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群馬は冬晴れる日が多いので、風の無い時に縁側や庭先の陽だまり。部屋に差し込む太陽の光を背に温かく
して藁仕事をしたものだ。
寒い日は囲炉裏の周りで。
先ずは、硬い乾いた藁を水に漬け、槌で藁を叩いてしなやかな藁を作る。
これで藁が作業中に折れにくくなる。
俵編み、丸い俵の蓋(キヨッパシと言ってたような気がする)
蚕に繭をつくらせるマブシ編み
米や麦、蕎麦や豆を収穫した後、敷いて穀物を載せ乾かすムシロ織り。
大きさは一畳大
ムシロ織りにはもう一人助手が脇に居て、長い物差しの鈎針の様なもので藁を差し込んだり反対側から織る人
が鉤に掛けてくれる藁を引き込むんだりする。
草履も編んだ
私は子供の頃は周りで真似事をして良く遊んだ。
近所の人が良く立ち寄り、お茶を飲んだりおしゃべりもしながら仕事がちゃんと進む。
これら何を作るにも基本は縄ない。
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