼けてしまいました。
これまでに、防府、山口より東側の7市を数コースずつ歩きました。
自動車で通るのとは、全く別の視点で様々なものが見えてきます。
ウォーキングコースと言っても、そのコース設定の目的は、自然を満喫するためのコース、まち歩き、歴史散策、そしてそれらの複合型など様々です。
今後、歩く予定のコースも含めて見てみると、各市町が行政としてどこに力を入れているのかがも良く分かります。
また、その方向性だけではなく、各市町の施策のレベルというものの差も結構如実に表れるものです。
歩いていると、歩行者や自転車の方と挨拶を交わすのですが、その挨拶の仕方にも土地柄があるように感じます。
道をたずねたり、また、「どこまで歩くんかね」とたずねられたりと、会話も結構あります。
初めて会う方々そして、おそらく相手は「二度と会わない人」と私のことを思っておられる上での会話が、これまた面白いのです。
いずれにしても、私が政治を志していく上で非常に貴重な体験をさせていただいています。
当然、土地土地の問題点も色々感じる訳で・・・。
先日、野口健さんの講演を聞きましたが、野口さんが「見ることは知ること。知ることは背負うこと。」と仰っていました。
政治も全く同じで、知ること、気付くことで、使命が生まれます。
そこから、逃げたくても逃げられない人間、見て見ぬふりが出来ない人間が政治を志すものだと信じています。
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2011年06月21日
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