山ちゃんの里山遊び

子供の頃遊びたかった事を今楽しんでいます。

蔓遊び

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 今朝は少し雪が飛んで来ていた。
 でも凍っては居ないから昨夜曇っていて冷えなかったようだ。

 散歩で崖に1本チンチンカズラが張っていたのを引っ張ると気持ち良く細い枝先まで見事にスルスルと抜けてきた。

 林の中では木に絡まって居てなかなかこうはいかない。

 するとこのまま何かを編んで見たくなったが良い安が出てこない、やっぱり籠か

 籠を編み上げる為の土台の骨組みだけ根元の太い方から8本だけ切って、後は編み難いけど枝を付けたまま編んでみた、籠の脇に細い蔓が残る、それをあわせて小さい籠も編み進めた。

 大きい籠(実はこれも小さいが)に瓢箪籠と指先大の籠が引っ付いた。
 変な籠。

 どうせなら更にまだ残っている蔓もぶら下げた。

 昨晩夕食後テレビを見ながら編み上げた。

 少し頭の体操になった。

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 竹薮浸水中、大きな石にも皮が綺麗に剥けた大木が掛かっていた。
 残ってくれるのを期待していたが、下流に流れ去った。

 でも竹薮の縁に藤蔓の皮のむけたのが絡まって流れついていた。
 お花を乗せる台の足に生かせそう。
 とりあえず庭から川へ降りる石段の所まで運んでおいた。
 長さ8m、太さ私の腕より太い、竹と組合わせてこのまま手すりでも良いのかな。

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 前に採っておいたチンチンカズラの蔓が残っていて、乾き過ぎそうなので編んでみた。
 娘の希望で、「パン籠」を編んだつもりだが。これで良かったのかな?
 心配だったが喜んでもらえた。でもフルーツ籠の方が似合いそうだ。
 自己流なので、粗を探さないで。
 爪の黒いのはクルミ拾いで、人前では恥ずかしい。
 手袋が有りながら、つい素手で扱ってしまうお馬鹿です。

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 近所の家の石垣に、生垣にもなって蕾が沢山付いていた。
 実が生っているかと思い、いつどんな花が咲いていたのか、調べるとこれから咲くらしい事が解った。
 実ではなく蕾だった。

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 里山が整備されていないと山の縁は蔓の仲間で荒れ放題になっていく。
 その中に藤、アケビ、スイカズラ、せんにんそう、他、に混ざってチンチンカズラもある。
 地主さんに聞くと「採っていいよ」と頂ける。河川敷にも有るので、それは大丈夫。
 家の近くの川の縁にも、蔓は沢山ある。
 知り合いに山を持つ人がいていつでも採らせていただけるところも有るが、遊びで楽しむ程度だからそんなにはいらない。蔓は欲しい人が沢山いた方が山は綺麗になる。
 アケビは実を採りたい人が居るだろうと採ら無い事にしている。

 さて、小さい籠を編むには、丈夫で、しなやか、編んでいて折れないチンチンカズラが今までで一番適材だと思えた。蔓の太さもあまり太すぎず節の所も編み易いし目立たない。

 小さい物から始めると、手がだんだん慣れてきて大き目の物も作れるようになった。
 出先で、蔓のオブジェが飾ってあると、良く見て帰り、真似をして見たり。
 
 

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