動き出すチカラ 〜伊藤央のブログ〜

アメブロ http://ameblo.jp/itouhisashi/ に引っ越しました。宜しくお願いいたします。

「動き出す」日記

[ リスト | 詳細 ]

日々の活動報告と雑感。
記事検索
検索
 
林塾の運営に関する会議に出席するため、昨夜から東京に行ってました。
 
会議はそれぞれの熱い思いがぶつかりあい白熱。
 
志は皆同じなのですが、大局観を持ちながら、目的達成のために細かなところもしっかりと詰めていくというのは、なかなか大変なことです。
 
志を曲げることはあってはなりませんが、志を貫くことだけが目的となり、現実から目を背けては目的達成は困難となる・・・なんか、自分の選挙の反省にもつながります。
 
 
さて、帰路、羽田までのモノレールの中である車内広告に目がとまりました。
 
イメージ 1
 
 
「松江市、力が入ってるなぁ」と、感心しながらも、「何で電気料金・・?」
 
固定資産税の減免なんかが一般的という感覚なのですが、中国電力とタイアップ・・・?
 
はっと、気付きました。
 
原発だ。
 
帰宅し、松江市のHPを調べてみると、やはり → http://bit.ly/j8OuPO
 
 
 
その、島根原発に関しては浜岡原発の停止を受け、5月以降を予定していた停止中の1号機の運転再開に大きな問題が生じています。
 
浜岡原発の運転停止期間は、防波壁の完成など津波対策が完了するまでとされています。
 
島根原発も津波対策のための防波壁は出来ておらず、状況としては浜岡と同じ。
 
あくまでも政府は地震発生の確率のみを停止の判断基準するというのでしょうか。
 
 
 
先日も述べた通り、私は停止の判断そのものに異議を唱えている訳ではありませんが、停止後にエネルギー基本計画を白紙に戻すことを表明したりと、どう考えても順序がおかしい。
 
それも福井の事故の直後ならまだ話は分かるのですが、これだけの時間が経過した後では、行き当たりばったりの感が否めません。
 
きちんとした安全基準も示さずに浜岡だけを停止では、その他の原発の近隣住民の不安を煽っているようなものです。
 
浜岡が危険で、なぜウチが安全なのか・・・そう考えて当然です。
 
 
前述の松江市の企業立地策についても、今後のエネルギー政策見直しの中で翻弄されることになるかもしれません。
 
政府の態度は、いかにも場当たり的であり、そこには大局観が全く感じられない。
 
国家を運営するという意識が決定的に欠けているように感じるのです。
 
 
バナーのクリックをお願いします!
  ↓
 
 
 
相変わらず、雨は降り続いています。
 
先ほど(14時28分)、防府市に洪水警報が発表され、既に発表されていた大雨警報(土砂災害、浸水害)も継続しています
 
明日の朝まで土砂災害、そして今日夕方まで低い土地の浸水、河川増水に警戒が必要とのことです。
 
 
午前中、2年前の土砂災害で深刻な被災があった箇所を中心に小野地区内を見回りました。
 
イメージ 1
 
 
昨年、再建された大歳神社の下の水路は午前中の時点で既に溢れ始めていました。
 
 
一人暮らしのご老人のお宅を何件が廻って声をかけさせてもらいましたが、昨日の時点でかなり水が出ていたようで、ある方は、昨夜かなり怖い思いをされたと言われていました。
 
 
また別の方のお宅は土間まで水が入ってきたそうで、工事のために作られた仮設の進入路が潰れていました。
 
イメージ 2
 
 
その方のご自宅の裏山は2年前の災害で崩れ、納屋が潰れ、危うく母屋も押しつぶされそうな状態でした。
 
現在も工事が行われていますが、ご覧の通り、まだまだ途中。
 
 
イメージ 3
 
 
 
