動き出すチカラ 〜伊藤央のブログ〜

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趣味の部屋

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新しく書庫作りました。熱しやすく、冷めやすい(政治は別ですよ)私が最近はまってること。
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トマトカレー

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妻の実家から大量のトマトをもらいました。サラダだけでは、とっても消費しきれない感じなので、トマトのカレーを作りました。去年もトマトがたくさんあるときに作ったのですが、トマトの酸味が夏らしくて美味しいですよ。簡単に出来るので、試してみてください。

材料
 ・トマト、玉ねぎ、挽肉、ニンニク、カレー粉、チリペッパー、黒コショウ、ワイン、ローリエ他

大きめのフライパンか鍋に油をひき、みじん切りした玉ねぎとニンニク、ローリエ入れて、玉ねぎが弱火でじっくりあめ色になるまで炒めます。そこに挽肉を入れて炒めます。赤ワインでフランベ。カレー粉を加えて少し炒めたら水と赤ワインを。煮立ったところで灰汁を取り除いてください。辛さはチリペッパーで調節してください。とろみが出てきたらサイの目に切ったトマトを投入。はい、出来上がり。

ポイント
 ローリエは入れる前に軽くあぶると香りが立ちます。ウチでは煮込むときにパックになったブーケガルニを加えています。挽肉はフライパンに入れてもすぐにはかき混ぜないこと。ステーキを焼くときのように、片面に焼き色をつけてからひっくり返す感じで。トマトを入れてからは、余り煮込まないこと。トマトの形がなくなるし、爽やかさが半減します。さっぱり感を狙ったカレーなのですが、物足りない人はウスターソースを隠し味に入るとれても良いと思います。

ちなみに写真のライスの黄色い方はサフランライス・・・ではなく、ターメリックライスです。サフランは高いから・・(笑)

ロイズ

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私はお酒も好きですが、甘い物も食べます。(こういう人を「タチが悪い」と言うらしいです)

以前、北海道に行ったとき空港で、ロイズのチョコレートを買って食べてみて、ファンになりました。今回の北海道行きでも、お土産(←自分用)に買って帰ろうと決めていたのですが、江別市の環境クリーンセンターに行ったとき、すぐ近くにロイズの工場を発見。直売もしていたので、帰り道に寄って買ってかえりました。今回も生チョコ他を購入。(写真)前に買ったラムの入った生チョコは期間限定品で、売ってなかったのですが、今回はシャンパン入りのものを。こいつもなかなか旨くて、家に帰って一箱すべて自分で食べてしまいました。

実は妻は甘い物が苦手です。一緒に外食したとき、デザートを一つだけ頼むと、普通女性が食べるものだと思われるみたいで、店員さんは妻の方に出そうとします。そんな時、「あ、こっちです」と、ガタイのいい30過ぎた男が言うのは(特に今は坊主だし)、少し恥ずかしいものです(笑)

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久しぶりに「趣味の部屋」の更新です。

私の趣味のひとつに「酒」があります。行政視察に行って、夜、自由になる時間があると、一人でフラフラとショット・バーを探します。

今回の視察では、地元の方に紹介してもらったバーに。小樽に行くと決まってから、実はそばにある余市町に行きたくでしょうがありませんでした。「余市」というウィスキーをご存知でしょうか?「日本のウィスキーの父」といわれる竹鶴政孝が作った、ニッカの最初の蒸溜所がここにあります。海と山に囲まれた余市町の自然、気候が、日本の中で一番スコットランドに近かったという話を聞いたことがあります。
小樽まで行くのなら、是非この蒸留所を見学したかったのですが、今回は時間が取れず、断念。

夕食後、地元の方に紹介してもらったバーに。これが、なかなか良いバーでした。そして、余市12年のカスク(原酒)5種類の飲み比べセットというものがあるのを発見(写真)。なかなか、山口では味わえないカスクが5種類も!それぞれに味わいがあり、「余市」を堪能出することが出来ました。

