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3年前に拾った皮は、義母の世話があって作れず、竹薮に戻しました。
昨年改めて拾った物、次の筍が出る前に作品にしようと挑戦
先ず鼻緒作り
鼻緒と草履の芯は、荷造り用の縄を使用
草履を布と藁ではすでに編んだ事がありますが、竹の皮は初めて
小学生の頃、祖母が編んでいて、芯に藁を入れていたのを覚えていたので、しっかりさせる為に私は芯に2センチ巾の木綿の布を芯に入れて見ました。
皮は一度水に付けると、ガサガサがしなやかになり編み易くなります。
竹の皮はそのままだと、広くてまとめると太いので根本を4センチ位の巾位に裂きました。
こんなのが出来ました。
もう少し細い皮と布で編むと繊細な草履になる様な気がしました。
主人の仕事を手伝いつつだったので、もう一足はここまで、明日続きで仕上げたい。
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こんばんは、懐かしものを見せて頂きました、昔 田舎にいたころ
おばあさんに習ってわら草履作ったことを思い出します。
最近は民芸店とかで見るくらいですね。
2011/3/9(水) 午後 9:04 [ - ]
竹の皮で草履ができるとは、知りませんでした。
素適な草履ができましたね。
2011/3/10(木) 午前 2:06
昔には その辺りであるものを代用して 旅を続たのでしょうか
2011/3/10(木) 午前 8:15 [ tum*ma*i2*01 ]
竹の皮。。昔の人は生活の知恵で作ったんでしょうね。
履き心地が良さそうですね。
2011/3/11(金) 午前 9:59 [ イッコウ ]