山ちゃんの里山遊び

子供の頃遊びたかった事を今楽しんでいます。

クルミ

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 5年も前にヒメグルミが桐生川に落ちているのを始めて知り、その後何処に有るか、確認して歩いた時。木によって実の形、大きさ、肌あい、も特徴が違っていて面白いと思った。
 割るときもすでに口が開きかけのもの、金槌でも割り難い物の差がしっかり有る。

 同じ木から落ちる実は、双生児の様に、煮ている。
 当たり前といえば当たり前なのだが。
 オニグルミは昔から知っていたが、此れも木によってやはりよく見ると形が違うので驚いた。

 戸棚の奥の方に、資料のようにしまっておいて、昨晩やっと見つけ出した。
 一度此処で紹介したかった。大きさの確認に、クルミと一緒に一円玉を入れた。
 一枚目はヒメグルミ。
 二枚目は、オミグルミ。
 三枚目はそばで見ると違いが解るので、アップした所。
 同じ紙の上の物は、同じ木から拾って物。
 四枚目は、手持ちの中で、一番大きい実と市場いい小さい実。

 ある人から、「木が老いてくると実が小さくなる様だね」
 と教わった事があったが、それも納得できる。老いた木でとても細かいヒメグルミの実を落としている木を川内町の山で見たことがあった。(残念だが此処には紹介していない)

 でも昨年はじめて実をならした木に出会いここのあるオニグルミの細かいのを沢山拾えた。
 毎年こんなに可愛いのが拾えると楽しみにしていたら、今年はどれも大きくなっていた。
 その年になる大きさは皆同じと言う事か。
 まだ来年はどうなるか解らない、不思議が一杯。

 ちなみに私の見た、桐生川沿いのヒメグルミは7本でした。
 調べきった訳でないからもっとあるかも。

 

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 9月の下旬、川の土手の整備の為木々が切り倒された。
 そのままで今も倒れている。
 其処で以前ノブドウ、ツルウメモドキなどを取って遊んだ。
 川の水が最近少なくなった。
 クルミの木も倒されているので、長靴を履いてノコギリを持って、川を渡って頂に行った。
 なんとすでに先客が居て、一株分の木は切り出されていた。
 でもまだ沢山残っていた。
 同じような楽しみをしている人が居る様で嬉しい。
 残して置いてくれてありがとう。
 其処から50センチ程の長さで、5本ほど切り出して、川の狭い所で反対側に投げて置いて持ち帰った。
 ヒラタケの出ている原木のところに重ねて並べて置いてみよう。
 上手くいったらヒラタケが出てくるかも。
 出てこなくてもいい試したい。
 とりあえず、竹薮に入れておいた。
 寒い朝の一仕事をした。

 よく川で遊ぶので長靴にも穴が空く。
 最近買いなおしたばかりの長靴。
 

クルミの木の周り。

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 クルミの実はもう綺麗に落ちた。
 葉はまだ残っている。
 木の天辺では、百舌が高鳴き。
 根元の周りでは、カラスかイノシシの食べかすのクルミが割れていてキジバトが食べ残しを頂いてる。
 偶然にもクルミの枯れ枝にヒラタケが出ていた。持ち帰って、家の庭に別のクルミの枝とともに食べずに置いてみた。来年又出るかな・・・・。

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 はるばる東京からやってきた3人の方と、紫(ゆかり)で織物体験や色々な織機の見学をした。

 工場に入って、ノコギリ屋根の、北の窓から入っただけの光で、とても明るいのにまず驚く。
 横糸の通し方だけを見ても、時代ごとに、色々な発明があって、面白い。
 産業革命を起こした紐を引くだけで、右、左、と簡単に樋が縦糸の間を走るようになった「フラインシャトル」にはみな感動。
 3人で織ると言う、輸出用の広幅の桐生で作られていた織機も凄い物だ。
 リボンのような細い物から広幅までの違いも見られてそれも面白い。

 私は何度もここを訪れているが、初めて桐生に来た人をここに誘う。
 先人の智恵が、沢山見られて、感動していただける。
 情熱と几帳面さと工夫する文化が見られ、心の栄養を頂いた気持ちになる。
 何度見ても新鮮な気持ちで感動できる。
 30年前は沢山の職人が桐生の町に溢れていた。

 クルミはたった一本の木下でいつもの3倍位拾えた。
 数日間誰も拾って居なくて、私達が来るのを待っていてくれたみたいだ。
 「クルミの生っている様子が見たい。」が目的だったがやっぱり拾えて良かった。

 午後は山菜クルミお強の昼食をとって、お喋りの後、皆でクルミ洗いもした。
 布、食べ物、全て手作りの好きな仲間とお喋りも沢山出来た一日でした。
  

 

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 桐生川沿いは、ネズミの方が沢山居て、リスはあまり見かけない。
 ネズミの姿を見るわけでないが、食べた後の殻をよく見かける。
 この写真は、クルミの木の根元に巣があるらしく、穴の前に殻が沢山あった。
 リスは二つに割って食べるのに対して、ネズミは穴を二つ開けて食べている。

 ネズミもリスも、オニグルミより皮の薄いヒメグルミの方を選んで拾っている。
 人間と同じく割り易く、扱い易いからだろうか?
 ネズミもヒメグルミの無い所ではオニグルミを食べている。
 

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