山ちゃんの里山遊び

子供の頃遊びたかった事を今楽しんでいます。

木の実、草の実

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 何ヶ月か前、電気屋さんが玄関で、茎の無い蓮の実を見て「蜂の巣!」と言ってビックリした。

 そうだ蜂の巣みたいに虫をイメージした物を種の抜けた穴に入れたら面白い。
 
 最近マテバシイを拾って来たので、とがった方を頭にして目と口だけ簡単に書いて、逆さにしても落ちない大きさを選んで入れた。
 ボンドを使わなくても、穴が少し伸び縮みするので上手くセットされた。
 友達の家の玄関には、綺麗な小切れで、丸い玉を作ってはめ込んで飾ってあった。
 それと比べると、とても簡単で面白いと思ったが・・・・。

 どうも蜂の巣には思えない。
 頭が尖っているのがへんなのか?

 まあ良いや・・・・小さい子はパズルみたいにこうした穴に入れたり出したりが好きだから大きさを考えてセットし直す遊びも面白いかも知れない。と狙いを変えた。

 早速自分で一度楽しんでみようとしたら・・・・・困った。
 頭がツルツルで指が滑ってしまい、取り出せない。
 勿論逆さにしても駄目。
 取り出し用の吸引アイテムが作れるだろうか?

 遊んでいるうちに絵本の「ちびっこ ちびおに」を思い出した、小さな色んな性格のオニの子が木の葉の船に乗り込んで旅に出て同じ正確の子供に出会うと飛び出していってその子の体に取り付く話。
 笑っている子の所へは、勿論笑うの大好きな鬼が・・・・。

 作るのは簡単だったけど、・・・・頭の中で沢山迷って遊んだ私です。
 蜂の巣は布で虫を作らなければ・・・・・・・・。

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 材料を残して置くと、いつも気がかり、ジュズダマを使ってしまおう。
 持ち合わせていた端切れを利用して昨日と今日の二晩でこれだけ出来た。
 まだジュズダマが、お手玉5個分位残っている。
 明日で終わりそう。
 作ろうと思ってもなかなか始まらない、始めれば終わるのに。
 去年拾ったジュズダマは一年待たされていた。

 それにしても目が悪くなり、糸通しが必要になってきた。
 縫い目も少し乱暴で気になる。

早速「青葉茂れる桜井の、里のあたりの夕間暮れ、木下陰に駒とめて・・・・」
   懐かしいわらべ歌でお手玉してみた。
腕がこんなに疲れる物だったかと気づかされた。
 

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 9月25日山道でのムカゴ採りを、ここに載せた時、ヒヨドリジョウゴも紹介した。
 そのときはただ、「綺麗な実のなり方をしているな。」と思っただけだった。

 赤くなったら綺麗だろうな?と近い所だったので後で行って見た。
 手入れの入らない道端で、草だらけの中なので、抜いて見た。
 庭先で見かけるフウセンカズラ位の丈
 しばらく陰干しして置いて、枯れた葉を捥いだらこんな具合。

 葉の付いている時の写真は、消してしまって残念。
 一枚目の写真で逆さにぶら下げてあるのは解るが、実は当然写真と同じように下がって成っていた。
 不思議なのは、サヤエンドウやキュウリのように巻きつく物を持たずにそっと草むらの中で外の木にもたれて寄り添わせて貰って伸びていた。
 枝を伸ばし外の草に載せ花を咲かせ複雑なヤジロベイのようにも育っている感じが想像できる。

 実は所どころにまとまってトーナメントの構図で付いている。
 「トーナメントで何を戦っているの?」と聞きたくなる。
 「戦ってなんか居ないよ、仲良く日陰の僅かな栄養を分け合っているだけさ。」
 「へ〜 凄いんだね。」
 そんな会話が生まれそう。
 緑色の実は、日陰過ぎてか、後から成ったのでかは解らない。
 種をもとの山道と、家の庭に撒いて置いて来年は、しっかり見てみたい。

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 芋虫が蛾になると○○スズメガとなる。
 その蛾が良く飛ぶ秋になるとインパチェンスの実が付くようになる。
 種を採ろうと実を触るとポチンと弾ける。
 弾けた実の皮は丸まって、青虫の様に成る。
 採った種は、花を見て「綺麗だね、」と言う人に分けてやる。
 家は自然に落ちた種で次の年芽が出る。

 親子で遊びに来たお母さんに、手の上にこの青虫の様な皮を説明無くそれとなく手渡すと「キャー」と言って驚く。そんないたずらも楽しめる。
 子供は種取を楽しむ、いきなり弾けるのでそれもビックリする。

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 新米が出来たので友達の家に買いに行った。
 デジカメを持たずに行って残念だった。
 まだ刈ってない古代米の田圃が不思議な色合いだった。

 「飾ってみるかい」と一株刈り取っていただいてきた。
 タカノツメも同様、縁側に山になったカボチャからも1個。
 ゴーヤも頂いてもう食べた。
 沢山頂いたナスの半分は一度塩漬けにして、ミヨウガとアカジソの柴漬けに加えた。

 そしてカボチャは割ってみると、種がしっかり実っている。
 これは捨てては勿体無い、半分は切り口をラップで塞いで冷蔵庫に。
 残りは切って茹でて、煮物に。
 茹でた半分は、冷凍室に。
 
 二日後、残りの半分の僅かを天ぷらに、残りは又茹でて、半分はクリームスープに・・・。
 色々工夫しながら大事に使った。
 野菜の高いこの頃助かった。

 捨てては勿体無い種、北海道産なら来年蒔く種に使えるが、これは洗って炒って食べる。
 私の指が元気に居てくれる訓練も兼ねて、歯も時々使って原始的に食べる。味は良い。
 ビタミンEも沢山含まれているはず。

 カボチャの種の周りの果肉だけよく洗い流しヌルヌルは乾かすと、オブラートの様になって取れるから大丈夫。
 タカノツメは乾いたら、玄米の中に虫除けに入れるといい。

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