山ちゃんの里山遊び

子供の頃遊びたかった事を今楽しんでいます。

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3年ぶりに小さかった蒟蒻芋が大きくなっていた。 
 
そこで、昨日、里山遊びの仲間5人で、コンニャクを作った。 (2008年11月24日にもコンニャク作りブログで紹介)
 
前回は私がリーダーで作ったが、今回はご近所のコンニャク作りの名人Sさんが指導をしてくれた。
 
そこで美味しいコンニャクを作る一手間の有る事を知った。
 
以前はミキサーにかける前の量に対して水を量って入れ、火にかけたが、今回はミキサーにかけた物をたっぷりの水に漬けてしばらく置くと底で固まりになり余分な水が上層に溜まるので、その上澄みを流してから鍋に入れそのまま火にかけた。
 この作業だけでも、アクが抜けるとの事。
水の量も量らなくて良いのだ。
 
焦げないようにしゃもじでこねる様に火にかけていると粘りが出て色も変わってくる。
 
しっかり火が通ったら、火を消して、お湯に溶かした炭酸ゾーダーを(水を混ぜる前の芋の量1キロに対して20〜30g)入れる。
 
それを手早く混ぜてプラステックケースに移して固めて。
 
それをもう一度鍋と外の釜で30分ほどしっかり茹でた。
 
更に美味しく頂くには2日程水に浸けて一日に二・三回水を替えると良いとの事。
 
           ミキサーにかける前量を量ってソーダーの量を決める。
イメージ 1
ミキサーにかけてたっぷりの水の中へ入れる。
イメージ 2
上澄みを捨てる。(生のコンニャクは手が痒くなるからゴム手袋をしてます。)
イメージ 4
コンニャクは粘っこいので一人鍋を抑える人も必要。
かき混ぜるのは疲れるので人が時々入れ替わった。
イメージ 3
ソーダーを入れてから、型のケースに入れて固める。
イメージ 5
左の鍋は2度目のコンニャク作り、右は固まったコンニャクを茹でている所。
イメージ 6
5人で分けて、一人2・2キロ、私は10リットル入りのタッパーで水に浸けて置いた。
イメージ 7
最初に先ず刺身コンニャクで食べた。
 
アクも取れソーダーの味も無く美味くできていた。

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