動き出すチカラ 〜伊藤央のブログ〜

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新しく書庫作りました。熱しやすく、冷めやすい(政治は別ですよ)私が最近はまってること。
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織田裕二主演で映画化されるということで、話題になっている「県庁の星」。本屋さんでも平積みで売られていました。帯には「全国400万公務員必見!」「役人意識構造改革ストーリー」などの文字が躍っています。なんとも派手な装丁に目を引かれ、つい手にとってしまいました。

Y県の職員2万9千人の中から民間企業での研修に派遣されるたった6名選ばれた主人公が、派遣先のスーパーで「お役所」と「民間」の違いにとまどい、呆れ、怒り、悩み、奮闘する物語です。軽い文体で読みやすく、視察からの帰りの移動と、昨日の晩で読み終わってしまいました。

「ケンチョウさん」と呼ばれる主人公と、スーパーの従業員たちはお互いの意識の違いに最初はとまどい、怒るのですが、その間にある壁が取り払われたとき、「県民」「お客様」の身になって考えることが大事であるということに気付きはじめます。

私は常々「行政はサービス業」だと言っています。市役所であれば「市民に喜ばれる」ことを一番大事に考えるべきです。サービス業なら、例えば市民の目に触れるところにいる職員は常に「待機の笑顔(軽い微笑み、柔和な表情)」でいることも大事だと思います。

「行政の効率化」は大事なことです。しかし、ともするとそれは「仕事が増えることを嫌がる」ということにもつながりかねません。「行政の仕事が増える」ということは、市役所であれば市民(お客様)のニーズがあるということで喜ぶべきことかもしれません。お客様に頼りにされ、必要とされる。仕事をする人にとってこれ以上の喜びはありません。わが市の市役所では、窓口などで市民に対応する時の職員の態度はなかなか素晴らしいと思います。しかし、対応するとき以外に恐い顔や仏頂面で仕事をしていたのでは、声を掛けづらいのではないでしょうか。結果、お客様(市民)を遠ざけてしまうことになります。こういう点でまだまだ民間のサービス業に及ばない気がします。

先ずは職員が笑顔で仕事をすることから始めてみるのはどうでしょうか。

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いつも間引いた芽の使い道は無いものかと考えていました。今日もラディッシュの芽を間引いたのですが、そのままサラダに使うには少し苦味が強すぎる感じで・・。そこで、ラーメンの薬味に使ってみました。

まず鷹の爪を油でじっくり炒めながら、風味を出します。そこで、間引いたラディッシュの芽をフライパンに投入し、炒めます。塩コショウで味を整え、最後に醤油をたらします。写真のどんぶりの真ん中にあるのが、これです。周りの野菜はチンゲン菜とキャベツを炒めたもの。ラーメンは特売で買った「うまかっちゃん」でしたが、なかなか美味でした。

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季節なので、色々な方からさつま芋をいただきます。次男も幼稚園で掘ってきたりして、我が家には大量のさつま芋が・・。で、今日はそれが晩ご飯に。

話は変わりますが、我が家には週に3回魚屋さんが来ます。正確にいうと、私の後輩の魚屋がウチの駐車場で魚を売りに来ます。最初の頃は近所の人に声をかけて集まってもらっていたのですが、今では魚屋さんが来ると自然に近所の方が集まってくれるようになりました。この魚屋の後輩は、たまに私に自分が趣味で釣ってきた魚などを分けてくれます。先日来たときに、マグロの頭をくれたのを冷凍しておいたので、今日はそれも一緒に。あと、ご飯の残りを焼きおにぎりで。

炭火で焼くと、何でも美味しいのは何ででしょうかね。実はお米も妻の実家からもらうので、今日は全てもらい物のディナーです。それでも息子達は大喜びです。

いろいろ合わせ柿

我が家にある2本の柿の木。1本は甘柿、もう1本は渋柿なのですが、先日収穫した渋柿で「合わせ柿」を作ってみました。

大半は普通に焼酎で作ったのですが、アルコールなら何でもアリなのかなと思い、残りをブランデーとワインで作ってみました。

今日で4日経つので、アルコール度数の強いブランデーを使ったものを味見。なかなか美味でしたが、まだ少し渋味が残っていました。あと1日くらい置いておくと食べ頃になるかも。

焼酎とワインで作ったのも楽しみです。

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映画化が決まったときから、息子達と約束していた「鋼の錬金術師」を観に行ってきました。

最初はテレビのアニメを息子が夢中で観ていて、一緒に観ていた私達夫婦もハマッてしまいました。コミック、TVアニメともストーリーが違いどちらも面白い。何ヶ月も前からこの映画を家族で楽しみにしていたので、昨日の午後時間が空いたときに、家に電話をかけて「今から観よう」と・・・。入場料を払うときに気付いたのですが、昨日は「1日」で大人の料金が1000円でした。ラッキー!

で、感想はというと、映画もやっぱり面白かった。しかし、子どもには難しい・・。ちなみに小2の長男に「意味わかった?」と聞いてみると「イマイチ・・」という答えでした。コミックもTV版のアニメも、テーマが重く、やっぱり大人向けの作品なのでしょうかね。どうしようもなく救いがないところもあるし・・。次男にいたっては、途中で完全に飽きてしまっている様子でした(笑)第2次世界大戦前のドイツが舞台の一つになっているのですが、一方的な史観を排して描かれているところは、なかなか。ドイツの軍人であり、地政学者である実在の人物、ハウスホーファが出てきたりします。ハウスホーファの考え方は日本の「大東亜共栄圏」思想にも影響を与えたと言われるほどの人物ですが、大人でも「知ってる人しか知らない」気が・・。しかし、世界史の好きな人にはとても面白いかも。この後、彼の弟子のヘスがナチスの副総統にまでなるんですよね。第1次世界大戦後から第2次世界大戦前までの、ドイツの動きがわかりやすく描かれていますよ。

「人体練成」という禁忌を犯したものだけが見る、パラレルワールドとの出入り口「門」。TV版アニメの「その後」という設定上、しょうがないのかもしれませんが、映画版では余りに簡単に出たり入ったり・・。のび太の机の引き出しじゃないんだから(笑)。また、多くの魅力的なキャラクターが出てくる作品なのですが、映画という尺を制限された中で、主人公の兄弟以外の活躍の場が少なくて残念。・・・などと、色々思ってしまうところもありましたが、もう一回観たいと思う映画でした。

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