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子育て

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息子の帰省

先月の27日から帰省している息子の為に今日はパンを焼いた。めったに出番のない鳥の空揚げを作った。レタスのサラダと牛乳を温めてスープ代わりに。へー、牛乳をあたためるんかいなどと言いながらパンは4個も食べた。今朝は朝食後にこたつで寝転んで家はいいなーなんてつぶやいていた。就活のために帰省したようなものだからスーツは2着も持ってきたのに普段着を持ってこなかったので私の上着を着込んでいる。以前ならこんなことは考えられなかったが息子も大人になったということか?明日は東京で試験があるとか、明日も家に帰ってこようかなー、カプセルホテルに泊るよりましだもんね、鈍行で5000円かかるけどさー。一人であれやこれや考えてぶつぶついっている。2、3、4、5と東京で面接やら試験やらあるらしいが、学校のほうも気になるらしく5日にはやっぱり北海道に帰ろうかなとかぶつぶつ独り言がしきりだが、あいずちの打ちようもないので夕食のメニュウを何にしようかなと考えながら聞き流している私。
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蛙の子は蛙

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真面目にやってそれまでならしかたないでしょう。

息子の進路でおもわぬハプニングがありあせってしまいましたが、結論は2年がかりで4年生をやるということになったと連絡がありました。
我が家は裕福でもなくましてもうすぐ定年を迎える団塊世代の夫婦なのでできれば早く息子が経済的に自立して欲しいのが本音なのですが、山スキーはとにかく4年間やるという息子の意志には対抗できない母親です。私自身が好きなことはとことんやる性格なので息子に対して遊びと勉強とどちらがだいじなのとは言えません。

昨日新しいパソコンが届きました。8年間使ったパソコンが限界にきていたのでパートの給料を2ヶ月分ためて思い切って買いました。
DELLの製品で今回はノートタイプにしました。
これでしばらくは楽しく遊べるでしょう。
中学校の先生に子も子なら親も親だと言われた私と今は亡き母ですが、息子と私もそんな感じかもしれませんね。

悩ましい話

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<maquee>我が庭で春一番に咲いた花</maquee>

3才の時からスキー靴をはかせて私がスキーを教えた息子は、それほどスキーに入れ込む様子もみられなかったのに、大学入学と同時に山スキー部に所属して良き仲間に恵めれて楽しい毎日を過ごしていた。
一人っ子だったので淋しい思いをさせてしまったと思っていた私はとても嬉しく思い喜んでいた。

大学4年生になるこの春、火山系の研究室に入ることが決まった、就職には困らないみたいと簡単なメールが届いたときは良かったなと一安心したものだが・・・・。

山スキーは4年間やると決めていた息子に教授が山スキー部と研究は両立は無理だからどちらか一方にするようにと言われたという。

千島の火山の研究が今年から始まるのでフィールドのわかる息子に是非やらせたいと教授は言われるらしいのだが、息子は山スキー部は絶対に4年間やると言うし、そうなると留年は覚悟しろ、むしろどちらも中途半端になるのはお前の本意ではないだろうから1年休学したらどうか?と話されたとか。

やっと3年間が過ぎ、やれやれここで半分、あと3年間頑張ればいいんだと頑張ってきた還暦間近のわが夫婦はあっけにとられてしまった。

とにかく自分のことだから自分で良く考えるようにとアドバイスにもならない返事をしたが、なんとも悩ましい話だねーと言ったら、息子もほんとに悩ましいよと言って又よく考えるからと言って電話を切った。


持たぬ子に苦労はしないと言う言葉をきいたことがあるが、この一件で因果応報、万事塞翁が馬などの言葉が頭の中に浮かんでは消えしている母親である。

若い人たちに。

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団塊世代のおばさんから若い人たちに子育てについてのヒントです。


朝日新聞11月19日の朝刊の記事に言語聴覚士の中川信子さんの書かれた文章がのっていました。
抜粋です。

言葉育ては、からだ育てから。

言葉を直接つかさどるのは大脳です。でも、それ以外にも、からだの動き、心の動きをつかさどる脳があり、全部が連携して初めて言葉が話せるのです。

早寝早起きをこころがけ、栄養バランスのとれた食事をし、楽しく遊ぶこと。子供にとって当たり前のこういう生活こそが、言葉や知力の基礎を作ります。
中でも体全体を使う遊びは、子供の育ちに大事な意味を持っています。

特別な運動でなくていいのです。おなかや背中をこちょこちょくすぐって遊んだり、公園で
一緒に走ったり、踏切に大好きな電車を見にいったり・・・・。

今日から出来そうなこと、してみませんか?



スープの会を主宰していらっしゃる辰巳芳子さんの本の中にとても良い言葉があったので。

食べつかせる。

食べつかせるとは、食べられる状態であるのに、食べれば回復が早いはずなのに、食欲がきっかけ
をつかめず、宙をまさぐっているような人。

この人の気の先をつかんで、好みのものを与え、食欲の焦点を作ってあげることをいう。

「なんとかして、食べつかせねば」これである。みんな、こうしてもらって今日がある。

昔、私は15年も結核から抜け出せなかった。
エアコンのない盛夏の安静は、食も衰える。
母は、あわびのやわらか煮のにぎりと、酢どりしょうがの細巻きを考えついてくれた。
母は食べつかせの名人だった。

食べつかせる  この言葉、現代にこそ流行らせたい。
食べつかせられるおやの子供に、「キレる」はないであろう。

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