気丈にも浸水の原因となった自宅裏の水路に堆積した土砂をご自分で掻きだしておられましたが・・・。
 
色々、お話をしている最中に知人の方がやはり心配して様子を見に来られました。
 
それぞれがご近所、知人を気遣っておられるようです。
 
 
我が地区も高齢化が激しく進んでいて、一人暮らしのご老人も増えています。
 
自動車の運転が出来ない方も多くおられます。
 
「恐ろしい」という気持ちはありながらも、なかなか避難に踏み切れない方も多いようです。
 
自助・公助に加え、やはりご近所づきあい、友人付き合いの中で共助のチカラを発揮することも必要です。
 
 
明日まで雨は降り続く予報となっています。
 
また一層激しく降り続けていますので、重ね重ねご注意を。
 
災害情報については山口県防災情報システム等のご利用をお勧めします。
 
ここから防災情報メールの登録も出来ますhttp://y-bousai.pref.yamaguchi.jp/
 
 
バナーのクリックをお願いします!
  ↓
 
https://localwest.blogmura.com/hofu/ ←にほんブログ村 防府情報
 
https://blog.with2.net/in.php?1040893←人気ブログランキング 政治
 
 

防府市に大雨警報発表

 
 
今朝、起きた時には、シトシトと雨が降っていて、「田植え前だから良かったな」くらいに思ってました。
 
その後、雷が鳴ったり、ザーザー降り始め、防府市には現在、大雨警報(土砂災害)、洪水注意報が発表されています。
 
今、帰宅したところですが、帰宅途中に佐波川の水位を見てきました。
 
当然、少し上がっていますが、まだ昨年の大雨のようなことはない状態。
 
水辺の楽校も水には浸かっていませんでした。
 
ただ、予報では木曜日まで雨が続くとのことで、安心はできません。
 
2年前のようなことが起こらないとも限りませんので、行政の対応もですが、我々一人ひとりで出来る構えをしておくことが大切です。
 
 
東日本大震災後、「がんばろう日本」と、復興に向けて国民一丸となって立ち向かおうという気運が高まっています。
 
「支援しよう」、「助けよう」という気持ちは大切ですが、一方で、(災害の種類は別にして)もし、自分のところで起きたら・・・と考え、住民も行政も備えておくこと、構えておくことが求められます。
 
 
それにしても、台風も近付いているとのこと。
 
これが東北に向かえば大変なことになりかねません。
 
心配です。
 
 
バナーのクリックをお願いします!
  ↓
 
 
 
昨日、萩・長門へと行ってきました。
 
萩は陶芸家ルーシー・リー展が目的だったのですが、やはりまた萩へくると街を歩いてみたくなります。
 
江戸屋横丁をぶらぶら歩き、桂小五郎旧家や高杉晋作の生誕地を訪ねたり・・・。
 
 
その後、ふと村田清風記念館に行ってみたくなり、長門市(旧三隅町)まで足を伸ばしました。
 
村田清風は松陰先生がその訃報に「大恩師逝きたり、嗚呼」と涙したと言われている人。
 
私も清風の藩政改革なしに明治維新で長州藩が活躍することはなかったろうと考えています。
 
維新の雄藩は、どこも藩政改革に成功していたからです。
 
 
だからこそ、私は先の県議選で3つの柱の一つに「経済の建て直しによる県財政再建」を掲げたのです。
 
私が目指す日本を牽引する長州再興には、財政再建が避けて通れません。
 
選挙になると候補者は「出来たらいいね」という政策を10も20もパンフレットや配布物に掲げるのですが、それを実現するために必要な財政再建について、具体的に示す人は多くありません。
 
「ムダを省いて・・・」というくらいが関の山。
 
 
ある県議は、自身のブログに「防府市民一人当たり借金約30万2千円、貯金は3万9千円との記事が。決して財政的には安定していないではないか」と防府市の財政が悪いと指摘しながら、なぜか県財政には全く触れられていません。
 
