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昨年「赤蜻蛉」という桜草を珍しく取替えっこでなく、購入した。
昨年は此花は出てこなかった。
今年忙しくて植え返せずそのままにして、春先桜草の芽と一緒に芽を出していたらしい。
3cm程の時気づいて、どう見てもこの辺りの雑草ではないので様子を見ていた。
5cm程に成ったとき、大きく成りすぎて桜草の邪魔になっては可愛そうと思い、春の七草の植えてあったバケツに芹だけが残っていたが、其処に移して置いた。
思いがけず、4日ほど前からこんなに小さいのに花が咲き出した。
私が調べては「ヒメフウロ」に近い花に思えた。
可愛い花が咲いたね。
家から友達に花を挙げても、良く同じ様に別の花が混ざる事がある。
一寸得した気分。
別の名前の花だったら何方か教えて下さい。
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何の花なのか全く判りませんが、綺麗で可愛い花ですね。
こんな花が思いがけずに咲くなんて、良かったですね。
ポチっと。
2011/5/7(土) 午後 9:02
これは、ヒメフウロだと思います。
別名をシオヤキソウと言いますので葉っぱや茎をちぎると独特の塩を焼いたような匂いがします。
私の家の庭にもたくさん咲いていて 今の時期、花を咲かせています。
どうして うちの庭にあるのかはわかりませんが、今は日本中で確認されているようです。
私が送ったサンプルのDNAを調べてくださった大学の博物館の方から 先日、中間発表ということでハガキがきました。
それによると絶滅危惧種になっている滋賀県のものとはDNAが違うそうです。
札幌から北九州までで確認されているものはDNA配列が似ているそうです。
それで何処から入ってきたのかは、まだ解らないが、一度日本に入ってから広がったか ある程度近い場所から複数入ってきたのではないかということです。
それにしても絶滅危惧種のヒメフウロがいつの間にか日本中で確認されているのは、おもしろいですね。
以前に書いた記事をTBさせてくださいね。
2011/5/7(土) 午後 11:42
やまめさん
コメント早速頂いて、名前がはっきりしてよかったです。
専門家とつながりが出来て詳しい情報まで頂嬉しいです。
有難うございました。
2011/5/8(日) 午前 7:23