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引き続き「市職員を減らすのは良いことか」の第3弾を書こうと思ったのですが、あと4日に迫った民主党代表選について。
代表選に出馬表明している面々が次々と「小沢詣で」を行っています。
昨日は、これまで「反小沢」と見られていた前原氏までもが、小沢氏と会談したと伝えられました。
一体、この人たちは何をやってるんだ。
小沢氏は、民主党の現党首である菅総理の不信任案採決に欠席し、党員資格停止となっている人です。
これから党代表になろうかという人が、党員資格停止中の人物に頭を下げ、票の取りまとめを頼むなど信じがたい。
小沢氏は、組織の結束を乱したことで処分を受けている最中な訳でしょう。
そんな人に頭を下げる人間が、組織のリーダーとして党員をまとめることが出来るのでしょうか。
「大義の為には一時の屈辱に甘んじても・・・」という考え方もあるかもしれません。
しかし、これは打っちゃいけない薬を打つようなもので、よしんば、晴れて代表となれたとしても、傀儡となるのは目に見えているではないですか。
私には、彼らが小沢氏をも呑み込み、出しぬける器量がある面々にはとても見えません。
今、テレビでは民主党代表選よりも島田紳介さんの引退騒動の方が大きくとりあげられているのかもしれません。
島田紳介さんは、トラブルを解決するために頼んじゃいけない人に、ものを頼んだことが引退の理由だそうです。
彼と、挙って「小沢詣で」する代表選立候補者と何が違うのか。
暴力団幹部と小沢氏を同じに扱おうというのではないですが、自分の出世や保身のために、やっちゃいけないことをやる、やるべきではないことをやるという点で同じではないのでしょうか。
かつて「目白詣」という言葉があったことを思い出します。
刑事被告人となった党実力者に頭を下げて支援をお願いに行く人たちがいたのです。
その党がその後どうなったか、彼らが知らない訳はないはずなのですが・・・。
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2011年08月25日
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