 
実は一般会計規模の増加率5%は47都道府県の今年度予算の中で最大となっています。
 
ちなみに山口県民一人当たりの借金は88万5千円、貯金は8千862円。
 
23年度予算では、1188億円の県債を発行し、県債残高は1兆2830万円の見込みとなっています。
 
防府市の比ではありません。
 
県議になろうというのなら、こちらの方を問題とすべきではないかと・・・。
 
 
残念ながら山口県議会ははっきり申し上げて「御用議会」に近い状態。
 
何年も知事提案の議案が修正もされず、全て可決されるという状態がそれを示しています。
 
知事と議会がタッグを組んで作ってきた借金を誰も批判できないという状態は危険です。
 
新人議員も世襲や後継だと前任者の否定や批判はしづらいものなのでしょうか。
 
前述の議員もちょくちょくブログで防府市政批判や市長批判を展開されるのですが、県政について批判する記事は見当たりません。
 
これでは行政改革も財政再建も望みは薄いと言わざるを得ません。
 
 
天保の時代の長州藩、年貢収入2万5千両に対し、累積借銀は170万両。
 
村田清風は四白政策や越荷方、専売制の廃止などで財政再建を断行しました。
 
 
議員でも職員でも良い、ただ緊縮財政するというのではなく、行政改革と経済成長によって財政を建て直すことに取り組む人は出てこないものか。
 
 
そう言えば、来年は県知事選挙の年
 
勁い(つよい)山口県を目指し改革を断行するリーダーの出現を望まれる方は
バナーのクリックをお願いします!
  ↓
 
 
 
 
 
 
天皇、皇后両陛下の「自主停電」された時間が計130時間に及んだそうです。
 
MSN産経ニュース→ http://bit.ly/iXrvyu
 
 
この自主停電には、国民から多くの反響があり、これをきっかけに「自分に出来ることを」と、行動を起こし始めた国民も多くいるそうです。
 
私もこのニュースを知ったときには、大げさでなく、本当に涙が出ました。
 
我々は陛下を中心にまとまっている国民であると感じるのです。
 
 
先の県議選の反省の中で、ある方から「伊藤は右翼っぽいという声を複数聞いた」と指摘されました。
 
私の主張のどの部分を指して「右翼」と言われているのかは不明なのですが、もし、ご皇室を敬愛する態度について言われているのならば、何と言われても構わない。
 
この震災後の両陛下の発するお言葉、行動が伝わるにつけ、益々そのように思いますし、なんとかその御心に応え、日本のために自分の出来ることをしなくてはと感じます。
 
だからこそ、今回の落選が本当に情けないのも事実ですが・・・。
 
 
 
さて、国会では昨日からクールビズが始まったそうです。
 
節電対策として1ヶ月前倒しで行われ、これまで衆院では認められていなかった本会議場でもノーネクタイが認められるとのこと。
 
昨日は、まだノーネクタイは少数派だったようですが、枝野官房長官の姿を見ると「クール」に込められた“かっこいい”という意味は既に失われてしまったような・・・。
 
ご本人も自覚しておられるようですが、ただ、暑くてネクタイを外したオジサンにしか見えませんでした。
 
 
「古い」と言われるかもしれませんが、私は本会議場ではネクタイを着用すべきだと思っています。
 
防府市議会でも議運などで何度か議論があったのですが、人一倍暑がりで、汗っかきな私ですが、ここは頑なに譲りませんでした。
 
 
 
両陛下のご言動が多くの国民に感動を与える一方で、政治に対する失望感は深まるばかりです。
 
政府はただ場当たり的な対応に終始し、まるで機能しない。
 
委員会審議を見ていても、野党は政府のミスをあげつらい(一部、与党議員もですが)、首相以下閣僚は保身のために自らを正当化するといった様子が繰り返されています。
 
 
国会に議論は必要です。
 
しかし、ただただ政府を追及するのではなく、どのように復興を進めるかについて、もっと侃侃諤諤と議論していただきたいのです。
 
そして、少しくらい暑くても、いいじゃないか。
 
被災地のために何をすべきか、今こそ汗をかきながら(答弁に窮してかく冷や汗ではなく)、口角泡飛ばして議論を戦わせる姿を国民に見せてはどうでしょう。
 
少しは政治への信頼も回復するのではないでしょうか。
 
パリッと折り目のついた防災服を着てみせて顰蹙を買うよりも、国会議員の皆さん、汗をかいてください。
 
私は「国会議員も被災地に行ってボランティアしろ」などと言う気はありません。
 
若い議員ならいざ知らず、ご高齢の議員が普段触りもしないスコップを握ったところで邪魔にしかならないでしょう。
 
自らの仕事場(国会)で真剣な議論を交わし、そこでしっかりと汗をかく姿を見せていただきたいのです。
 
 
応援のバナークリックをお願いします!
  ↓
 
https://localwest.blogmura.com/hofu/ ←にほんブログ村 防府情報
 
https://blog.with2.net/in.php?1040893←人気ブログランキング 政治
 

.
伊藤 央
伊藤 央
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事