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車を降りると、ゼンマイの芽が沢山目に入ってきた。
もろこし山を歩き出すと小さな丈のハルトラノオがあっちこっちに
蕾を葉の間から見せ始めたばかりのユキザサも沢山見られた。
桐生の里山ではあまり見られない物が多い。
勿論、ヒメギフチョウの食草のウスバサイシンも沢山見られた。
山の頂上から嶺伝いの様に、隣のやはず山を廻って帰る途中で「ここはマイヅルソウで一杯になるんですよ。」
一緒に歩いてくれた方が説明してくださった。マイヅルソウもポチポチ芽を出し始めていた。
白花のエンレイソウ
桐生では珍しく、昨年覚えたばかりのフタリシズカに良く似た風貌のタチガシワも沢山見られた。
トリカブトも群れて生えていた、一斉に咲いたら綺麗だろうな。
森の中がとても整備されていて歩くのが楽しかった。
もう少し近かったら、足しげく通ってみたい気がした。
このヒメギフチョウの森を守るために、地元の学校の「父親の会」、や「赤城姫の会」などがあるらしくこうして春先は交代で観察とパトロールを行ったり、カタクリやウスバサイシンを小学生も植え付けたりしているとのこと。
森を守るために150人位の、協力者がいらっしゃるとの事。
チョウは見られなかったけど、素敵な山の観察が楽しめた。
足の弱い私の足に合わせてゆっくり案内までしてくださったT さんに感謝。
帰りは敷島の湯に入ろうと思っていたが、定休日だった。
風の中、空っ風街道を走って帰った。
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