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蛍が飛び交っている川べりのツルウメモドキに産み付けられて居た卵塊、予想どうりヘビトンボのようです。
虫が這い出しているのを今日確認、PCで大きく写して見たら紛れも無くヘビトンボの形ですよね。
卵の中に、抜け出したと思われる殻も見られる。
卵は細長いものだら卵塊では端だけしか見えていない。
この虫は卵の殻をかぶったまま這い出してきて卵塊の表面で殻を脱ぎ捨てた様です。
次の虫は何時出て来るのだろうか?
それにしても卵の大きさより虫の大きい事、なぜだか解らない。
孵化してない卵でも食べたかな?
川面の上に伸びた枝の葉に付く半球形の卵が何か解らず数年過ごしてましたがヘビトンボの物と解ってスッキリです。
幼虫が川に落ちてもヘビトンボなら大丈夫。
納得。
蛍の幼虫の大きくなったときの形にもよく似てる。
そうそうホタルモ桐生川に沢山戻ってきました。
我が家の周りだけでなく、2キロ下流から上流2キロの範囲で沢山見られるようになりました。
来年が楽しみです。
特に多く見られる場所が4箇所あり其の辺りにきっと産卵場所や蛹になる上陸場所もあるのでしょうね。
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やはりヘビトンボの卵だったんですね。
確かに卵の大きさのわりに幼虫が大きいですね。
2011/7/8(金) 午前 0:53
山ちゃん、いつもながら観察レポートありがとう。卵の所にいるのはクサカゲロウの幼虫だと思いますよ。アブラムシの天敵で最近見慣れていてわかりました。クサカゲロウの卵は、「うどんげの花」ですよ。小さいヘビトンボかわいいけど、この間成虫にかまれて、血が出たので、ちょいと憎らしいですが。。。
2011/7/17(日) 午後 6:50 [ ケロ ]
ケロさん
クサカゲロウの幼虫ですか。
名前は聞いていましたが、この虫だったんですね。
教えて頂いて変な思い込みから、解放されたスッキリ気分になりました。
有難うございました。
2011/7/18(月) 午前 0:50