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10月1日から「おいでませ!山口国体」が開催されます。
国体の開会式には天皇皇后両陛下がご臨席されることをご存知の方も多いことでしょう。
今回の山口国体でも天皇皇后両陛下のご臨席があるということで、県民挙ってご奉迎申し上げようと、これまで「天皇皇后両陛下行幸啓」奉迎委員会を組織し、会議を重ねてきました。
私もその実行委員として、会議に参加してきましたが、両陛下のご行程が公表されていませんでしたので、ブログに書くことも差し控えてきました。
いよいよスケジュールが明らかにされ、今日は県選出国会議員や県議会議員、市長、町長ほか、各種団体にも参加していただき、奉迎委員会が開催されました。
冒頭、東日本大震災に関する天皇陛下のおことばを出席者で拝聴。
その後、経過報告等が行われ、安倍晋三会長の挨拶がありました。
また、これまで実行委員会で協議してきた内容の承認などが行われました。
国難といわれる状況の中、改めて天皇陛下の御心に触れ、被災者の方々のみならず、国民はその有難さを強く感じているところです。
今こそ天皇陛下を中心として国民が纏まり、雄々しく国難を乗り越えていかなくてはなりません。
県民挙ってご奉迎申し上げることで、その気持ちを陛下にお伝えしましょう。
「天皇皇后両陛下行幸啓奉迎式典」
平成23年9月30日(金)
奉迎式典:新亀山公園 12:30〜
奉迎パレード:新亀山公園〜県庁前庭 13:00〜
宇部空港でのご奉迎
平成23年9月30日(金)
場所 宇部空港外周歩道
時間 正午より
おいでませ!山口国体開会式会場でのご奉迎
平成23年10月1日(土)
場所 維新百年記念公園
時間 正午より
実行委員会よりご参加の皆さんに日の丸の小旗をお渡しいたします。
お願い
◎奉迎場所に実行委員がおりますので、お気軽に声をおかけください。
◎お配りした小旗を大きく振ると後ろの人が見えなくなりますので、胸元で小さく振ってください。
◎いずれも公共交通機関をご利用してお集まりください。
◎昼間の奉迎活動は、熱射病・熱中症に注意して行ってください。
どうぞ、ご家族揃ってご参加ください!
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「動き出す」日記
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日々の活動報告と雑感。
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↓ 教育基本法、学習指導要領に掲げられた目標を達成するにふさわしい教科書を採択するよう運動してきた我々にとっては「敗北」と言える結果です。
市役所1号館1階と、防府図書館で見本が展示されますので、是非、手にとってご覧いただき、何が問題かを考えてみていただきたいと思っています。
どのような経緯でこれらの教科書が決まったのか、採択過程の議事録などを開示請求したいと考えています。
いずれにしても、次の採択に向け、運動を拡大していかなくてはなりませんし、採択の方法そのものについても改善を求めなくてはなりません。
密室での採択をオープン化することもそのひとつです。
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↓ 県外の旅行代理店の方々に山口県の観光地を取り入れた商品開発・販売を進めていただくためのものです。
私は参加者側なのですが、そこは血が騒ぎ、一生懸命山口県をPRさせていただきました。
私の参加したコースは下関が中心なのですが、防府もしっかり売り込んでおきました。
特に交流会では、防府の見処を熱弁しましたが、旅行関係者の中でも防府の認知度は低いと感じます。
これからの旅行はお金と時間に余裕のある高齢層を狙うべきでしょうが、当然、泊まりは温泉が求められるでしょう。
となると、温泉地を持たない防府はいかに他市と連携していくかが必要となります。
それは、施設の相互割引といった類の連携ではなく、理由付けがしっかりとできたストーリーのある連携が必要です。
萩往還などはその素材のひとつになるでしょう。