翌日の宿泊地は札幌。疲れていて、夕食後すぐに寝てしまったのですが、深夜目がさめてしまいました。・・・となると、バー探し。ふらっと入ったバーに、また余市のカスクが置いてあり、12年もののファーストと、セカンドを飲み比べ。どちらかというと、すっきりした味が好みの私は2番の方が好きかなという感じでした。これも今では入手困難なボトルで、今回のバー巡りはなかなかの収穫でした。

今日の自産自消レシピ

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ピーマン、パセリ、イタリアンパセリ、青ジソを収穫したので、昼ごはんに使ってみました。

ピーマンとエノキの炒め物
 材料:ピーマン、エノキ
 ・・・ピーマンは細切りにして4センチくらいに切ったエノキとフライパンで炒めてます。味付けは塩 コショウで。仕上げに醤油を少々。

チキンカツ パセリ風味(写真にちょっと写ってます)
 材料:鶏もも肉、パセリ、パン粉、卵
 ・・・普通に塩コショウを鶏肉にパセリのにみじん切りを混ぜたパン粉をつけて揚げました。はっきり 言って、パセリの風味は飛んでしまいました・・・。衣にニンニク、オレガノ、バジルなどを一緒に混 ぜると「チキンの香 草パン粉焼きになります。フライパンで鶏肉の半分がつかるくらいのオリーブオ イルを使って揚げると良いです。鶏肉を切らずに使うときは、包丁で切れ目を入れて熱が通りやすくす る。温度調節が上手くいかないようなら、揚げた後でオーブンに突っ込んでください。

フッジリ アラビアータ(写真)
 材料:フッジリ、トマトソース、ニンニク、パルメザンチーズ、トウガラシ
 ・・・オリーブオイルをひいたフライパンでニンニクとトウガラシを弱火で炒めて香りを出す。そこに 茹で上がったフッジリを。ニンニクは取り出してトマトソースを入れ、ゆで汁でトマトソースを伸ば  します。塩コショウで味を整えて、お好みでパルメザンチーズを振り掛ける。チーズを使う時には、塩 を控えめにしてください。写真は息子たちに食べさせるために作ったので、トウガラシを使ってませ  ん。トマトソースを作るのが面倒な方は、荒くつぶしたトマトのパックが売っているのでそれを使って も。味に深みが足りないので、ウチでは、カゴメの「熟つぶブレンド」というケチャップを少し加えま す。写真ですが、結局、今日収穫した材料はイタリアンパセリだけです(笑)

シーチキンと青ジソのスパゲッティ(写真)
 材料:スパゲッティ、シーチキン、青ジソ
 ・・・フライパンでシーチキンの缶に入っている油をあたためます。そこに茹でたスパゲッティと茹で 汁を少々。シーチキンを軽く混ぜ、塩コショウで味付け。最後に千切りにした青ジソの葉を(今日は二 人分で10枚使いました)混ぜて出来上がり。

今日の一押しは「シーチキンと青ジソ・・・」でした!我ながら旨かった。オリーブオイルではなく、しっかりとシーチキンの味が出ている缶の中の油を使うのがポイントです。青ジソもたっぷり使ってください!

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「Mr.インクレディブル」のDVDが発売されたので、さっそく買いました。

映画公開された時に妻と息子たちは観に行ってるのですが、DVD発売予告のポスターを見て「絶対欲しい!」と、発売を待っていました。これまでも、PIXARの作品は結構親も好きで、DVDを買ってます。映画に行けなかった私もファンなので、実は一番待っていたのは私だったりして・・。

で、やっぱり面白いですねぇ。ストーリーは「スパイ・キッズ」の設定を「スパイ」から「スーパー・ヒーロー」に変えただけ?って気がしないでもないですが、とにかく引き込まれる展開のテンポの良さと、やっぱCGの凄さ!私たちが子どもの頃から考えると、信じられないくらいのスピードでアニメって進歩していますねぇ。

実写と見間違うほどの精巧なCGでありながら、キャラクターには愛すべきデフォルメが施されているのが、PIXAR作品の特徴ですね。そして、「ファインディング・ニモ」に続いてお父さんが頑張るストーリーも家族で見る映画としては嬉しいです。

「トイ・ストーリー」同様、続編があってもいいなぁと思わせる作品です。

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伊藤 央
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