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岩宿博物館の職員の方が縄文時代の火起こしの道具を用意して指導してくださった。
ストーブの前の素焼きの器で起こした火を運んだ。
私の腕では、煙までは出たが、その後、火を起こす芯が重くなり上手く廻らないで今回は起こせなかった。
上手く起こせた人の最初の火で、今年設置された薪ストーブに火が付けられた。
その後で、火打ち石でも火お越しを楽しんだ。
麻の繊維に火が付いて煙が出はじめた所
スチールウールから綿に火が移った所 布団の火が消え難い話を思わせるように、綿花はしばらくくすぶっていた。
しっかり炎を揚げるには、麻が良いように思えた。
あくまでも、私の感想である。
次に蓮の花や葉の枯れた茎を載せると連根と同じく空洞が空いているので火が付き易い。
こうしてだんだん燃え難い物へと移して行くとよい。
(火打石の火お越しは前のページにも載せてあります。)
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野糞もこの間これをやりましたが、まあまあ火をつけるの大変でした(^_^)岩宿の人が来て指導してました(^_^)
2010/11/22(月) 午後 2:46