台風の影響で、今日は少しスケジュールが変更されるようですが、今日も頑張ります。
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赤間神宮で開催された「日本の誇りセミナー」に参加してきました。
今年度の第3回目の今回のテーマは、「明治維新の武士道〜佐久良東雄・益良男の歌」。
恥ずかしながら、佐久良東雄については、ほとんど知識の無い状態での参加でしたが、東雄の和歌を味わいながら、武士道、志士の心に触れて行く多久善郎先生の講義は、いつも以上に楽しく、あっと言う間の2時間でした。
東雄の歌は、
「きかみたけび叫びおらびて語らずば何をなぐさに命生きまし」
など、時勢への怒り、憤りを露わにした、私の心を鷲掴みするようなものや、
「かりそめに木太刀とるとも大皇のおほみためにとおもへ大丈夫」
といった恋闕(れんけつ)の情を歌ったものもあれば、
「けふばかり秋の花野にかくれぬと浮世のひとのとはばこたへよ」
といった日本の四季を雅に歌ったものまで様々です。
志士であり、国学者でもあり、傑出した歌人でもあった東雄に限らず、当時の志士は歴史を学び、国学を学び、詩心を備えていました。
松陰先生にしても、高杉晋作にしても、久坂玄瑞にしても同様です。
ただ勇ましく、猛々しいだけではなく、日本の文化や、日本人特有の美意識を大切にしていたことが分かります。
影山正治は、その著書『維新者の信条』の中でこう書いています。
「維新者は涙と詩をもてるものでなくてはならない。詩をもたないものは低い。涙をもたないものは真につよいのではない。詩をもたないものは本当に燃えて居るのではない。
維新者の道は涙の道である。枯木寒厳の道ではない。維新者の道は詩の道である。無味乾燥の道ではない。
明治維新上、最も涙と詩に富んでいたものは西郷南洲と吉田松陰であらう。最も涙と詩に欠けてゐたものは、岩倉具視と大久保甲東であらう。南洲、松陰は維新者の道につながり、岩倉、大久保の道は革命家の道につながる。
革命家は憎しみに立ち、維新者は涙に立つ。革命家は憎悪をもって斬り、維新者は涙をもって斬る。
その本質に於て詩人たらざれば真の維新者たることを得ない。」
「革命」と「維新」の違いがよく分かるではないですか。
ということで、拙も武士の如く大高慢にて、下手なりにひとつ詠んでみました。
もののふの歌に遺せしこころ知る吾立たずんばとびら開くまじ
お粗末。どなたか添削お願いします。
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今週もなかなか充実した土日でした。
昨日は、我が小野地区の一大イベント「サマーフェスタ in 小野」。
私は今年も焼きそば担当。
朝から買い出しや仕込みに追われました。
天候が心配でしたが、なんとか花火も上がりました(私は体育館の陰で焼きそばを焼いていたので、見られませんでしたが・・・)。
昨年より手際も良くなり、用意した510食、全て焼き、ほぼ完売しました。
手伝ってくれた友人たちに感謝!
今日は、豪雨の中、広島へ。
師匠の林英臣の講演を目当てに「広島文明維新塾」に妻と参加させていただきました。
宇部から参加の方もおられビックリ。
今日の講演テーマは「高杉晋作」。
ドラマなどで描かれる晋作は、「狂」のイメージが強く出過ぎていますが、大変な秀才であり、文学的才能もあった人。
短い生涯の中で日本の歴史に大きな影響を与えたことは言うまでもありませんが、「狂」を見せながらも、行動には緻密な計算があり、また、ここぞという時には松陰先生の教え通り、「生死を度外に措き」大胆な行動に出た人です。
早くから名を成した久坂に対し、コンプレックスもあったでしょうし、なまじ良かった家柄が行動を制約したこともありましたが、それらを乗り越え、「動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し」と伊藤博文公から評される目覚ましい活躍をしました。
政治家のみならず、経営者にも学ぶところは多いと思っています。
来月のテーマは「西郷南州」。
都合がつけば、是非次回も参加したいと思っています。
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