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敷島公園のバラ

今月の初めに一眼レフデジカメを買ったのでカメラの使い方を習得するために昨日28日、前橋のバラ園に行って今花盛りのバラを撮ってみました。
例年より一週間ほど開花が遅れたようです。土曜日とあって多勢の人が花見をしていました。
今回はピント合わせの練習です。慣れたら良いアングルを考えたり背景をぼかしたりの写真も撮ってみたいです。

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鬼ゆずとサフラン

今秋は新たに挑戦したことが2つ。
従姉の庭でできた鬼ゆずでマーマレードを作った。我が家のゆずも相当大きいが比べ物にならない。
砂糖は控えめにしたので甘味のないクラッカーに多めにのせてもさっぱりとおいしく食べられる。

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サフランの球根を9月に植えた。目的はめしべを採って料理に使うため。
来春咲くのかと思いこんでいたが晩秋に咲く花だった。自分で植えてみて初めて知った。
畑の隅で華やかに咲いた花のめしべをそっと摘んで乾燥する。保存するほどはないけれど。パエリヤを1回作る分くらいにはなるだろうか?

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ピアノおさらい会

1月24日
私が習っているピアノ教室のおさらい会がありました。
二年に一度のおさらい会ですが前回もあがってしまったので
今回も多分そうなるだろうと覚悟していました。
考えてみると今まで一度も成功したことがありません。

その中では自己採点は70点、かなり甘めですが・・・。
流れが止まらなかったということで失敗ではなかったということです。





質素な会なので倹約のため私がプログラムのリーフレットを作ります。
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私が習い始めた頃は生徒はほとんどが子供でしたが先生は72歳になられ
おさらい会の司会を担当してくださるご主人も80歳になられます。

生徒は子供が半分、シニアが半分になりました。
生徒の最高齢者は80歳です。

私も新しい曲にとりつくのが億劫になってきました。

剛志の歌

鶴舞う形の群馬県と上毛かるたでよまれていますが、私のふるさとは鶴の胸のあたりにあるでしょうか?
今では珍しいかもしれませんが小学校、中学校が隣り合わせに建っていて生徒はそのまま持ち上がりでした。
運動会は小中合同で行われ、その時に中学生男子が騎馬戦を必ずやりました。
入場行進の時にこの歌を歌いながら進んできます。
自分が小学生のころはその姿がとっても頼もしくみえたものです。

私が中学2年か3年の時に新しい校歌ができて、その後この歌は学校では歌われなくなったようです。
私にとってはとても懐かしい歌なので、拙い演奏ですが自分で伴奏を弾いてみたくて友人に相談した
ところ小学校に楽譜が残っていてコピーをとってきてくれました。

作詞 時雨音羽 作曲 中山晋平
当時の人気作詞、作曲家に学校長がつてを頼んでつくってもらったそうです。

今回同窓生とブログ友のMさんの助けを借りてこのブログに私が練習をして弾けるようになった
剛志の歌の伴奏をアップすることができました。

中年過ぎに習い始めたピアノですからぎこちなくって恥ずかしいのですが、Mさんの励みになりますよの
言葉を信じてアップしてみました。


     剛志の歌

    群馬の南大利根の
    流れはるかに晴れ渡り
    岸の草々咲き出でて
    ありし昔の声を聞く

    赤城は醒めてなだらかに
    慈愛の光みつるころ
    桑園渡る朝風は
    剛志の心伝えゆく

    広瀬の流れ絶え間なく
    映る浅間の夕煙
    野山に力満ち満ちて
    のびる若葉にそそぐ雨

    繭の白さにくる糸の
    尽きぬ力を合わせつつ
    輝く空の陽の如く
    この故郷を守らまし

[[item(http://music.geocities.jp/rosemarry2422/_gl_medias_/gousinouta.mp3)]]

剛志の歌

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 東武伊勢崎線に剛志という駅があります。境町に
 合併した剛志村のなごりです。
 私たち卒業生は剛志小学校、剛志中学校と合わせて9年間校歌と
 信じて剛志の歌を歌いました。
 剛志という地名がなくなり校歌としてふさわしくないということに
 なったのでしょうか?
 私が中学3年の時に新しい校歌が作られました。
 が、その歌は今ではどんな歌だったのか全く憶えていません。


 還暦を控えた今、これから先同窓生と一緒に剛志の歌を歌う時に
 ピアノで伴奏がつけられたらいいなーと思い楽譜がどこかに
 ないかしらと友人に話したところ母校を訪ねて楽譜を手に入れて
 くれました。
 その楽譜を見てびっくり!
 素晴らしい伴奏がついていたのです。良くみると作詞 時雨音羽、
 作曲 中山晋平と書かれていました。
 伝え聞きで相当な人が作ったとは聞いていましたが・・・。

 歌詞も素晴らしいが伴奏もとっても凝っています。
 演奏するには難しいのですが、レッスンの時に先生に指導してもらい
 少しづつ弾けるようになりました。
 あー、難しいと私がためいきをつくと先生が大丈夫ですよ、
 もっと難しい曲をちゃんと弾けるようになったじゃないですかと
 上手に持ち上げてくれます。

 すらすらと弾けるようになるのにはあと何か月かかるか分かりませんが
 このまま埋もれさせてしまってはもったいないので、声が出るうちは
 同窓生と一緒に剛志の歌を歌っていけたらいいなあと思いながら
 練習に励んでいます。

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