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一昨日、横浜市で来年度から中学校で使用される歴史、公民の教科書として育鵬社が採択されたことが速報で伝えられました。
昨日は、東村山市でも育鵬社が歴史、公民の教科書として採択され、全国で8例目となりました。
横浜市では、現在も自由社を使っているので、流れとしては分かる気がしますが、東村山市の多摩地区は、私としては革新的な地域という印象が強かったので、驚きました。
さて、教科書採択の問題は、議員時代から力を入れて取り組んできたことの一つですが、先日、お伝えした通り、今回の採択に関しても、教育長、議会に要望を提出したところです。
要望書には、教科書の社名を書いたりはしませんでしたが、私としては、歴史、公民共に育鵬社の教科書が今回検定をパスしたものの中では最適と考えています。
防府市では、現在、歴史は帝国書籍、公民は東京書籍と、個人的には感心できない教科書が使用されていますので、今回の採択には強く期待しています。
実は、防府市でも既に採択が済んでいます。
しかし、市教育委員会に問い合わせたところ、公表は9月1日だそうです。
そのタイムラグの理由についても尋ねましたが、回答はありませんでした。
どんな理由があるのでしょう。
議員時代、採択過程をオープンにすることを一般質問で提案しました。
残念ながら、未だ実現されていません。
横浜市の採択では、黒いヘルメットを被った男が騒ぎ退場させられたとも伝わっており、確かに「静謐な採択環境」を守るという点では、公開に対し危惧があることも理解できます。
しかし、会議場に入場出来なくても、ネット中継などで会議の様子を見られるような工夫をすべきではないでしょうか。
子供達の教科書を選ぶ過程はオープンにして少しもおかしくないし、むしろ、そうすべきだと考えています。
さて、現状では、9月1日の公表まで、ジリジリしながら待つしかないですね。
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