山ちゃんの里山遊び

子供の頃遊びたかった事を今楽しんでいます。

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水辺の学校に参加

 桐生川の広見橋の上流で「水辺の学校」が昨日開催された。
 
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 ボランティアで私も参加
 子供たちに混ざって、水辺の生き物を「がさがさ」で探したり、 篠の先に2mほどの釣り糸と釣り針の付いたシンプルな釣竿で昔の魚釣りの遊びを楽しんだり、ライフジャケットを子供に着せて、そのままで「川下り」をさせたりしました。
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 みんなで捕まえた生き物を分類して川の環境と照らして皆でお話も聞きました。
 
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 流れを囲った所に、朝からニジマス、ヤマメ、イワナが放され午後二時頃、魚の掴み捕りも子供たちは楽しみました。
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 3時に終わって、片付けが終わり、ゴミ袋を一つ引き受けて川を渡って歩いて帰る時、川から出ようとした所でヤマメに出会いなんと一回で見事に捕まえられ、お土産が思いがけずできました。
 小さなヤマメは水槽で死んでしまったのを、近所の猫ちゃんにあげようと引き取って来ましたが、大きいのも手に入ったので一緒に塩焼きにしていただきました。
 
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 川の中で過ごし涼しい一日でした。
田植えが終わる頃、お昼の準備も終わる。
テントの下におにぎりや、とん汁、キュウリの即席漬けが並んだ。
去年獲れたお米が勿論使われている。
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保存会の長老Kさんが最後のお話。
「おにぎりが並んでるけど、その前に「マンガ洗い」をします。
「おじさんは神様を見たこと無いけどね、でも太陽が光をくれて色んな物を育ててくれ、それを食べて人間も元気に暮らせる。」
「太陽も神様と同じだと思うよ。」
「おじさんには心の中に神様が居るよ」
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「今では機械で田圃を耕すけど、昔は此処に飾ったマンガと言う道具で田圃の泥ををやわらかくして苗を植えたんだね。」
田植えが終わると、マンガを綺麗に洗って、神様に感謝して、又沢山お米が獲れる様にお願いしたんだね。」
皆で、神様にお願いしましょう。」
というわけで、神事風に一同礼。
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ヌルヌルの泥は沢山の落ち葉を堆肥にして田圃に入れたものが変化した物。
お椀一杯分の泥んこを作り出すのに落ち葉が大きなゴミ袋5・6個分も必要だとか聞いた事がある。
一本の苗が、5〜6株に分かれて、最後に米を収穫するとご飯が軽くお茶碗一杯分になるという。
これも別の時Kさんから聞いた話。
 
田圃は日本の文化の基。
一粒の米を大事にする「勿体無い」の基でもあると思う。
 雨が降った時の為に大きなシートが2枚テント代わりに張られて、その前で田植えの開始前に、皆でご挨拶。
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 挨拶が終わると簡単に植える深さだけ指導。
 根本2センチ位の所を持って「これ位泥の中に植えると調度良いよ。」
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4センチほど根本から離した所を持って
「こんなに深く植えると苦しいよ〜(窮屈そうな仕草添えて)」
子供達も大笑いする。
私も素敵な教え方だと拍手を送った。
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「もしも植えようと思った所が足跡で穴になっていたら手で泥を寄せて平らにして植えようね」
 
「機械で植えると簡単だけど、皆で田圃一枚は昔と同じに植えてみようね。
 
「その前に機械でも一枚植えて見せるから、どんな風に植えるか良く見てください。」
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いよいよ
皆で並んで、紐を引いた紐の印に合わせて田植えが始まった。
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私はおにぎりのご飯が炊けるまでの合間を一走りして写真を撮ってきた。
 
植え終わった後の「マンガ洗い」の神様へのお礼は明日に続く。
 
 
 
菱公民館、と風習保存会の方の共催による、何方でも参加できる田植え。
今年もおにぎり作りの手伝いに参加した。
 
朝8時から一般の参加者の田植えが始まるまで2枚の棚田を残して保存会の方が機械で田植えを進めていた。
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参加者の子供達は小川の水辺で遊んだり、小川に入ったりして、楽しく開始時間を待っていた。
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機械植えの苗を手植え用に抜いて昔ながらの藁での束ね方を教わっているお父さん。
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気の早い元気な男の子は、特別指導を受けたらしい、可愛い棚田をサンダルを脱いだところから最後まですでに植えていた。見守るお母さん。
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明日に続く
鹿に沢山のカタクリを食べられてしまった。
山続きの足利市側のカタクリも食べられて居ると言う話題もでた。
兎に角良く食べまくったようだ。
でも自然は根こそぎにはしない。公害や除草剤をまいた様なのとは違いあっちこっちに花を咲かせてくれた。
何故か参加者が今まで以上に、カタクリに興味を深め思いを込めて考えて下さった様子。
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地域の方が歩いて集まってくれるのが嬉しい。
たわいもなく、皆でお喋りしながら煮込みうどんを食べてほかほか気分になるので楽しい。
皆で協力し合って、欲得無しで過ごす時間が心を優しくしてくれる。
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カタクリと一緒にエイザンスミレ
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シハイスミレもさきだしていた。
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