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凄い雨でした。
自動車を運転していて10mくらい先が見えないような状態で、おっかなかったです。
国道262号線や、我が家のそばの防府徳地線では通行が規制され、解除のメールは届いていないので、おそらく未だ通行止めの状態なのでしょう。
そのような通行規制の情報、注意報や警報、そして河川の水位など、市の防災情報メールが一日中ひっきりなしにメールが届いた一日でした。
しかし、ご存知でしょうか。
今日、土砂災害降雨危険度“レベル4”が発表されていたことを。
少なくとも私が気付いた17時20〜30分頃には、防府市はレベル4の状態でした。
しかし、防災情報メールでは、その情報は届けられませんでした。
レベル4の時点で、防災危機管理課に確認したところ、要援護者施設には情報を伝えてあるとのことでした。
市の防災情報メールだけでなく、県の防災メールでも届いていません。
土砂災害降雨危険度については、メールで知らせないマニュアルになっているのでしょうが、なぜ?
少なくとも私が確認した様に、県の土砂災害警戒情報サイトにアクセスすれば誰でも得られる情報です。
山口県土砂災害警戒情報↓
サイトにも“避難の目安に活用ください”と書かれています。
ならば、なるべく多くの人に伝えるべきではないのでしょうか。
ちなみに“レベル3”で、
『避難開始の目安』
とされていて
『・今後2時間以内に土砂災害が集中的に発生する危険性が高まっている ・渓流や斜面の状況に注意し、早めの避難 』
とされています。
今日、達した“レベル4”は
『土砂災害発生のおそれ』
のある状態で、
『・土砂災害が集中的に発生するおそれ』
とされています。
文言通りに受け取れば「超危険な状態」と言える訳で、であるならば、より多くの人にこの状態を伝えなくてはならないはずです。
羹に懲りてなますを吹くのはいただけませんが、避難勧告、避難指示等は空振りしても仕方がない部分もあります。
現在の対処方法が本当に正しいのか、県・市とも検討の必要があるのではと感じました。
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