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今日は青年会議所の新年総会が開催されます。
理事会など既に行われていますが、全メンバーが顔を揃えるのは今日が今年初めてになります。
私は1999年の1月に防府JCに入会しました。今年で入会10年目になります。
2004年に副理事長を務めたのを最後に理事から遠ざかっていましたが、今年は4年ぶりに監事という常任理事を務めることになりました。
監事という役職は、まぁ“監査”なんですが、青年会議所の監事は財産や収支の内容の監査だけが仕事ではありません。
「理事長を叱れる職」と言われていて、メンバーを褒めたり、叱ったりという仕事もします。
毎月の例会の最後には“監事講評”があり、全メンバーの前で話をします。
ある時は、事業の成果を褒めたり、またある時は、改善しなければならない部分を指摘したり、また問題提起をしたり、青年会議所の事業の内容についてだけではなく、話はまちの抱えている課題や、国政や地球規模の環境問題に及ぶことも・・・と、これまで監事を務めた先輩方はそれぞれの個性を発揮した監事講評をされてきました。
入会したばかりの頃は、監事講評を聞くときには緊張して、そして監事のお話で目から鱗が落ちることもよくありました。そんな、今でも覚えている監事講評がたくさんあります。
今日、今年初めての例会で私も監事講評を行いますが、結構なプレッシャーです。
いい意味での緊張感を持って・・・それでは行ってきます!
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