山ちゃんの里山遊び

子供の頃遊びたかった事を今楽しんでいます。

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車を降りると、ゼンマイの芽が沢山目に入ってきた。
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もろこし山を歩き出すと小さな丈のハルトラノオがあっちこっちに
蕾を葉の間から見せ始めたばかりのユキザサも沢山見られた。
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桐生の里山ではあまり見られない物が多い。
勿論、ヒメギフチョウの食草のウスバサイシンも沢山見られた。
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山の頂上から嶺伝いの様に、隣のやはず山を廻って帰る途中で「ここはマイヅルソウで一杯になるんですよ。」
一緒に歩いてくれた方が説明してくださった。マイヅルソウもポチポチ芽を出し始めていた。
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白花のエンレイソウ
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桐生では珍しく、昨年覚えたばかりのフタリシズカに良く似た風貌のタチガシワも沢山見られた。
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トリカブトも群れて生えていた、一斉に咲いたら綺麗だろうな。
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森の中がとても整備されていて歩くのが楽しかった。
もう少し近かったら、足しげく通ってみたい気がした。
 
このヒメギフチョウの森を守るために、地元の学校の「父親の会」、や「赤城姫の会」などがあるらしくこうして春先は交代で観察とパトロールを行ったり、カタクリやウスバサイシンを小学生も植え付けたりしているとのこと。
森を守るために150人位の、協力者がいらっしゃるとの事。
チョウは見られなかったけど、素敵な山の観察が楽しめた。
足の弱い私の足に合わせてゆっくり案内までしてくださったT さんに感謝。
 
帰りは敷島の湯に入ろうと思っていたが、定休日だった。
風の中、空っ風街道を走って帰った。
昨日主人の仕事の下準備を助けておいて一人で出かけた。
駐車をしたキャンプ場で、ヒメギフチョウを守る活動をしている方に出会って一緒に歩かせていただいた。
木々の新芽が出たばかりで、山肌は
枯れた落ち葉だらけだらけのようだが、スミレの花は沢山咲き出していた。
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アケボノスミレ
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エイザンスミレとヒゴスミレが親?
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サクレスミレ
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この外ニオイタチツボ、タチツボスミレ、ヒナスミレは未だ葉が出ただけの物も沢山見られた。
又赤城の北面に近い湿った斜面らしく桐生の里山ではあまり見られない草が沢山見られて良かった。
風が強く、山頂の気温7度ヒメギフチョウは見られなかったが満足。
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同行してくださったTさんに、「昨日このスミレでヒメギフチョウが蜜を吸っていたんですよ。」とデジカメの写真も見せていただいた。
ヒメギフチョウにはカタクリ、ウスバサイシンと共にスミレも大事な花なんだと知った。

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