山ちゃんの里山遊び

子供の頃遊びたかった事を今楽しんでいます。

クルミ

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 山菜採りの時期になってきた。
 昨日は、Yさんも家の裏の土手で、タラの芽を採らせてもらって夕食に伸びてしまったルッコラーと一緒に茹でてナムルにして食べた。天ぷらの方が良かったかな?

 天ぷらといえば春先これからだけど、川の周りで、藤の花、ニセアカシアの花、オニグルミの雄花などが簡単に採れる。天ぷらにしてうどんを食べるのもいいね。藤の花は色がいい。ニセアカシアは甘くて香りもいい、クルミの花は、ちゃんとクルミの香りがするよ。
 

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 4月の下旬になると、渡良瀬川でオニグルミの花が見られるようになる。続いて桐生川でも。
1本1本の木の花の咲きかたを見ていくと面白い。
新芽の先に、小さな赤い握りバサミの様な雌花ばかりを咲かせている木と、それとは反対に新芽の付いた下の枝の所にブラブラ紐の様な雄花ばかりがフンワリ花を咲かせている木なのだ。

 でも雌株と雄株と言う話ではない。それぞれにまだ咲いていない雄花と雌花の蕾を沢山持っていて半月から一ヶ月すると今度はそれらが咲き出す。五年ほど前から気づきだして毎年面白いので友達を誘っては花見をしている。
時々変わり者で多少まばらなのもある。(どっちが変わり者か解らないが)

同じ仲間の木なのに、花の咲き方が逆で、こうして自家受粉しないで立派な子孫を遺す為の智恵のようで不思議で面白い。興味のある方是非見てください。花も大きいのでそのまま見て良く解ります。
昨年の写真です。花の咲き始めの方が良く解ります。

だからぽつんと一本立っているオニグルミには実もあまり成らないです。
オニグルミ観察していると他にも面白いこと一杯。又後で。

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 クルミを食べた後の殻を捨てるのがもったいないようで色々遊んできた。
 殻の一枚に、テントウムシの絵を書いてペンダントに。2・3才の子供には人気。
 昔の貝合わせのように、クルミも、初めに一個だった殻としかぴったり合わないからその2枚に同じ模様を付けて、トランプの「神経衰弱」の様にあそぶ。缶に入れて置いて、幼児から小学生がきた時出すと結構遊べる。更に同じものを作って帰る子もいた。観察力、集中力が引き出されている感じ。

一年前に、紙のA2の大きさの板に、クルミの殻をボンドで貼ってマットもつくった。子供がその上に乗ると刺激が面白いのか踊ったりもする。インテリアとして部屋に置いても面白い。その上で足踏みをすると砂利道を歩くようで、健康にも良さそう。
 友達がそれを見て、小さな部屋の入り口に置きたいから小さい板で良いから作って欲しいというので引き受けた。
 友達にこの春渡そうと仕上げたのが白い板の方。喜んでこれるかな。色は付けない方が良かったかな。

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