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7月7日にブログに載せたのは卵の大きさにしては大きい虫だった。
そして今日、残りの卵塊の付いた枝葉をコップに挿して受け皿に水を入れて置いたら、其の水の中にそれはそれは沢山、私がはじめに予想していたようにカマキリの孵化の様に一度に生まれて水の中に降りていた。
アップで見るとこれもヘビトンボの形に似ている。
でも全く違う形だ。
この間の虫は何だったのだろう?
ヘビトンボの卵塊を借りて一つ卵を産んだ別の昆虫が居るのだろうか?
それとも女王蜂の様に一匹だけ特別なのが生まれる事になってるのかな?
不思議な物に出会ってしまった。
何方か知っていたら教えて下さい。
小さな虫達は直ぐ川に放しました。
こんなに生まれても魚などに食べられて残るのは数匹でしょうね。
この中には蛍の幼虫を食べて大きくなるのも居たりして・・・・・・。
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あまり詳しくないけれども、小さいのがヘビトンボで、大きいのはヘビトンボではないようですね。何かの幼虫でヘビトンボの卵か孵化したての幼虫を捕食しに来たのではないでしょうか?
2011/7/16(土) 午後 6:50 [ 礫叢(石ころ草むら) ]
はじめまして。
先日同じ卵塊を見つけ、ヘビトンボのものではないかと思って検索してみるとこちらの記事が見つかりました。事後報告で申し訳ありませんが、記事にリンクさせていただきましたのでよろしくお願いいたします。
なお、卵塊の横にいる大型の幼虫はクサカゲロウの仲間と思われます。小昆虫などを捕食しますが卵や蛹を食べることも多いようです。
2014/7/4(金) 午前 7:30 [ おちゃたてむし ]